らーめん小話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「ラーメン巌流島・乱世統一編 九段斑鳩VSせたが屋」
っていうのをまたやるそうです。
九段斑鳩はこの前テレ東で貧乏店の店主を鍛える番組に出てきてましたね。動物系と魚介系のダブルスープのお店ですか?店主さんは武蔵と同じくアパレル出身だったような。
せたが屋は魚介系ラーメンがウリですか?品達にも出店してますよね。本店ではお昼に「ひるがお」っていう名前で塩ラーメン専門店をやってるとか。この方も研究熱心なんでしょうか?
番組の紹介にはこんなことが書いてありました。「魚介&動物系と2種類のかつお節を加えたスープ▽調味料を一切使わないスープ」
このあいだ勝ったチャンピオン(なんつっ亭の古谷さん)が出ないとはいえ、面白そう。しばらくはチャンピオンなしでチャレンジャー決めみたいな企画が続くのかなあ。
こういう番組って普段何気に食べてるラーメンもこうやって作ってるんだというのが分かることが自分的にはありがたいですね。
でもいつも思うんですけど、この番組は食べないで雌雄を決するのでホントにうまいラーメンよりもプレゼンがうまい人が勝ってる可能性がありますよね。
自分は両店とも食べたことないのでなんとも言えませんが、九段斑鳩の店主さんが前回のテレ東の番組では下のレベルに合わせてラーメンを作っていた気がするので、今度は店主本人のレベルでどんなものを作ってくれるのか楽しみですね。

東京・中野で即席めんの専門店がなかなか繁盛してるって記事をヤフーで見つけました。即席麺のみ100種類以上扱ってるんでそうです。価格は「チャルメラ」や「サッポロ一番」といった全国発売されているメジャーなものが280円、地方限定の“ご当地ラーメン”は340円。さらにインスタントラーメンの元祖、日清食品の「チキンラーメン」はタマゴ付きで180円。だそうです。
一回に3つも食べていく人もいるそうです。すごいなあ。夜も飲んだ後、家でカップ麺食べること考えたら、こんな店によって食べてくのもそんなに変わらないし、選べるだけいいのかなあ。
佐野実のチャルメラもあったのかなあ?それに地方限定のご当地ってどんなんでしょ?静岡でも何個か静岡にある店の限定カップ麺が発売されたことあるけど、そんなのはさすがにないかな。あ、カップ麺はないのか。ヘンな(変わった)ラーメンもあるのかな?
考えると結構楽しいかもね。

みなさんに投票してもらった結果、一位に輝いた理由は「スープがぬるかった」になりました。
やっぱりスープがぬるいとラーメンは不味く感じますよね。
ぬるくなる理由も、様々でしたが手際が悪い場合には多分麺ものびるので最悪ですね。それからラーメンのスープは入れる具によっても冷やされてしまうなんてことも分かりました。キャベツを入れることによってスープが冷めちゃうなんてコメントもいただきましたし。でもスープを冷めないようにする工夫みたいなものもきっとあるんでしょうから何か対策をしてくれる店がいいですね。味玉を入れるにも温めてから入れてくれるお店もありますし、北海道の味噌ラーメンみたいに、油膜を張って熱を逃がさないなんて店もありますよね。
あとは結構虫に遭遇している方も多かったようですね。これもかなり最悪な気分になっちゃいますね。自分も出会ったことありますけど、すぐにでも店をでたくなりますね。毛が入ってるのもあったようで、とにかく清潔に、安心して食べたいですね。
今回はネガティブな投票でしたが、投票&コメントありがとうございました。
もう一回ネガティブ路線で行きますので宜しくお願いします。

