というわけで、ブログタイトルを変えてみました。 ヴァイオリンのレッスン記事も滞った状態で、 ヴァイオリン日記 とあるのも如何なものかと思いまして。ええ。 んーでもまぁ一回転してるもんで、ユルイ感じは全く変わっておりません。 って言うか 七転び八起き って超ムズイと思うんですけど。。。 |
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サボり期間が長すぎたもんで、正直ブログの感覚が戻ってなかったりしますが、 ひとまず、サボっていた間の出来事などをざっくりと。 タイムリー性欠けまくりの記事すらアップすることが途絶えたのが、2009年2月末。 この頃、仕事でちょいとドタバタ劇があって、撃沈しておりました。 情けないことに完全に腑抜け状態で、な〜んも手に付かなくなっちゃって。。。 ただ、生演奏だけはいつもと変わらず聴きに出かけてました。 生演奏を聴いてる時は、集中して楽しむことが出来たから。 音楽が好きであること、音楽を楽しむ場所があることに凄く救われました。 時が経つと共に気分も落ち着いてきて、ブログも再開しようかと思い始めた頃、 次なる不運に見舞われ、再度撃沈。 その後も一難去る前から次の不運に見舞われることが繰り返され、 能天気な私も流石に『こりゃアカン』と。 困った時の神頼み!と神社に駆け込み、御祓いを受けてみたものの、 何とも御祓いのまさしくその真っ最中に、 祓っちゃいけないものまで祓ってしまっていることを知らされる始末。 私ってば、何やってんだ(__; 一度は激しく凹んだものの、御祓いの甲斐あって早くもその夜には状況が転換。 トントン拍子とまでは行かないまでも、それまでの負の連鎖的状況からは脱出できました。 それが去年のちょうど今頃の事。 ヴァイオリンの方は、ブログの更新が途絶えてからもレッスンを続けていましたが、 レッスンを受ける中で色々思うところがあって、仕事の都合もあり、 10月の発表会を持って、5年間お世話になったマリリンの教室を辞めました。 ちなみに昨年の発表会は、無謀にもヴュータンの『アメリカの想い出』に挑戦。 演奏は予想以上に酷かったけど、最後まで弾き切った傍迷惑な根性だけは 自分でも見上げたもんだと思ってます。 発表会後はあれこれ慌ただしくなってしまい、ブログる気力も体力も無く、 今年の春には落ち着き始めていたものの、すっかり怠け癖がついてブログも放置状態。 時折会うバヨ弾きなブロガーさん達からは、突かれていたんですが(苦笑) そんなこんなでやっと重い腰を上げてブログ再開に至った訳ですが、 早くも年内にまたドロンしそうな予感があったりなかったり。。。 その時は「またかよ!」と笑いながら呆れてやって下さいまし。
こんな私ですが、今後もどうぞよろしくお願いします <(_”_)>
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ブログをお休みすると同時に、応援団長の任務もすっかり怠っていました。。。 というわけで、宣伝です!
過去の『VIOLIN DE NIGHT』については、こちらの記事をどうぞ。 ブログをサボってたので、Vol.24とVol.23がありませんが(汗) ※Internet Explorer 以外のブラウザでは、ちゃんと表示できません。悪しからず。 【追記】 |
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2009年1月9日(金)
自分の発表会を前にしてレッスンを休む訳には・・・と、9月の東京公演を泣く泣く断念。 あれから4ヶ月、ついにこの日が来たよ〜 (; ;) 【プログラム】 Piano Heart SAMURAI Funky シャムロック カタルーニャの風 Happy Life クラージュ! ブルース・カナカナ Boogie Woogie Impro 狂想曲 「完璧なお城」変奏曲 第1章〜第5章 マスカラード RGR レ・フレール メドレー エンドロール 【アンコール】 桜 Presto Boogie Woogie Ichikawa 会場に入ると、黒のステージにダニー君がでででーん。 ダニー君は、レ・フレールが使用しているピアノです。 ステージを見てふと思ったんだけど、もしかして幕もわざわざ全部変えてる? バック幕も袖幕も水引幕も全部黒だけど、全てのホールに黒の幕があるって訳じゃないよね? 演奏中、お2人の手の動きが分かるようにと、 ステージ奥から撮影しているカメラ画像を、時折スクリーンに映し出してくれるのだ。 でもそのスクリーンにお客さんの顔って映りこむことがないんだよね。 普通に撮ったら映っちゃいそうだけど、その辺は黒のステージと照明で上手く調整してるんだと思う。 よく考えられてるな〜って妙に関心しちゃった。 ステージについては 今日(2月28日)、ツアーファイナルに行ってくるので、そちらの記事で!(笑) それでは、行ってきます!
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