| 怖〜い夢で目が覚めて、なんか不吉な予感 ・・・ いんや!気にしすぎだっ!! |
| 3度目の発表会、そして3回連続で雨模様 ・・・ いんや!ともやんのせいじゃないっ!! |
| 顔には化粧でカバーできない程の吹き出物 ・・・ いんや!これはきっとニキビだっ!! |
とまあ、朝っぱらから無駄にエネルギーを費やして、訳の分からん自己暗示をかけてたのだ。
冷静に考えたら、どーにもならないことばっかぢゃん。
だったら「絶対に弾ける!」とか、もうちょっと意味のありそな自己暗示かけよーよ(ーー;
そんなこんなで、昨年は起きた瞬間から緊張してたのに、今年は緊張感の欠片もありゃしない。
実際、開演まで全然緊張してなかったし。
アンサンブルのリハーサルは、当日の開演2時間前。
そこで初めて全員で合わせてすぐさま本番って、よくよく考えるととっても恐ろしい・・・
リハーサル開始時間になって、まずはその人数にびっくり!
どうやら『アラビアの踊り』は難しいってことで、
初級組の『千の風になって』に行っちゃった人が多いらしい(ーー;
昨年、上級組みで『トレパーク』を弾いた人までも『千の〜』の方に行っちゃってたってのに、
ともやんは楽譜を貰った時も全然尻込みしなかったんだよなぁ・・・確かに難しそうとは思ったけど。
この感覚の鈍り様は、明らかに SALVATORE のせいだわ!!(爆)
いろいろアンサンブルも挑戦させてもらってるから、知らないうちに鍛えられてたみたい。
弾ける/弾けないは別として(^^;
この曲は3/8拍子で、しかもリズムが ♪ズン、チャッ、チャッ、ズ、ズ、チャッ♪ って感じ。
それだけでも充分合わせ難いのに、5連符とかフラジオとかピチカートなんかがいっぱい。
更に先生ってばリハの時にどうにでもなると思ったのか、
各生徒さんに言ってることがとってもバラバラ(ーー;
2、3回合わせたところであれこれ調整。
5連符はトリル、フラジオはなし、重音も分担して一音ずつはっきり鳴らす、などなどなど。
しかし、直前で変更されてもねぇ・・・
【本番】
アンサンブルは第1部のラスト。
今までの発表会では、ソロの演奏時に各生徒さんへ先生のコメントが読み上げられてたんだけど、
今年は何故かそれがない。おかげで進行がめちゃくちゃ早い。
開演と同時に緊張しちゃって、震えてはいないものの、この時点で手に汗が滲み出てきちゃってる。
まさかアンサンブルでこんなに緊張するとは・・・ソロの時はどーなっちゃうんだか(__;
先に演奏された『千の風になって』が、人数も多いせいか凄い迫力があったもんで、
後から弾く方としては正直しんどい。
一緒に弾く子と「このまま『アラビアの踊り』は演奏しなくていいよねぇ・・・」って話してたくらいで(苦笑)
そして演奏はというと、う〜ん・・・微妙?
直前で変更した部分は、やっぱりというか間違えちゃって、なんか音が上ずってた気がする。
全体的にもあまりまとまってなかったんじゃないかなぁ・・・
って、足を引っ張ってた張本人が言うか!(笑)
でも、この楽譜をもらった当初はまったく曲を知らなくて、
練習するにつれて曲の怪しげ度がどんどん見えてきて、あまり好みじゃないかもって思ってたんだけど、
ピアノ伴奏が入ったら一気にイメージが変わって、「お〜、いいかも〜♪」って思えた(^^)
おまけ
アンサンブルの準備の間(しばらくお待ち下さいの状態の間ね)
I先生(本業はサックス奏者デス)が、舞台下の端っこでアコーディオンで曲を奏でてくれてたのだ。
多分アドリブだと思うんだけど、ヨーロッパの街中に移動オルゴールがやってきたかのようで、
(ヨーロッパに行ったことないから、勝手なイメージで言っちゃってるけど・笑)
凄く楽しかった!得した気分♪(^^)
ソロは後編で。
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