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静岡市駿河区のSBS通り沿いです。 最近、家族でラーメンというと一番下の娘が「よってこや」に行こうといい出す。 何故かというとキッズラーメンとおもちゃをもらえるから。 というわけで、また「よってこや」へ。 今回は冬期ならではの「焦がし味噌ラーメン」。 ちょっと知らないうちにメニューが増えていますねえ。 今度は違うものを食べてみたいな。 トマトのラーメンとか。 とか考えていると「焦がし味噌ラーメン」登場です。 前にも食べたことがあったような気がしますが、すっかり忘れてますね。 スープは確かに味噌ですが、札幌のようなラードはないです。 「焦がし」は一部という感じでスープの全面を覆っているわけではありません。 最初は「焦がし」を避けてスープを飲みます。 けっこう辛さがあるかも。 そんなに濃厚ではないですが、薄味味噌ではないし、中濃か? 麺は細いでしょう。 若干柔らかく感じます。 具のチャーシューはさすがに美味しい。 柔らかいし。 味玉もまずまず。 「焦がし」はその色からすぐマー油と頭が勘違いしてしまうけど、後味があんまり「焦がし」はよくないような気がしますね。 でも、味のアクセントとしてはいいかも。 そして、娘はレジでおもちゃをもらって帰りましたとさ。
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らーめん
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この日は、我が家の年中行事に組み込まれている奥さんの実家参りの日。 そしていつもこの日がラーメンの食べ始めの日でしたが、今年は元旦に「すみれ」に行ったので、今年2食目。 毎年、三島近辺でお店を探しているのですが、今回はいろいろと時間の関係もあって、「らぁめん大山 富士本店」に行きました。 住 所 静岡県富士市青葉町604 営業時間 11:00〜15:00 17:00〜21:00 風が非常に強くて寒い日でした。
ちょうどお昼時になってしまい、お店に入るとテーブルは一杯で、家族そろってカウンターに。 入口のドアが空くたびに風がピューっと入ってきておおさぶ。 そして、注文は「エビースター大麺」。 食べたことのないメニューでしたから。 でも、お腹が空いているときに厨房の前のカウンターで時間のかかる太い麺が茹で上がるのを待っているのは、もはや苦行のよう。 そうそう、店員さんに注文のときニンニクと生玉子はトッピング無料ですけどと言われたのですが、ナッシングにしてしまいました。 やはり、人のおうちへ行くのにニンニク臭を撒き散らしながらではいかがなものかと大人の常識思考回路が機能したものですから。 で、やっとのことでエビースター登場。 おおっと驚く予定でしたが、意外と盛り上がっていないなあと。 でも、その麺の太さは大したもの。 そのスープは多少しょっぱく感じられたものの、麺のことを考えるとちょうどよい。 あっさりしているとは言いませんが、こってりもしてないかな。 エビを感じます。名前どおり。 ニンニクも追加してなくても、効いてますよね。 このスープの上に浮かんでいるのがエビ油でしょうか? もやしを食べるのにもちょうどいいですね、このスープ。 最初にスープに沈めてしまったチャーシューたちもボリュームがあって柔らかく美味しい。 次回は、ニンニク頼んで食べてみたい。 でも、トマトのラーメンのいいかな? そういえば、エビ名のSA(上り)にも出店したみたいですね。 繁盛してますね。 |
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あけましておめでとうございます。 昨年は途中から投げ出してしまった感じになりましたが、今年もあまり状況は変わらず。 できるだけ記事書きたいと思います。 あくまでマイペースということとですが、今年もよろしくお願いします。 で、書いてない記事がたくさんありますが、とりあへず置いておいて今年の食べ初めから書きます。 今年は2月、3月と長男が高校受験ということで磐田の見附天神に受験合格祈願を兼ねてお参りに行ってきました。
