|
ちょっとサボっててごめんなさい。記事の更新を。 頑張って記事にしないと忘れていくんですよね、ラーメンの記憶を。 で、前回に引き続き静岡県東部、伊豆の国市です。 二回目の訪問。脱力系ラーメンから進化系に変わったのかな?の「一匹の鯨」です。 実は、このとき「鯨の豚骨」っていうラーメンを食べようと思って行ったのですが、メニューを眺めていたら心がグラグラと揺れ、今はこれが1番ってな感じで書かれていたこの「会わせ味」にしてしまいました。 がしかし、頼んだあと気づいたのですが、本当の1番はつけ麺と書かれているのを発見しちゃいました。 まあ、いいんですけどね。 で、前回食べたR30と豚骨の出会いはいかがなものかと思いつつ待ちました。 まずスープから、要はダブルスープみたいなものなんですかね。トンコツの味も分かりました。 予想どおりのトンコツの感じに、鶏の味。 色もそうですが、トンコツは薄く感じます。 ある意味中途半端かもしれませんが。 麺は太い麺を選択。 これも細麺があってたかも。 鯨の豚骨なら太麺でOKだったのかな? 具は、R30の象徴である生姜、茗荷、春菊はもちろん入っていてスープの味にも影響を与えています。春菊は底に沈めてクタクタになってから食べるようにと壁に書いてあります。 春菊は美味しかったです。前回も。 それから、チャーシュー、半熟煮玉子も入ってます。 個性的な味であることには違いはないです。 今回の評価は、 満足度 ★★★★★☆☆(いろいろと後悔が) 進化度 ★★★★☆☆☆(進化というのかどうか?) オリジナル度★★★★☆☆☆ インパクト度★★★★★☆☆(R30のほうがあったかも) 美味しいラーメン屋であることに間違いはないと思うのですが。 今度行ったら、冬でも「つけ麺」か? また迷うかも。 一匹の鯨 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ ※2007年12月5日時点の情報です。 ID:0006986850 |
伊豆の国市
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
二店目です。一件目の「毎度!」から道沿いに歩いてチョット曲がると修善寺行きの電車の出てる「三島田町駅」に着きます。電車にのって伊豆長岡駅で降りて少し歩いて着くのが「一匹の鯨」です。 面白い店名ですね。どういう意味があってつけたのかは知りませんが。以前golbonjayさんに教えてもらったお店です。噂の脱力系らーめんなんだそうです。(HPにそう書いてあるんです。) 行く前の日にこのお店のHPを見て何を頼めばいいのかと悩みましたが、結局「大人の時間 薬味たっぷりR30らーめん」にしました。長い名前です。しかもR30って年齢制限のことなんですかね。でもそんなこと言ったらR40やR50なんてメニューは頼めなくなってしまいますもんね。シャレかな? まずスープです。スープの基本は塩ですかね。あっさりしてます。でも味わい深い味です。生姜が入ってます。これがR30の理由のひとつ。でも生姜が個性を主張せず、いい意味であんまり感じさせない、一体感のある美味しい味に仕上がっていると思います。 麺はこれまた極細ストレート麺です。これも美味しいです。スープと違和感を感じませんし。 そして具。ここにミソがあります。いや味噌が入っているわけではないんです。実は茗荷(みょうが)と春菊が入ってます。これらの嫌いな方はアウトですが、自分は苦にしないのでOKでした。春菊とらーめんの上で再会したのは「本丸亭」(川崎らーめんシンフォニー内)以来です。茗荷も春菊もスープに浸してから美味しくいただきました。そう食えとも書いてありましたし。まあもっと優しく書いてあったんですけどね、もちろん。あと厚いチャーシュー、煮たまご半分。 食べ終わって、体も暖まる一杯という感じでした。 味的には初めての味に近かったすね。ベースは塩でも。 他にもメニューがいっぱいあってもっと食べてみたい欲求があとから沸いてきます。トンコツもあります。 HPを見るとインターネット限定ウラメニューも出てます。これはただここを見てお店で頼めばいいと言うことなんでしょうが。また行ってみたいなあ。 今回の評価は、 満足度 ★★★★★★★(二杯目だったけど全然気にならなかったです。他のメニュー食べたいな。) オリジナル度★★★★★★☆(初めての味でしたし、他の味も楽しみ。ネーミングも含めて) 脱力度 ???????(脱力しなかったよ。ってかどういう意味だろう?) あっさり度 ★★★★★★☆ R30度 ★★★★★☆☆(R15くらいでもいいんじゃない。嫌いな人はダメでしょう。) 面白いお店でした。 一匹の鯨 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ ※2007年3月7日時点の情報です。 ID:0006986850 |
全1ページ
[1]






