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というわけで、答えデス。 全部で4パーツ。個数で言うと7個替えました。 まず、1つ目。 残りの3つ。 前(青丸)は Rosewood を使っていたんだけど、 どうしても色が馴染めなくて、Boxwood に替えました。 機能的にどーこーとか、フィッティングがどーこーじゃなく、 あくまでも見た目だけ (笑) ちなみに新しい方は Crowson デス。 アタシにはヒジョーに勿体無いような代物だけど、 そう何度も替えるものじゃないだろうし、 それならちょいと頑張って、カッコイイのをつけちゃえ!と。 すっかりアタシ好みのバヨになりましたー!うぴ♪
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さて、どこでしょお? ちなみに1箇所ではござりませぬ。 ※角度とか光の反射は除きマス。 「そこの傷」っていう突っ込みも除きマス。 全て正解された方には抽選で、ともやんが愛を込めて「おめでとう」と囁いて差し上げます♪ あっ、要らないですか。そーですか。そーですよね (__; そんでは、じっくり探してくださいまし! 答えは数日後! (^^)
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2008年9月7日(日) 鰻屋さんで行われた浴衣会に行って来ました。 このイベント、決して 浴衣を着て鰻を食べましょう という会ではございません。ええ。 浴衣会というのは三味線の発表会で、お師匠さんはもちろん、お弟子さん達も 皆さん浴衣を着て演奏されるんです。 毎年料亭などのお座敷を借りて発表会をされるそうで、今年は鰻屋さんだったというわけ。 ちなみに鰻は食べてません(笑) 舞台はお座敷の上座正面、一段高くなったところ。 客席はお茶菓子が用意された大きめのテーブルがいくつかあって、周りに座布団がいっぱい。 お茶でも飲みながら気楽に聴いて下さい。って感じみたいだけど、 やっぱり演奏中は空気がピーンと張り詰めてました。 お弟子さんが各自一曲ずつ演奏されるのだけど、 曲によって人数の構成が違うのは、その長唄の基本的な構成なのかな? 大体の曲は三味線が2、3人。歌い手さんが2、3人と言う構成。 そして三味線のお一人はお師匠さん。お弟子さんの演奏全てに出演されてました。 お友達が演奏したのは、『吾妻八景』という20分にも及ぶ曲。 暗譜してました。凄い・・・ 正座で姿勢よく演奏しているせいもあるかもしれないけど、 演奏している姿がとにかく凛々しい。 三味線の音も鮮明で、強弱や変化があって、聴いていて楽しかったです。 ちょっとした技もちょこちょこ見せてくれました (^^) 長唄は(他もそうなのかもしれないけど)、曲の途中で調弦が変わるものあるそうで、 たぶん『吾妻八景』もその一つ。 曲の途中で糸巻きをキュルッ!っと回す友達をみて、思わず手に汗握っちゃいました。 演奏を終えたお友達は、練習どおりには弾けなかったとは言いつつも、 スッキリした面持ちで満足されてたようでした (^^) お友達の演奏を聴いたのはこの発表会が初めて。 三味線歴はともやんのバヨ歴と同じくらいかと思ってたんだけど、 まだ3年だって、この日に知りました(苦笑) 凄く頑張ってるんだなーって、いい刺激を受けました!
