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こんにちは、ゲストさん
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だいたい予想固まったので書いてみます。 |
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1リットルの涙を見てから
が好きになった模様(笑) 待受までエリカに・・・ という訳で 今回見たのは
です。 沢尻エリカがまたもや不治の病にかかっている女の子役。 今度の病気はXP(色素性乾皮症)という難病である。 XPは太陽の紫外線を浴びると皮膚にいろんな障害が出る病気で、皮膚が紅斑や水泡が出来て 火傷のようになってしまう。 さらに紫外線によって損傷を受けたDNAが修復されないために皮膚がんになりやすくなる。 また神経障害もでることがある。 しかし、沢尻エリカは演技がうまい。 前の池内亜也の面影なんて微塵も感じなかった。というか本当におんなじ人?って思った。 最初にこっち見てからやったらそんな好きになってないやろな。 まあそれくらいキャラが違うのを演じきってるのがすごい。 簡単なあらすじはそのXPの少女、雨音薫はストリートミュージシャンでメジャーデビューを夢見てた。 そして紆余曲折を経てメジャーの舞台に立つ寸前まで行ったが息絶えてしまう。といった内容である。 まあ、結果からいうとそんなに面白くはなかったかな。 ただ、沢尻エリカをもっと好きになったのは事実ですがね(笑) 星ふたつです。
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はっきり言って泣けるドラマではなかった。。。 ズバリ、 ハッキリ言って私の人生観を左右するほど影響力のあるドラマだったと断言できる。 これから先、もし自分の子供が同じ病気に侵されたら、もしヨメさんが、もし自分が・・・ と色々考えたら、今まで以上に子供と接する時間を大切にしなければとか、 今を大事に生きなくてはもったいないと感じた。 子供たちがこのドラマを理解できるような年齢になったら絶対に見せたいドラマです。 内容は主人公の亜也(沢尻エリカ)が脊髄小脳変性症を15歳で発症することから始まる。 この病気は筋肉をつかさどる小脳が原因不明のまま収縮する病気で、運動失調をおこし 徐々に動けなくなってしまう難病です。 ちなみに、このドラマを見てから、「脊髄小脳変性症」について調べました。 10万人に10人が発症すると書いていた。それって1万人に一人ってことやから 0.01%てことやからひとごとでは済まされないと改めて思った。 それで告知を受けたときの亜也の言葉 という言葉にほんと誰が選ばれても不思議ではないんだと認識せざる得なかった。 まあこのドラマの感動シーンはいくつもあるんやけど、ひとつは 第6話で弟の弘樹君が亜也さんのことで友達にいじめられ、亜也さんのことを恥ずかしいと思った弟に対して 妹の亜湖が、家での弘樹に対して「何で亜也姉のこと、恥ずかしいなんて思うのよ」と激しく責めてるのを 柱の影で亜也が聞いてたシーン。もうかってに涙が出てた。 もうひとつは 第8話ですでに上肢にも障害が出始めた亜也は授業もちょっとついていけなくなっていた。 それをクラス皆で話あってたのを一旦早退し、忘れ物を取りに来た亜也がドアの外で聞いてしまう。 内容は授業が遅れたら困る、環境があったところがいいのでは?みたいな意見がほとんどだった。 ただ遥斗(錦戸亮)がお前らズルい。直接言ってやればアイツは考えらはずだと。 なんでいない時にこういう話をするのかと。。。 それでも亜也は忘れ物を取るため教室に入り取って出て行く。 このシーンは感動というより気持ち良かった。 んで終業式での亜也の別れのあいさつ。 「みんなと生きる場所は違うけど…これからは、自分の選んだ道の中に、一歩一歩、光を見つけていきたいから!そう言って笑えるようになるまでに、私には少なくとも1リットルの涙が必要でした。」と。 もうここらへんで私の涙は1リットル以上出てました(笑) とにかく見てよかったです。 見てらっしゃらない方は、是非一度見てみてください。 |
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