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今回の関東遠征最後は、川崎ラーメンシンフォニー「中華そば いまむら」です。
連食ですが、「なんつっ亭」のつけ麺がボリューム的には多くなかったので、なんとなくいけそうな気がしていました。 他にも入ってみたいお店(めじろ、くにがみ屋等)がありましたが、今回はここを選択。 しかし、今となってみればここでよかったかも。もう既にラーメンシンフォニーにこのお店はないようですね。 自分のブログを始める直前に、今は亡き名古屋の麺屋横丁でここの中華そばを食べましたが、ラーメンシンフォニー店はまたメニューの構成が全然違うみたいで、よく分からないお店です。 最初に、店の前でまず食券を購入。 「中華そば・こってり(並)」を選択しました。 店員さんは、二人とも女性でかっこよく中華そばをつくっていたのが印象的です。 で肝心の中華そばは、 スープは魚系の味がよくきいた醤油味です。 表面を覆う油が蓋となって熱気を閉じ込めています。熱いです。 これが、とても油ギッシュで、こってり感を増しています。この油が器にもべったり。気をつけないと手も油ギッシュになるので要注意でした。 味自体は魚介系が強くて、パンチが効いています。 麺は極太です。「極太麺ヒーロー」というだけのことはありますね。 その歯ごたえはかなりのものです。しかもこの歯ごたえはずっと続きました。 麺自体は少ないのかなと最初思いましたが、太いだけにそんなことはありませんでした。 具はチャーシュー、もやし、海苔1枚、あとスープに刻み玉ねぎ。 いいアクセントだったのが、刻み玉ねぎ。シャキシャキ感があり、スープの油のこってりを多少和らげてくれるものでした。 と言うわけで、今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ ボリューム ★★★★☆☆☆(これだけだとそんなに量はないかな) コッテリ度 ★★★★★☆☆(油ギッシュなこってり) オリジナル度★★★★★☆☆(これはこれで珍しい感じで) 麺の量を増やし、野菜、肉などトッピングしていくと、結局見た目からも二郎チックになりますし、そんな写真もありました。 それだけ、二郎の影響は大きいのかなと感じましたよ。 |
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2008年11月03日
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