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関東遠征2軒目です。 いつも味噌ラーメンのお店を一軒選ぶんですが、今回は、「初代けいすけ」。 何年か前から注目されていましたので、1回食べておきたいと思いまして。 場所は、あの東大の道路を挟んで対面にあるんですね。 駐車場はないので、近くのパーキングにとめました。 もうお昼時は少し外れていたんですが、お店の中にはお客さんがけっこういて、やっと入れた感じでした。 その後来た学生さんたちは並んで待ってましたから。 お店のなかもカウンターのみで広いとは言えず、席数もおおくありませんので。 注文は確か食券で、「黒味噌ラーメン」。 食券を店員さんに出すと「ライス無料ですが」と言われ、ついつい「お願いします。」と言ってしまいました。(内心お腹大丈夫かなあと心配しながら) メニューには他にも「けいじろー」なる二郎を意識したと思われるメニューが存在しました。 一緒に行った連れの「上様」に食べてもらおうとオススメしましたが、拒否されました。 と言うわけで、しばらく待つとラーメンとライスがやってきました。 まずスープ。 黒い味噌スープは、最近関東で食べてきた濃厚な味噌ラーメンに比べるとサラサラなほう。 口の中が真っ黒になるんではないかと思っちゃいます。 7種類の味噌と竹炭でできているそうです。 確かに竹炭と思われる味は感じますね。竹炭というものを直接食べたことはないので、これが竹炭だという断言はできませんが、コゲの感じは分かります。 意外とあっさりすっきりで個性的な味です。 麺は、中太で、固め。 スープを吸わないタイプなんでしょうかね。 量は多くない、どちらかといえば少なめな感じです。 具のチャーシューはトントロなんでしょうか?その白さがスープの黒さと対照的で目立ってます。 他の具はネギ、穂先メンマ(隠れてますけど)、後ネギのうえにかかっている白いラインは生クリームのようです。 スープの下にはひき肉と玉ねぎが埋まっています。 麺を食べ終わってライスを投入しました。 それまで、ひき肉をとっておいてかき混ぜて食べました。 これがうまかった。ひき肉をとっておいてよかった。 ラーメンより美味しく感じちゃいましたね。 お腹いっぱいだけど、ライス頼んでよかった。 と言うわけで今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ ボリューム ★★★☆☆☆☆(ライス頼んでちょうどいいかも) こってり度 ★★★☆☆☆☆(濃厚味噌の部類ではないですね) オリジナル度★★★★★★☆(アイディアが詰まってますね) 「けいすけ」も二代目、三代目と続いて今度は四代目も本駒込に出店するとか。勢いがありますね。 三代目はもうお店がないのかもしれませんが、二代目、四代目とまた行ってみたいです。 初代けいすけ [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ ※2008年11月1日時点の情報です。 ID:0000735005 |
東京都
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これもかなり前ですよ。
なんといっても、クリスマスイルミを家族で見に行ったときですから。 行った先はカレッタ汐留。 綺麗でしたよ、キラキラと。 東京タワーも行きました。 さすがにこの時期は混んでました、日テレ付近は。 そしてここに来たらやはり「汐留ラーメン」ですよね。 でも、メニューが多くて何頼んでいいか、分かりませんよ。 で、限定メニューのタイトルのラーメンを注文です。 お店の中はでかいカウンターがあり、そこに家族で座りました。 ところで、牛骨ってどんな味なのか多分今まで食べたことなかったんですが、初体験。 で、結局食べてもよく分かっていないのが現状。 とにかくスープは、濃厚な味噌。流行なんですかね、けっこうこんな感じを冬食べた気がします。 魚介の味もしっかりと感じ取れました。 そして、麺は太麺。かなり噛み応えありましたよ。モチモチ系じゃなくてゴワゴワ系なのかな? でも自分の好きなタイプでした。 スープとの相性も悪くはなかったと思います。 そして具。大きなチャーシューが3枚?だったと思います。 あともやしがたくさんのってました。 かなりの量ですね。全体的にも。 お昼を食べて、おやつのつもりだったんですが、お腹が膨れて夕飯はもういらないって感じでした。 というわけで、今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ 濃厚度 ★★★★★★☆ 牛骨度 ???????(味がよく分かっていないため) ボリューム★★★★★☆☆ 周りに人が多いからここも混んでるんでしょうかね? こどもたちが食べた普通のラーメンも美味しかったです。 また混んでないときにいってみたいです。 |
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3件目です。 訪問時間は夕方ですね。 ここは通しでやってくれているのでありがたかったです。 店内はうなぎの寝床みたいな感じでカウンターが続いていました。 お客さんはさすがに少なかったです。(時間帯的に) で、注文は「麻辣(まーらー)麺」+温玉+〆スープ」です。 雑誌に紹介されたそのまんまのトッピングチョイスで食券を買いました。 要は「四川風汁無し坦々麺」という感じでしょうか? よいうわけで汁はないのでスープは一応ないのですが、タレの味はというとやはり辛めです。 四川ですから当たり前でしょうかね。 四川風花椒のシビレル辛さは特徴的ですね。 麺は太めで、しっかりした感じ。 やはり太麺が合うんでしょうね、こういうのは。 具?にかんしては、 肉味噌?はひき肉が大きくはないのですが、少し口の中でゴロゴロ気味というか残ってしまう感じでした。 唐辛子の輪切りのようなものもなかなか口のなかに残ってしまったのでちょっと後味がうーんというかんじでした。 ただこのシビレル辛さも温玉をかき混ぜると若干まろやかになってGOOD。 途中で、「うまみ粉」なる魚粉を投入。 すると味が変化して美味しく楽しめました。 こういう汁無し系や油そばなんかは個人的な意見を言わせてもらうと、食べてるうちに飽きてくるので味の変化は大歓迎ですね。 そして、〆スープ。 このスープ自体は中華スープみたいなもんなんですが、そのまま飲むもよし、この麺の入っている丼に注ぐもよしです。 もちろん、自分は丼に注ぎ、段々普通の坦々麺に変化させながらいただきました。 なかなか面白い一杯でした。 と言うわけで今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ 辛 さ ★★★★★☆☆ しびれ度★★★★★★☆(花椒ってすごいですね) 変化度 ★★★★★★★(3段変化くらいかな) お店のデータです。