帰ってきても一回録画した番組を見てました。
見てない人のために説明しますね。
まずなんつっ亭の「ネオ豚骨」
スープに使ってるのは青森産のイノシシの骨と青森軍鶏ロックで別々にとってました。
タレは鰹節、さば節、イカゲソ、近所の居酒屋の親父が釣ってきたカワハギを家で干したもので取ってました。
麺には鹿児島の自然薯を練りこんでコシと風味を出してます。
具にはイノシシのばら肉と自家製おこげと煮タマゴ。もちろんマー油ものってました。
次に麺屋武蔵の「春爛漫の塩ラーメン」。
メインの旨み塩はまずゴメアシという昆布のだしを塩にかけ、それを煮て再結晶させて、また紫蘇梅酒(ディエンスという名前)をかけてまた煮て再結晶させたもの。
スープは牛骨(黒毛和牛)とムール貝、はまぐり、あさりなんかでとった魚介系のダブルスープ。
そのスープに佐賀県五反田酒造の梅酒ナトゥラーレをアルコールをとばしてから牛骨スープに。
麺は中太ちぢれ麺と極太ストレート麺の二種類。しかも梅を練りこんだり桜の葉を挟んだりしてあるみたい。
具には牛ばら肉のチャーシューに黒糖梅酒のタレをかけた。あと桜の葉で香り付けした生のお肉をしゃぶしゃぶして食べるんだと。
残ったちゃぶ屋の「塩ラーメンクリスタル」
スープはたくさん入ってますよ。
豚骨、りんご、こんぶ、干ししいたけ、鶏ガラ、丸鳥、サメの皮(おなかの部分)、焼き煮干、干しダイ、鶏節(試験段階の代物らしい)等。最後に生牡蠣を30秒だけスープにいれてたっけ。
塩はモンゴルの塩。
麺は表面をザラつかせて極細麺。佐賀の原麦をコーヒーミルでひいて混ぜて作ってました。
具は豚バラの塩チャーシュー。塩味で最後に炭火で焼いてました。あと焦がしエシャーレット、煮タマゴ、芋がらくらいかな。
すごいでしょ。この人たちのこのこだわり。
個人的にはちゃぶ屋のラーメン食べてみたかったなあ。
でもまだこの企画続くみたいですねえ。
俺の空の嶋本さん、せたが屋の前島さん、雷文の宇都宮おばちゃん、本丸亭の金丸さん、九段斑鳩の坂井さんなんか見学来てました。みなさんはどの店の店主にチャレンジしてもらいたいですか?
なんつっ亭は今回でもう最高のラーメンを見せちゃったような気がして、次回に今回のラーメンを越えるものをっていうと難しいような気がします。
次も美味しそうなラーメンを見てみたいなあ。

なんつっ亭勝っちゃいましたね。ハハハ。
麺屋武蔵が「春爛漫の塩ラーメン」、ちゃぶ屋が「塩クリスタル」、なんつっ亭が「ネオ豚骨」でしたっけ。どれも美味しそうでしたねえ。負けちゃった二つの塩ラーメン食べてみたいなあ。
でも結局どっちの料理ショーってラーメン食べずに作る過程をいかにアピールするかで勝負が決まっちゃうので、食べてからゲストがボタン押したらまた結果は違うかも。
個人的な意見ですが、武蔵とちゃぶ屋は同じ塩ラーメンでもちろん全然違う代物なんでしょうけど、こだわり工夫なんかちょっと被ってた気がします。なんつっ亭はもちろんいろいろな素材を使っていたけど、いい意味で大雑把というか、豪快さが他の二店とは違っていて分かりやすかったですね。
ちゃぶ屋の森住さんはなんかイチローみたいだなあと思いましたよ。真面目ですよね。夜中の3時までスープつくりやっててスタッフが「足がだるい」みたいなこといったら「帰ればいい」とか説教したりして。真剣にラーメン屋やってんだと思いました。
古谷さんも、最近よくテレビに出ているけど、昔遊んでた割には言葉遣いも気を使ってますねえ。結構好きなキャラです。なんかスタッフにいじられてたし。でも考え方は前向きですね。
ちょっと途中ですけど、会社行って来ます。すいません。記事の続きは帰ってきてから書きます。
では行って来ます。


.
いもけ
いもけ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索
友だち(1)
  • maiu_zokutyou
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事