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このあいだの松坂屋に続き、今度は静岡伊勢丹で北海道展を開催中。
今回のラーメン屋さんは、旭川の「一蔵」さん。 昨年北海道旅行をした際にも旭川の街で見かけました。 結局、そのときは「天金」「梅光軒」といったお店に行ったので、食べることはなかったのですが。 と言うわけで、まだ食べたことの無いラーメン屋さんの味に張り切ってGO!したのです。 夕方、北海道展は人ごみにあふれていました。 すごい人気ですね、あいかわらず。 しかし、「一蔵」はガラガラ。 全国に知れ渡っているわけではないからしょうがないのかな。 そしてメニューは、醤油、味噌、塩そろってました。 これじゃあ、よく分からない。 でもまあ、旭川だから、味噌じゃなくて醤油でいいでしょ。ということで、一蔵ラーメンの醤油を注文。 しかし、高いですねえ、お値段は。 一蔵ラーメンと普通のラーメンの違いは表面が万能ネギで覆われていること。 中身が見えないほどだということでした。 が来たラーメンのネギは確かに多かったのですが、中身はすけすけでした。 玉手箱をイメージして創られたということらしいですが、まあ、中身が見える玉手箱なら浦島太郎もおじいさんにならなかったかもしれませんね。 で、スープは、濃厚との触込みでしたが、意外にもあっさり。 あっさり醤油味ですねえ。 濃厚っていうのはなんだったのか?塩?それとも味噌? しかも普通な感じで。 麺は自家製麺との触込みでしたが、細麺で少し固め。 これは、確かに旭川で食べたラーメンの麺を感じました。 具は、万能ネギ。ありゃあいいってものでもないですが、まあ、これも個性ということですね。 それから、チャーシュー1枚。少しパサツキ気味。 半熟にしたかったけど少し固まっちゃった玉子半分。残念ながら、味付きではありませんでした。 最後にメンマ。 といったところですね。 満足度 ★★☆☆☆☆☆(個人的に期待はずれでした。) ボリューム ★★★☆☆☆☆ あっさり度 ★★★★★☆☆ オリジナル度★★★★★☆☆(ネギの多さを評価) 玉手箱度 ★★☆☆☆☆☆(もう少し隠して) 塩と味噌はどうか分からないよ。まだ食べてないから。 |
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2008年10月23日
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