ともやんも頑張らねば! |
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2008年9月2日(火)
招待状には、こんな感じの内容が書かれてた。 9月3日発売のセカンド・アルバム『Piano Pittoresque(ピアノ・ピトレスク)』より数曲と、 トークでお届けする1時間 会場となった DUO MUSIC EXCHANGE は、O-EAST の1階にあるライブハウス。 ジャミロクワイの Jay Kay がプロデュースしたらしい。 中は赤を基調とした創りで、客席にはコンクリート打ちっぱなしの柱がデーン!と2本ほど。 正直言って邪魔デス(苦笑) でも横長のライブハウスだったんで、ダニー君を眺めるには何気に都合が良かったかも。 ダニー君っていうのは、レ・フレールが使ってるピアノです♪ 50組100名様ご招待とあったけど、席は200席以上あった感じ。 招待状に記された整理番号順での入場だったけど、席は自由席。 こういう時ってみんな迷うんだよねぇ〜。顔を取るか、手を取るかで(笑) ちなみにともやんは手の方を取って、ステージ左側の方に座ってみました♪ (^^) そして、無機質な2階席にはプレス関係と思われる方々がズラリ。 海外進出に向けて、気合いが入ってるって感じでしょか。 そしていよいよ開演! ステージ右から元気に登場したのは、レ・フレール。ではなくて、FMヨコハマのDJ・栗原さん。 この瞬間に、微妙に抱いていた不安は一気に解消! 栗原さんは司会進行役として、守也さん&圭土さんのお2人では進まないであろうトークを 突っ込みを入れながら楽しく盛り上げてくれました!(笑) 【セットリスト】 1.SAMURAI Funky 2.完璧なお城 変奏曲 第4章:マスカラード 3.狂想曲 4.ブギウギ即興 5.Endroll 6.桜 [*] 7.Presto [*] [*]はアンコール 2曲目の 『マスカラード』 ちょっとおどけた可愛い旋律と、大人の色気をムンムンさせた妖艶な旋律、 2つの色が交互に絡み合って、何とも言えないドキドキ感に終始襲われてました。 こういう曲、めちゃくちゃ好きだ〜♪ 3曲目の 『狂想曲』 は、狂気/想気/乱気と移り変わる曲。 ファンの集いなどで何度か演奏されてたそうだけど、 この日初めて聞いたともやん的には、ちょっとビックリな曲。 いつものブギウギなイメージと、凄いギャップがあったから。 ちょっと難解な感じはあるけど、凄くカッコイイ!!マジで痺れる!! レ・フレールはいつも楽譜を作らない訳で、この長〜い狂想曲も楽譜はなし。 一体何曲暗譜してるんでしょ? そして9月3日はアルバム・リリースともうひとつ、 楽譜集も入っているオフィシャルブック『Piano Hearts(ピアノ・ハーツ)』が発売。 Bravo! Piano の時に話をしていたのだけど、 レ・フレールのお2人はこの楽譜を見た時「なんじゃこりゃ!?」と驚いたそーです。 自分で作った曲でしょーが(笑) ダニー君の婿入り(?)の様子やアルバムのレコーディング風景、 ルクセンブルグでの撮影風景など、 スライドを観ながらのトークも楽しかったです♪ アンコールで演奏してくれた 『Presto』では 豪快にぶっ飛ばす圭土さんに守也さんが着いていけずに落ちちゃったり(爆) 最後までパワフルな演奏で楽しませてくれました!! 一時間+αの楽しいイベントもこれにて終了。 そしてともやんは、家路を急がない!急ぎます!急ぐ!急ぐとき!急げば!急げぇぇぇーーー!!!(謎) 翌日発売のアルバムを地元のCD屋さんで予約してて、 急いで帰ればギリギリでその日のうちに Get できそうだったから。 やっぱり早く聴きたいし。そして見事に Get ♪(^^) 一台のピアノだけで演奏してるとは思えない程、色々な音が重なってて、 凄く聴き応えのあるカッコいいアルバムでっす! |
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またまた懲りずにチョーとろとろの、尺取虫にも負けそうな勢いですが・・・ 大好きな生演奏を聴いてきたので、レポらせて下さいまし m(_ _)m 2008年7月17日(木) 【プログラム】 ♪第1部 木下航志 1.AMAZING GRACE 2.遠い街 3.蘇州夜曲 4.LOVE IS EVERYWHERE 5.スティービーワンダー・メドレー RIBOON IN THE SKY 6.〜MY CHERIE AMOR 7.世界の果てへ 8.竹田の子守唄 9.