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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 今年も静岡伊勢丹に北海道展が早速やってきました。今年は早いなあ。 で、早速行って来ました。 今年来てくれたお店は小樽の「初代」。 有名店のようです。 初めてだと思います。 でも、北海道展は初日に来るもんじゃないですね。 混んでます。ホント。 花畑牧場の生キャラメルは売り切れてました。既に。 でも、自分はノースプレインファームの生キャラメルを食べたことがあるので、別にいいんですけど。 他にも生キャラメルがいろいろと販売されているんですね。 一年半前に北海道行ったときは、花畑牧場の生キャラメルは余ってたんですけどね。 それはそうと、肝心のお店はけっこう夕方なのにお客がいっぱいいました。 とりあへず、座りましたが、メニューのうち「新塩ラーメン」と「白たまり醤油ラーメン」は数量限定で既に売り切れ。残念。 残っているのは、「醤油ラーメン」と「味噌ラーメン」ということで、小樽で人気の「醤油ラーメン」を選択しました。 で、その醤油ラーメンはというと、 まずスープ。 見た目が濁っていて、表面は油がけっこう厚そうな感じ。 何も考えず、れんげにスープをすくって飲もうと口に近づけてれんげに触れた瞬間、熱を感じ、もしかしてけっこう暑いのではと気づきました。 寒い北海道のラーメンらしく、けっこう熱いスープでした。 味的には豚を感じました。でも豚臭くはなかったです。 多少のこってり感はあるものの、飲みやすいスープ。 しょっぱさもギリギリかな。個人的な味の好みですが。 麺は、太麺かな?最近太い麺はどんどん太くなってきているのでどこまで太麺っていっていいのか分かりませんが、札幌の麺と同じような感じでしたね。ちょっとちぢれが入っていて。 スープを吸わないタイプですね。 食べ始めた時は、ちょっと固めかな?と思う程度で、食べてるうちに違和感がなくなります。 このスープには合ってるんじゃないでしょうかね。 具の特徴は、一枚大きなカタロースのチャーシューが入っていることですね。 柔らかくて食べやすいです。 後はネギとメンマが少々といったところです。 以上今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆ ボリューム ★★★★☆☆☆(足りない方はチャーマヨがありますよ。) こってり度 ★★★★★☆☆(表面の油の分) オリジナル度★★★★☆☆☆(そんなに際立った個性があるわけではないので) 女性客も多かったですし、誰でも食べれるラーメンな感じです。 限定のほうも食べたいですが、機会がないかもしれません。 小樽のお店は倉庫を改造したそうで、是非いつかいってみたいです。 |
催事
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このあいだの松坂屋に続き、今度は静岡伊勢丹で北海道展を開催中。
今回のラーメン屋さんは、旭川の「一蔵」さん。 昨年北海道旅行をした際にも旭川の街で見かけました。 結局、そのときは「天金」「梅光軒」といったお店に行ったので、食べることはなかったのですが。 と言うわけで、まだ食べたことの無いラーメン屋さんの味に張り切ってGO!したのです。 夕方、北海道展は人ごみにあふれていました。 すごい人気ですね、あいかわらず。 しかし、「一蔵」はガラガラ。 全国に知れ渡っているわけではないからしょうがないのかな。 そしてメニューは、醤油、味噌、塩そろってました。 これじゃあ、よく分からない。 でもまあ、旭川だから、味噌じゃなくて醤油でいいでしょ。ということで、一蔵ラーメンの醤油を注文。 しかし、高いですねえ、お値段は。 一蔵ラーメンと普通のラーメンの違いは表面が万能ネギで覆われていること。 中身が見えないほどだということでした。 が来たラーメンのネギは確かに多かったのですが、中身はすけすけでした。 玉手箱をイメージして創られたということらしいですが、まあ、中身が見える玉手箱なら浦島太郎もおじいさんにならなかったかもしれませんね。 で、スープは、濃厚との触込みでしたが、意外にもあっさり。 あっさり醤油味ですねえ。 濃厚っていうのはなんだったのか?塩?それとも味噌? しかも普通な感じで。 麺は自家製麺との触込みでしたが、細麺で少し固め。 これは、確かに旭川で食べたラーメンの麺を感じました。 具は、万能ネギ。ありゃあいいってものでもないですが、まあ、これも個性ということですね。 それから、チャーシュー1枚。少しパサツキ気味。 半熟にしたかったけど少し固まっちゃった玉子半分。残念ながら、味付きではありませんでした。 最後にメンマ。 といったところですね。 満足度 ★★☆☆☆☆☆(個人的に期待はずれでした。) ボリューム ★★★☆☆☆☆ あっさり度 ★★★★★☆☆ オリジナル度★★★★★☆☆(ネギの多さを評価) 玉手箱度 ★★☆☆☆☆☆(もう少し隠して) 塩と味噌はどうか分からないよ。まだ食べてないから。 |
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静岡市にある松坂屋に北海道展が今年もやってきました。