住 所 東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル1階 営業時間 11:00-24:00 定休日 無休 店の前には看板でてました。 普通のラーメンはなかったと思いますよ。 |
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さて、2軒目です。 最初の場所からさほど離れていないのですが、たどり着くのにちょっと時間を要しました。 何故かというと、自分の方向おんちのせいで道間違えたからです。 お腹を減らすのにはちょうどよかったですが。 とりあへず、お店の情報です。 住 所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12 営業時間 11:30〜15:00 18:00〜21:30 定休日 木・金(木の昼は別形態で営業) 座席数 カウンター8席のみ 駐車場 なし(近隣にコインパーキングあります。) 商店街を歩いてきてちょっと道曲がると「え、こんなところだったの」って感じでお店がありますね。
路地裏って雰囲気ありますね。 もうお昼時を過ぎていたせいか、お客さんも2名のみですんなり入れました。 混んでるときは知らないのでよく分かりませんがお店の人はご夫婦?で脇アイアイとやってました。 お客さんも常連さんらしく、話が弾んでました。 で券売機で買った食券に書かれたメニューは「そば(醤油)」。 前のお店でけっこうお腹が膨れていたのでここは何もトッピングせず。 しばらくして出てきました「そば」。 もうすでに香り高く、ほわほわ〜っとはまぐりがあんぐりと口をあけて語りかけてくるようでした。 そう、スープはハマグリのお吸い物を彷彿とさせる味ですね。 もちろん醤油ダレ等入っているんでしょうがすごいハマグリが強いです。 トンコツや他の魚介も入っているようですが。 麺は細麺でスープに合ってますね。 スルスルっと膨れているはずのお腹にもすんなり入っていってくれます。 量も多くはないと思います。 具は、チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、のりくらいですかね。 久しぶりに食べました、穂先メンマ。長いですねえ。 チャーシューも美味しかったです。 もう少し、お腹に余裕があれば、味玉頼みたかったけど。 最後もスープがもう少し飲みたかった。うぅ。 という訳で今回の評価は、 満足度 ★★★★★★☆ あっさり度★★★★★★☆ はまぐり度★★★★★★★(インパクト大) 量 ★★★☆☆☆☆ セールスポイントは、やはり「はまぐり」ですね。 お店は狭いです。「くるり」よりは広いけど。 ここも、木曜日のお昼は「裏不如帰」として煮干ラーメンを提供しているみたいです。 通常の「不如帰」でも塩なんかもあるのでまた行ってみたいです。 滅多に来れませんが。 |
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今回から4回は関東遠征です。 まず渋谷区幡ヶ谷にある「弥彦」です。 渋谷区なんだけど新宿駅から来たから静岡の私としては変な感じです。 この「弥彦」さん、土日のみです。他の日は鯛だしとんこつの「我武者羅」というお店なんです。 住 所 渋谷区幡ヶ谷2-1-5 営業日 土日のみ 営業時間 11:00〜15:00(日〜16:00)18:00〜23:00(土のみ) ということです。 いわゆる今関東で流行のセカンドブランドってやつなんですね。
個人的にセカンドブランドは初めてかも。 で、新潟の味噌ラーメンがモデルで作られたこちらの「越後味噌」の剛麺つまり太麺を注文です。 実際にここの麺はかなり太いのでゆでるのに時間がかかるんだそうです。 お店のなかはカウンターオンリーで、後ろに上着をかけられたような気がします。 お店は駅から近いですね。 駅の北口を出て徒歩2分程度。 外にベンチがあって混んでるときは券を買ってから外で待つようです。 さて、しばらくして出てきます。ラーメンが。 そうそう、頼まなくてもとんこつの割りスープがついてきます。 ちなみにそのままなめてもタレが入っていないからかあんまり美味しくないですよ。 ラーメンのほうのスープはかなり濃厚です。ちょっとびっくりです。 多分魚粉も入ってますね。姿は分かるようにはなってませんけど。 新潟特産のユズ風味の辛味調味料「かんずり」っていうのも入っているそうです。自分にはよく分かりませんでしたが。 そのまま飲むとむせそうになります。しかもしょっぱい。 ただこのぶっとい麺とは相性がいいですね。 とても美味しく感じました。 具もけっこう個性的でしたね。メンマ、角煮チャーシュー(雑誌の写真で見たより一つ少なく感じましたが)、白菜の芯?(シャキシャキしてこってりスープとは対照的な感じ)といったところが主です。 麺が終わってからは少しづつ割りスープを入れつつ自分にあった濃度を模索し、けっこうスープも飲んじゃいました。 と言うわけで今回の評価は、 満足度 ★★★★★★☆ 濃厚度 ★★★★★★★(スープそのまま飲むのはちと厳しいほど) 麺の太さ★★★★★★★(かなりの太さです) 個 性 ★★★★★★☆(見た目もちょっと変わってますし割りスープも最初から) ここは来てよかったと思いました。 また食べてみたいですね。 でも「我武者羅」の鯛だしとんこつも魅力ですねえ。 |