で、時間的にお昼になったので、ららぽーと磐田へレッツゴーしました。 フードコートでお食事をということで、家族それぞれ好きなものを選択し、自分は元旦から「すみれ」の味噌らーめんとなったわけです。 ここ数年、いつもラーメンの食べ始めは2日でしたが、元旦は初めてかもしれません。 ららぽーとの「すみれ」は初めてではありませんが、久しぶり。 札幌の「すみれ」や高田馬場の「純蓮」を期待してはいけませんが、こういうラーメンは静岡では富士の北道くらいしかないのかなあと思うので、嬉しい限り。 注文は子どもに頼んで、自分はフードコートの席取りに。 「ピピピッ」と鳴ったら今度は自分が受け取りに行きました。 まずスープからといつものパターンですが。 こってり濃厚な味噌スープですね。 表面は油で覆われていると思いますが、火傷するほどではないでしょう。 そこはちゃんとしたお店より温度低いのかな? すこししょっぱいかも。 麺は固くもなく柔らかくもなく、こんなものかなという感じ。 具のチャーシューはなんかうやむやな感じで。 存在感があまりなく。 後はネギ、メンマ。 煮玉子は味玉と称していないだけにきれいにまっ白。 なかは半熟熟な感じでしたよ。 今年の食べ始めとしてはちょっと濃かったかも。 |
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今回は、4月の仕事帰りに食べた一杯です。 3月〜4月の限定スペシャルメニューだそうです。 千の蔵の通常のラーメンとは全く違う感じの一杯ですね。 見た目からしても、こんなにガーリックがのってるとは思ってませんでした。 香りが、バターとガーリックが強くてあさりの香りをあんまり感じませんね。 若干思い描いていたものと違いました。 まずスープから。 うんちくとしては「あさりの出汁が効いたコク深い味わい」ということでしたが、まあそんな感じです。 ボンゴレなのかな? ニンニク効いてます。 麺は、最近の千の蔵ご用達の極細麺。 合ってないわけではないのですが、具のあさりと絡んでしまってなかなか食べにくい面もありました。 個人的にはパスタのように少し太めがよろしいかと。 具にはあさり、チャーシュー、メンマ等。 あさりは思ったより入ってますね。 メンマの色が濃いので色合いとしてはちょっと目立っています。 チャーシューも炙りで美味しいですが、スープとの相性は普通のラーメンのほうがいいかな? という訳で今回の評価は、 満足度 ★★★☆☆☆☆ あっさり度 ★★★★☆☆☆ にんにく度 ★★★★★★☆ オリジナル度★★★★★☆☆ 面白いラーメンではあると思いますが、少し好みと違うこととガーリックが強いため、もう一度頼むことは難しいかと。 来年の3月になれば、また会えるかもしれませんが、このラーメン。 千の蔵・小鹿店 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=34.58.9.729&lon=138.25.39.745&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2011年5月8日時点の情報です。 ID:0007844510 |
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初夏恒例の静岡伊勢丹の「北海道展」第一弾に行って参りました。 お店は「信玄」。 以前、北海道の札幌で見かけたお店です。 友人から混んでる話を聞いていたので食べてみたかったのですが、その時は他のお店に行く予定だったのであきらめました。 そういう意味でも、今年の「信玄」は食べてみたいという気持ちを起こさせるお店でした。 一番末っ子と一緒に行ったのですが、味噌はいやとかいうので、二つ頼むのをやめて大盛り一杯を分けることにしました。 ここでうんちく。 お店のなかに貼ってあったので。 とんこつと野菜を50時間以上炊き上げたにごりのない元スープが・・・。 ということです。 で実際のスープはというと、濃厚で複雑な味わいの味噌スープでした。 もちろん名前通りコクもあり、飲みやすい。 でも、すみれ系のスープとは違い、表面は油で覆われてはいません。 ゆえに火傷の心配もありません。 いやいや食べ始めたウチの子もこのスープは気に入ったようで、最後までれんげですくってました。 麺は中太麺で、札幌の麺のように黄色いかというと若干それより透明感があるというか透き通っている感じの麺でした。 スープとの異和感もなく、固めでよかったです。 大盛りも特に子どもにわけたからかバランスも悪くならず。 具には、野菜、チャーシュー2枚。 チャーシューは柔らかくホロホロとしてる部分もありました。 が、3/4は子どもに食べられてしまいました。 今回の評価は、
満足度 ★★★★★☆☆ 濃厚度 ★★★★☆☆☆ オリジナル度★★★☆☆☆☆ ウチの子は大満足で、味噌好きになったようです。 いつも思いますが、札幌で食べてみたいお店ですね。 |






