|
遠征3件目です。といっても2件目の「二郎」でかなり胃袋のキャパシチーが埋まってしまったため、あれから5時間くらいたってます。それまではある場所で遊んでました。 夕方になって帰りながら、また新横浜のラーメン博物館によって本日の3杯目です。 お店は「龍上海」。山形出身のお店です。かっこいー名前ですね。語源は分かりませんが。 お店のウリは「からみそラーメン」。「赤湯」というのは地名なんですかね。 とりあへず注文。平日の夜は空いてますね、どこも。しばらく待ってでてきました。 まずスープ。真ん中に真っ赤?な辛みそのかたまりがまるでサーティーワンのアイスのようにどっかりと載っていますが、最初から全部溶かすのはこわいのでそのまま食べました。 スープの上には結構な油。テカテカで札幌純蓮のように焼けどしないかと恐る恐る口にスープを運びましたが思ったほどの熱さではなくてホッとしました。 スープは魚介系のダシに味噌を加えたものらしいですが、なんとなく懐かしい味噌汁の味を思い出しました。ただ味噌汁よりはもちろん濃厚でしたけど。それから徐々に辛みそを溶かしましたけど、なんとか食べれる辛さでした。 次は麺です。麺はピラピラの平べったい麺でした。スープによくからんで良かったですよ。固さについてはピラピラだからしょうがないのでしょうけど若干柔らかめって感じですかね。 具にはチャーシュー2枚。脂身つきって感じです。 二郎の影響が残っていたからかスープをあまり飲めませんでした。関係ないのかもしれませんが。どちらかというと純蓮、欅のような味噌ラーメンのほうが個人的には好みですね。でも1回ここも食べたおきたかったのでよかったです。 今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ 辛さ ★★★★★☆☆(辛みそを最後までとっておこうと思っても食べてるうちに沈没しますので) オリジナル度★★★★★★☆(麺も面白かったですね。) 全国にはいろいろなラーメンがあるもんですね。ちなみに本店の店主の顔下半分が元東海第一高校の元サッカー部監督望月保次氏に似てるといって一緒に行った3人で笑ってました。まあローカルな話で、要は口ひげがあるところだけが似ていたということなんですけどね。店主も個性的なほうがインパクトがあっていいのかも。 新横浜ラーメン博物館 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ ※2007年5月5日時点の情報です。 ID:0001332915 |
神奈川県
[ リスト | 詳細 ]
|
遠征二件目です。自分にとって関東圏にある「二郎」と「蒙古タンメン中本」、このふたつのお店は行ってみたいけどちょっと怖い気持ちが強くていけずにいました。が今回思い切って行くことにしました。
お店に着いたのはちょうどお昼時で店の前に何人か並んでいました。自分はもうすでにちゃんと注文できるのかと心配になってました。一緒に行った上様は職場の先輩のジロリアンの方に呪文を教わってきたそうでそれで注文するのかどうするのか迷っていました。 並んでまっていると中のお兄さんが「小にしますか?大にしますか?」って聞いてまわってくれます。で店の中に入るとすぐ食券販売機で色のついた札?を購入。席につくと「ニンニク入れますか?」って聞いてくれたので「お願いします。」と。するとすぐ出てきました。タイトルのラーメンです。 おーまさに聞きしに勝る迫力!すげー。食えるかな?これ。と思いながら食べ始めした。 まずスープ。って汁なしだけどスープはあるんですよね。味は濃いです。やっぱこれは普通の二郎より濃いのでしょうか?不明です。 麺は、太いのひと言です。 具。具っていうのかな?野菜。チャーシューはすごいボリュームで柔らかくて美味しい。チーズはもう下のほうで溶けて分からなくなっていました。ニラキムチは飽きてきたときに味をかえるのに良かったです。 ただ量が多かった。そして味が濃いのが裏目になって食べているうちに食べるスピードが落ち、となりの人が食べ終わると焦る。最後は一口食べては水を飲みって感じでした。自分でもよく完食できたと思います。 で今回の評価は、 満足度 ★★★★★★★(しばらくはここに来れそうもありません。) 味の濃さ ★★★★★★☆ ボリューム★★★★★★★ やはり連食には無理がありましたね。でもホントにジロリアンの方々はすごいですね。すごいスピードで食べていくし、尊敬します。個人的には1回経験できただけでもよかったです。今度は「中本」のほうにもチャレンジしたですね。いつか。 |
|
今回から何回か遠征です。ちょうど仕事もひと段落したときに行きました。
東京都の町田駅から近い、住所的には神奈川県の相模原市かな?「69’N’ROLL ONE」です。 開店は11時。静岡を八時半過ぎに出て着いたのは10時45分くらいかな。お店の裏に駐車場があって数台ならとめられます。待っているお客さんは一人。常連さんみたいでした。3人で行ったんですが、話をしてたらなんかジロジロ見られてしまいました。 時間になって中に入ると、店主はリーゼントのおじさんでした。ていうかTVでは見たことあったんですが。 注文は「2号らーめん」です。確か「1号」「2号」「V3」とメニューにあったと思います。 最初の常連さん以外は「2号らーめん」を注文してました。 自分の座った席はちょうど店主が目の前でラーメンを作る場所だったんですが、緊張しましたね。麺が茹で上がり、湯きりをする姿がどう見ても「ロックンロール」を踊っているようにしか見えませんでした。 お店のなかには音楽は流れていないんですが、きっと店主の頭の中にはガンガンにロックがかかっていたんでしょうね。他のふたりは笑いそうになるのを必死に我慢していたそうです。失礼ですねえ、まったく。 そうこうしているうちにラーメンが目の前に運ばれてきました。そしてまずスープ。水と比内地鶏だけでとっているスープなんだそうです。スープの表面には鶏油がキラキラでいいにおいでした。鶏のスープは自分の親が昔作ってくれた鶏でとったラーメンスープを思いだしました。こういうのを鶏のうまみを凝縮した味というんでしょうか?美味しかったです。 麺は細麺ですね。プチプチって歯切れがいい感じでした。スープもよく絡んでくれてよかったです。 具には鶏チャーシューと豚チャーシューが一枚づつのってました。 シンプルなんですが、あっというまに食べれたので、味に飽きることもありませんでした。 というわけで今回の評価は、 満足度 ★★★★★★☆ 鶏度 ★★★★★★☆ シンプル度★★★★★★★(薀蓄がなければ分からないかもね。) ロックンロール度???? 帰るときに「ごちそうさま」と声をかけたら笑顔で「ありがとうございました」とあいさつを返してくれました。また来たくなりました。 |
|
ちょっとあいだが空いてしまいましたが、ラー博二件目です。二件目は「こむらさき」熊本ラーメンです。一緒に二件目に行ったのは妹の旦那さん。大学時代を熊本で過ごし、懐かしいので行きたいということで決定。自分もおみやげの「こむらさき」ラーメンは食べたことはあったけどお店で食べるのは今回が初めて。でも45分待ちはかなりいただけない。でもしょうがないですね。 |
|
家族でみなとみらいあたりに遊びに行くついでに新横浜ラーメン博物館に行ってきました。 |



