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生きた化石と呼んで下さい! と言う訳で、1ヶ月以上も前のコンサート記事、行かせて頂きます m(_”_)m 2008年6月11日(水)
確と観るぞー!と双眼鏡を両手に握り締め・・・って、オマエは四つ目かよっ! 双眼鏡を両手で握り締め、じっくり観てまいりました! 【プログラム】 モーツァルト : 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」 ジョン・タワー : チェンバー・ダンス(2006年委嘱作品) ヴィヴァルディ : 「四季」ヴァイオリン協奏曲集 <和声と創意への試み> Op.8-1〜4 / ヴァイオリン : 五嶋龍 パガニーニ : カンタービレ [*] / 五嶋龍 エルンスト : 「庭の千草」変奏曲 (夏の名残のバラ) [*] / 五嶋龍 チャイコフスキー : 弦楽セレナーデよりワルツ [*] / オルフェウス室内管弦楽団 & 五嶋龍 [*]はアンコール ところが!!! 演奏が始まった途端に、ゾクゾクが止め処なく沸いてきて、 しかも、粒の揃った木目細かな鳥肌が立ってるのが、見なくても感じ取れる程! 鮮度抜群の鳥肌に、自分でビックリしちゃった! 音が凄く澄んでるの。不純物のない透明感のある音って感じ。 身体にスーッと入ってくる感覚が凄く心地良かったです♪ チェンバー・ダンスプログラムには 文字通り「ダンス」の音楽である って記されていたから、きっとアタシが好きな感じの曲なんだろうな〜なんて思ってたけど・・・ どこがダンスなんだ???って思うくらい、とっても謎めいた曲でした (__; きっと、何度聞いても初めて聞く曲に聞こえちゃうと思うけど、 ティンパニ奏者を見たら「あ〜、この曲か〜」って思い出せるかも。 限られたスペースをせわしなく動き回り、 あらゆる小物を操って、いろんな音を奏でてくれたティンパニ奏者だけは 凄く目立ってたし(笑) 龍くんの音は、丸みのある穏やかな音って感じがしました♪ 動きは大人しめだけど、それでも熱い想いは感じられたです。 足を踏み鳴らす音も聞こえてきたし (^^) アタシ的に一番ゾクゾク来たのが、夏の第3楽章。 もともと好きなこともあるけど、他と違って凄く鋭い感じがあって、 カッコ良かったです! 演奏中、龍くんは周りの様子を覗ってるのかな? 緊張している風でもなく、視線を色んなところに向けながら演奏している姿が、 凄く印象的でした。 コンサートが終ってから、ぽこしゃんに 「ともやんには、龍くんの四季は物足りないかもな〜って思ってたんだけど・・・」 って言われたんだけど、全然!そんなことなかったよ!! 昨年の ストラディヴァリウス・サミット・コンサート では 自分が聴いたことのある四季と比べちゃって、ちょっと物足りなさを感じたりしてたんだけど、 最近は、演奏者によって解釈がそれぞれ違うんだってことがちょっとずつ分かってきたから。 そして、龍くんの四季も素敵でした! アンコールも思いの他、沢山演奏してくれて、大満足のコンサートでした! コンサート後の女3人のはじけた話も楽しかったし! 凄く濃ゆい時間を堪能してまいりました!(^^)
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いよっ!待ってましたーーー!!!・・・待たせすぎですから(笑)
生きた化石様、ウチの息子、良かったでしょ♪ ってちがうか。
ステージ上の龍君て、若いのになんか余裕があるんだよね・・・だから聴いてるほうも、しんどくないってゆーか、楽しくなる♪
2008/7/21(月) 午前 0:51
ともやんさん、はじめまして。
バイオリン歴4か月(苦)の者です。
五嶋龍氏のコンサート行かれたんですね。
自分もこのCD持っています。
「愛の喜び」、「パガニーニ:カプリス第24番」、「カルメン幻想曲」が特に好きです。
生サイン、すごいですね!
2008/7/21(月) 午後 0:11
ぽこしゃん>もしかしたら、最長記録かも(^^;
息子さん、良かったよ〜(笑)
しかし、後から年齢を知ってビックリしちゃった。大人っぽいよね。
2008/7/22(火) 午前 0:44
blizzard_en_peruさん>はじめまして♪
同じCD持ってらっしゃるんですね(^^)
アタシはCDジャケットに映っている顎当てが特に気になってます。
ってどこに注目しとるんじゃ?(笑)
2008/7/22(火) 午前 0:50
おぉ、読み逃すとこだったよ^^;
もう一ヶ月以上前なのかー!時の速さにびっくり。
そうこうしてるうちに8月のコンサートもあっという間だねきっと♪
2008/7/25(金) 午後 1:51 [ arigatto ]
arigattoちゃま>やっと記事アップできたよ〜と思ったら、また次、もうすぐじゃんねえぇ。時間の流れって速(汗)
2008/7/27(日) 午前 1:40