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はっきり言って泣けるドラマではなかった。。。 ズバリ、 ハッキリ言って私の人生観を左右するほど影響力のあるドラマだったと断言できる。 これから先、もし自分の子供が同じ病気に侵されたら、もしヨメさんが、もし自分が・・・ と色々考えたら、今まで以上に子供と接する時間を大切にしなければとか、 今を大事に生きなくてはもったいないと感じた。 子供たちがこのドラマを理解できるような年齢になったら絶対に見せたいドラマです。 内容は主人公の亜也(沢尻エリカ)が脊髄小脳変性症を15歳で発症することから始まる。 この病気は筋肉をつかさどる小脳が原因不明のまま収縮する病気で、運動失調をおこし 徐々に動けなくなってしまう難病です。 ちなみに、このドラマを見てから、「脊髄小脳変性症」について調べました。 10万人に10人が発症すると書いていた。それって1万人に一人ってことやから 0.01%てことやからひとごとでは済まされないと改めて思った。 それで告知を受けたときの亜也の言葉 という言葉にほんと誰が選ばれても不思議ではないんだと認識せざる得なかった。 まあこのドラマの感動シーンはいくつもあるんやけど、ひとつは 第6話で弟の弘樹君が亜也さんのことで友達にいじめられ、亜也さんのことを恥ずかしいと思った弟に対して 妹の亜湖が、家での弘樹に対して「何で亜也姉のこと、恥ずかしいなんて思うのよ」と激しく責めてるのを 柱の影で亜也が聞いてたシーン。もうかってに涙が出てた。 もうひとつは 第8話ですでに上肢にも障害が出始めた亜也は授業もちょっとついていけなくなっていた。 それをクラス皆で話あってたのを一旦早退し、忘れ物を取りに来た亜也がドアの外で聞いてしまう。 内容は授業が遅れたら困る、環境があったところがいいのでは?みたいな意見がほとんどだった。 ただ遥斗(錦戸亮)がお前らズルい。直接言ってやればアイツは考えらはずだと。 なんでいない時にこういう話をするのかと。。。 それでも亜也は忘れ物を取るため教室に入り取って出て行く。 このシーンは感動というより気持ち良かった。 んで終業式での亜也の別れのあいさつ。 「みんなと生きる場所は違うけど…これからは、自分の選んだ道の中に、一歩一歩、光を見つけていきたいから!そう言って笑えるようになるまでに、私には少なくとも1リットルの涙が必要でした。」と。 もうここらへんで私の涙は1リットル以上出てました(笑) とにかく見てよかったです。 見てらっしゃらない方は、是非一度見てみてください。 |

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子供の情操教育に良さそうですね!
2006/12/23(土) 午前 8:02
ムコ殿、はい。絶対に見せます。
2006/12/23(土) 午前 11:54
これは本当の話で彼氏的な存在はお母さんが恋愛も何もしないでなくなっていった娘のためにせめて、ドラマの中では恋愛をさせてあげたいという気持ちから生まれたそうです。私は障害者の病院に勤めていたことがあり、この世にこんな名前の病名が存在するのか!という経験をしてきました。考えさせられるドラマですよね。私もまたビデオでも借りていて見ようかな。
2006/12/23(土) 午後 3:25 [ まこママ ]
ももこさん、ほんとこのような恋愛ができていたら亜也さんうれしかったかもね。
2006/12/23(土) 午後 3:53
私、見てない。。!見てないけど、いもぷ〜さんの記事読んで泣けたわ!!勇気いるかもしれないけど見てみようかな。。
2006/12/23(土) 午後 6:44
ピンクさん、勇気を振り絞って、是非見てください!
2006/12/23(土) 午後 6:59
なんですと〜〜そんなに良いんですか〜〜
2006/12/24(日) 午前 8:17
TAKAさん、特におこさん達にも是非見せてやってください。
2006/12/24(日) 午前 10:47
おひさしぶりです^^; ドラマ見てましたよ。。。。毎週見ては泣いてと思います。。。。
2006/12/24(日) 午後 4:49 [ ムク ]
ムクさん、久しぶり!ほんま泣いちゃいますよね。
2006/12/24(日) 午後 5:02