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2005年7月15日(金)
ただいま〜。
今の気分は・・・
『ヤバイかも・・・』
今日、ちょっと体調がよろしくないんです。(+ +)
それはまた、別に報告するとして、
何とか今日のレッスンを受けてきました。
今週は平日にあまりヴァイオリンに触れてないし、体調も悪いから、
レッスンもボロボロでした・・・っていうのは勝手な言い訳で、
要は単なる練習不足。(__;
■教本3−13番「第3位置の基礎練習」(ニ長調)
スラーなしで4小節弾いてみる。
まだ音程が取れず。というかポジションが安定していない。
テンポを落として、先生のピアノで1音1音確認しながら弾く。
数回繰り返して、なんとか音程が許容範囲内に入ってきた感じ。
先生は、「61点」と言いながら、○をくれたけど・・・
正直、全然感覚がつかめていない。
■教本3−14番「第3位置の基礎練習」(ト長調)
これもスラーなしで4小節弾いてみる。
ニ長調に比べたら、多少は弾き易く感じるものの、まだ不安定。
3回くらい繰り返して、音程が収束してきたかな〜って感じ。
こっちは、「78点」で○
■教本2−55番「長調と短調の音階練習」(へ長調とニ短調)
スラーなしで、最後の小節まで通しで弾く。
先の3rdポジションより弾き易いので、ちょっとアップテンポ気味に。
時々、「あっ外した!」って自分で分かる瞬間があるものの、
大方、それっぽく弾けてるつもりだったんですが・・・
先生は、首を傾げて、教本のページをめくられました。
■教本2−57番「メヌエット」(L.v.Beethoven)
つっかえながらやっと弾き始めるも、
2小節目、G線の3(ド)からA線の4(ミ)へ移るところで、音を外す。
9小節目、A線の3(レ)は完全に音が低いと指摘を受ける。
その後、最後まで通しで弾くが、自分でもメチャメチャなのがよ〜くわかる。
「メヌエット」に限らず、ともやんが出す音は、全体的に低いんだそうです。
自分で気づいてないから、治まりが悪いったらありゃしない。(−−;
音痴だと自覚してても、改めてこう指摘されると、響きますね。
そしてそして、3rdポジションをマスターしないと、発表会の曲が弾けないわけで、
先生から大いに煽られました。
「死に物狂いで練習してきなさい!」
かなりヤバゲな気になって参りました。
この週末、頑張りたいと思います。
先に体調不良で倒れてなければですが・・・。
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