北海道展って人気がありますよね。 夕方なのに、人がいっぱい。 そのなかに今年は北海道は旭川を代表する「山頭火」のラーメンがやってきました。 以前、静岡伊勢丹にもやってきたことがあります。 で、今回は限定メニューの「つけ麺」があるってことでしたが、お昼でなければだめでしょう。 夕方にはその食券はもうありませんでした。 「山頭火」の「つけ麺」なんて聴いたことなかったから、興味があったんですが。 つけ麺がないとなれば、一番オーソドックスなのは「しお」でしょうかね。 味噌としおは食べたことがあります。 しょうゆはないけど、あまり興味がわきません。 旭川ラーメンはご当地ラーメンで有名だけど、この「山頭火」は旭川ラーメンのなかではちょっと異色ですよね。 昨年旭川に行ってみてそう思いました。 というわけで、注文は「しおラーメン」。 空いてもいるので、出てくるまでの時間も短め。 で、まずスープを一口。 熱い。 基本とんこつなんでしょうが、どっちかといえば、あっさりタイプ。 魚介?というより貝かな? そんな感じがしましたが、スープには胡麻が振ってあって、札幌の「五丈原」を思い出しました。 麺は細めでチョイちぢれ。 多少固めかなと最初は思いましたが、食べてるうちに気にならなくなりました。 具はですねえ、 チャーシューは2種類。トロ肉チャーシューとバラ肉チャーシュー。味付きです。 それから、きくらげ。 以前は刻んであったと思うのですが、今回はそのまま。コリコリしてます。 後はネギとメンマ。メンマは少ししょっぱめでした。 ウメボシノッテ無かったです。ナルトはあったけど。 というわけで、今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆(久々でよかった) あっさり度★★★★★☆☆(とんこつですが) ボリューム★★★★☆☆☆(どんぶり小さめですが) 10月7日までやってますよ。 もっと行きたいけど、多分もう行けないな。 次の北海道展は何が来るかな? |
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松坂屋の九州沖縄展に行ってまいりました。
もちろん目的は催事場のラーメンです。 子どもたちを連れて行きました。 お店に入るとトンコツ臭が。久しぶりのこの臭い。 子どもたちは大丈夫か?と心配したのは余計な心配でした。 何にも感じていない様子。 遠慮のない子どもたちは、トロ肉チャーシューメンを注文。 容赦ないなあ、ホント。 お財布が軽くなります。 でも、お店が意外と空いていてよかったですよ。喜多方ラーメンの時より空いてます。 自分の注文は、「ワンタンメン」。 トンコツのワンタンメンって珍しいですよね。 どんなもんかと思って。 すぐ出てきました。早い。 まずスープを一口。 あーけっこう強いトンコツ味。背脂も浮いてて、博多にしては濃いんじゃない? でも、そんなに臭くない。 麺は極細。これまた久しぶりの細さです。 早く食べないとすぐ伸びそう。 でもワンタン入っているとはいえお腹がこれだけではお腹がいっぱいにはならない。 そこで、替え玉注文。 すると、長男も替え玉要求。がーん。また財布が軽くなる。 替え玉もすぐ皿にのって登場。 麺も固めで合ってますね。でもすぐ無くなりました。 具は、キクラゲ、ネギ、チャーシュー2枚、ワンタン。 キクラゲは子どもたちが苦手のため、自分の丼のなかに集まってきました。 ネギはいいアクセント。 ワンタンはやはりトンコツより醤油味に馴染みがあり、ちょっと個人的には合いませんでしたね。 チャーシューはまあまあ。 でも全体的には期待にこたえてもらったかな? という訳で今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆(久しぶりで美味しかった) 濃厚度 ★★★★★☆☆ トンコツ臭★★★★☆☆☆ 混雑度 ★★★☆☆☆☆ 静岡ではあんまりないんですよね、こういうラーメン。 駅麺通りの博多より、こってりしてましたよ。 多分4月22日までだったと思います、この催事。 記事が遅くてすいません。 |
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前回の記事で紹介した北海道展のラーメン。
今回紹介するのは3月11日、つまり明日までの東北6県大物産展BY、松坂屋のラーメンです。 紹介が遅くてすみません。 もうこれを見たときには終わってるなんて人もいるとは思いますが。 喜多方ラーメンです。ご当地ですね。 でも〜、みなさん喜多方がどこにあるか知ってますう?福島県なんですね。 自分もよく分かっていませんでした。すいません。 以前、静岡にも喜多方ラーメンのお店があったんですけど、携帯ショップに変わってしまいました。 一度食べたことあったんですが、これはこれで美味しいんじゃないか?と思いました。 と言うわけで、行ってみることにしたんですよ、今回。 お店は「まるや」さん、なんでも、喜多方老麺初代会長のお店なんだそうです。 全国の催事場に積極的に出店しているみたいです。でもチェーン展開はしないんだそうです。 注文は「喜多方らーめん」というかこれかチャーシュー麺しかありませんでした。お土産用に売っているものには、味噌もあったようですが。 混んでましたよ。並びました。10分くらい並んだでしょうか? そして注文。 ちょっとして運ばれてきました、ラーメン。 まずスープ。 見た目は少し濁ってました。 まあ、醤油味、あっさり。そのまんまのイメージです。 でも、まろやかでこれも味を研究したんだろうなって思いましたよ。 麺は、喜多方独特の平打ちちょいちぢれで、食感はぷりぷりしてますね。 量も普通より少し多めかなって感じでした。 具には、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。 チャーシューも喜多方は特徴ありますよね。でもちょっと脂身が多めで苦手です。 食べられますが。そしてしょっぱい。味がしみてるのはいいんですけどね。 という訳で今回の評価は、 満足度 ★★★★☆☆☆ ご当地度 ★★★★★☆☆ あっさり度★★★★★★☆ こんな感じでしょうか? いつか喜多方の地で蔵を巡りながらご当地のラーメンを食べまくる旅行に行きたいものです。 |






