全体表示

[ リスト ]

※Internet Explorer 以外のブラウザでは、ちゃんと表示できません。悪しからず。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 奇跡的な高速レポ。それでも半月空いてます(笑) https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_5?1285512962.gif イメージ 1  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_5?1285512962.gif プログラムを見てちょっとビックリ。オケのボリュームも遥かに超 えてると思うメニューでありながら、メインと思われる曲が後半に 来てるじゃないですかっ!!フランス料理の超特盛りフルコース、 【暑さも吹っ飛べスペシャル・バージョン】みたいな。プレッシャ ーのある事はさっさと終わらせちゃった方が気が楽だと思うのに、 これも自分自身への挑戦ってことなんでしょうか? https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 『カルメン・ファンタジー』 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 出だしを聴いて「ムムムムム?」じっくり聴いて頂こうってことな のかな?年々速くなっていたテンポがだいぶ落ち着いてるような気 がしました。が!やっぱり暴れてました(笑)飛んだり跳ねたり体 を反らしたり、もしかしたらいつも以上に激しかったかも。力いっ ぱい踏ん張って腰をグイッと落とした瞬間、間違いなく客席の後ろ の方からは吉田さんの姿が消えていたと思われ。初めて吉田さんの 演奏を観た方は「き、き、消えた!!!???」とビックリされた に違いないデス! https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif しかし、確か『カルメン』を弾くと大量の汗が出るって言ってたよ うな。。。いくら十八番とは言え、一曲目からそんなに飛ばして大 丈夫なんでしょうか? https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg 『テーマ・フロム・コールドフィッシュ』 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 原田さんが北朝鮮の拉致被害者、横田めぐみさんを想って作られた 曲。河崎さんの前奏では、高音を静かに鳴らした時の音色になりき れないエネルギーが、鍵盤を叩く音のままに聴こえてきて、その無 機質な鍵盤音が悲しげな音色と重なり合い、光の届かない真っ暗で 深々と冷たい水が漂う海の中を彷彿させていました。そこで感じた 世界を表現するために沢山の言葉を並べたけど(それでも表現しき れていないけど)、この曲はわずか1、2小節、たった数音でその 世界を見事に作り上げていました。作曲者の凄さ、演奏家の凄さ、 音楽の凄さをひしひしと感じました。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg 『ヴァイオリン・ソナタ第4楽章』 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 出だしは明るくて軽やかな感じだけど、次第に闇に入り込んでいく ようなシーンがあったり、パタパタパタと駆け足をしているような シーンが出てきたり、1曲の中にいろんな顔を覗かせていました。 特に後半のぐおーーーっと展開される部分は、低音のピアノと高音 のヴァイオリンが絶秒に絡み合って、凄い迫力がありました! https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg 『シャコンヌ』 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 天井から吊り下げられた幾重もの十字架の下で奏でられる『シャコ ンヌ』は、【厳粛】という言葉が正しくピタリとくる演奏でした。 空気が澄んでいるようで、静まり返ったホールにはヴァイオリンの 音が神聖なまでに響き渡り、心の奥そこまでジーンと入ってきまし た。時折、可愛らしい表情を覗かせるフレーズもあったり、神に近 い曲と言われるのも納得です。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 実は以前はバッハってあまり好きじゃなかったのだ。嫌いって言う ほど曲を知ってるわけではないけれど、なんとなくバロック音楽な らヴィヴァルディとかの方が聴き易いな〜って思ってて。でも吉田 さんの演奏を聴くうちにとっつき難い感が解けてきて、そして今回 『シャコンヌ』のフルバージョンを聴いて、もっとバッハの曲を聴 いてみたいと思いました。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg 『チキリン・デ・バチン』 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 「タンゴの異端児」ピアソラが、バチンという焼肉屋に現われる貧 しい花売りの少年、チキリンのことを歌った曲。ストーリー性があ って映画音楽みたいだな〜って思いながら聴いていたけど、後でこ の曲には歌詞があることを知りました。リサイタルでは歌が無い分 より一層哀愁を帯びた演奏で、とてもドラマティックでした。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_6?1285512962.gif 個人的には『レビラード』のような明るい曲よりも、こういう悲し げな曲のほうがピアソラっぽさを感じて好きなんですが、この曲は ピアソラにしては珍しい曲なんじゃないかと思います。だってワル ツ、3拍子なんですもん。ミロンガは多いけど、ワルツってあまり 無かったと思います。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_3?1285512962.jpg https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_5?1285512962.gif [続く] https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439442/img_1439442_59882686_5?1285512962.gif
次の記事はコチラ


■素材元:Dream Fantasy

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事