絆 ♪第2部 レ・フレール 1.Prologue 2.Boogie Back to YOKOSUKA 3.SAMURAI Funky 4.Happy Life 5.Cross 第2番 6.Eagle 7.宝探し 8.For Kids' 9.Boogie Woogie Impro 10.Flower Dance 11.Happy Song ♪アンコール 1.On y va! 2.Blues Bravo! 3.Boogie Woogie Bravo! 4.MESS AROUND 黒のピアノに光る Bosendorfer のロゴが超カッコイイ! そして流石はインペリアル!その佇まいは、そこに居るだけで圧倒される凄い存在感! 昨年のコンサートもたぶん同じピアノだと思うけど、その時はまだ名前が無かったのだ。 ダニー君に再び逢うことができて、嬉しさのあまりステージの前まで近づいて行っちゃいました(^^) 自身が弾かれるピアノの旋律に、力強い声が綺麗に重なって、 “和製スティービー・ワンダー”との呼び声が高いのも納得! オリジナルの曲から『AMAZING GRACE』や『竹田の子守唄』なんていう渋いところまで、 素敵な演奏を聴かせてくれました。 ステージの背後にあるスクリーンに時々彼の手元が映し出されたのだけど、 見ていてちょっとハラハラしちゃいました。 手を移動させる時、一度ガッ!と移動して戻ってくるような動きをしてたから。 次に押える鍵盤を探ってるのかな? いつもギリギリなんだけど、でも絶対に遅れることがなくて、確実に音を出してくる。 きっと人一倍練習してるんだろうな・・・。 そしてスクリーンにはもう一つ、 木下くんの演奏に合わせて色々な写真が映し出されたのだけど、 これらの写真は木下くんが撮影したものなんだそう。 広大な風景や、風を感じる大空の雲、建物の名前が記された壁、 ビルの窓から見下ろした何の変哲もない町並み、店内のちょっとしたオブジェ、 ラフなミーティングらしき日常的な光景・・・ どれも何となくちょっとだけ傾いて見えるけど、 それが余計に被写体の色を出してる感じで、素朴だけどとっても素敵に映ってる。 目が見えない分、別の感性が鋭いのかもな〜って思いました。 第2部はキャトルマンな兄弟 レ・フレール のライブ。 守也さんと圭土さんの演奏は、1曲目からめちゃくちゃ熱い! 赤血球がピンポンダッシュ800連発してるかのような、血の駆け巡りよう! 床暖房ならぬ座席暖房なんじゃないかって思うほど、シートに密接してる部分がジワ〜っと汗かいちゃった。 4本の手をクロスさせたり、座り位置を入れ替わったり、 二人羽織のように覆い被さったり、2人で大きく左右に体を揺らしたり・・・ とにかくお2人の演奏は熱くて、パワフルで、そして楽しい!!! 一つ屋根の下で一緒に暮らしてきた兄弟だからこそ、呼吸もピッタリ! あまりに呼吸が合いすぎて、MCではお互いが譲り合っちゃってなかなか話が進まないほど(笑) 『Boogie Woogie Impro』では「お玉じゃくしは蛙の子」、「線路は続くよどこまでも」、 「幸せなら手をたたこう」、「ヤンキードゥードゥル」、「聖者が町にやってくる」、あと何があったろ? みんなが知ってる童謡が後から後から出てきて、手拍子にも拍車がかかるです♪ そして手拍子脱落者続出の圭土さんの即興ソロ。 凄い迫力で、足の付け根からガシッと折り曲げ両足をバタバタ、椅子に座りながら猛ダッシュ! 会場には「フォー!」の声が鳴り響き、めちゃめちゃ盛り上がったです! ドラえもんの誕生日であり、レ・フレール結成記念日でもある 9月3日発売のニューアルバム「Piano Pittorewque」より、一足お先に『SAMURAI Funky』をお披露目してくれました! 今でもメロディーがアリアリと蘇って来る!超ファンキーでカッコイイ曲! 出だしの豪快なノリが続くのかと思いきや、 曲の途中には、サクラの花びらがハラハラと舞うようなフレーズあり、 三味線の旋律のような、和ティストなフレーズあり、 そして、ミュート奏法による部分ではまるでお箏を聴いてるかのようで、 この一曲でいろんな色、いろんな味を堪能させて頂きました。 ニューアルバムのリリースが待ち遠しいか〜♪ 9月3日から「Piano Pittoresque Tour」がスタートするのだけど、 散々迷った挙句、チケットを取るのを断念したのだ。 欲望のままに生きているアタシと言えど、 ヴァイオリンの発表会まで1ヶ月を切ってる時にレッスンを休む勇気はない (__; でも、この日のコンサートに行って、激しく行きたくなっちゃいました。 くぅ〜〜〜 (; ;)
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