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7月16日(水) あだぁ〜〜〜 (+ +) 日が経ちすぎて、レッスン内容を忘れそうだわさ。 ってか、忘れそうなレッスンをしてる時点でヤバかろーもん (ーー; センセに「弓が合ってないんじゃない?ちょっと貸してごらん」と言われて、 持ってたフェルボンを渡して、センセが試し弾き。 「もう一本の方も出してごらん」と言われて、 このところずっとお休み中だった弓をセンセに渡し、再び試し弾き。 そして、「こっち(後者)の方が鳴るじゃん」と。 自分でも弾いて見たら、ホントだ、フェルボンより音を鳴らし易いよーな気がする。 この曲は絶対にフェルボンの方が合ってると思ってたのに、 弾いて見ないと分からないもんだわ(苦笑) というわけで、このレッスンから弓を変えて練習。 先週からあまり進展なし。弾き難いところは相変わらず弾けてないし。 しかし・・・ ピッツィカートのところを弾きはじめたら、 センセの肩がプルプルっていうかケタケタしてる。
センセの笑いが一向に止む気配が無いもんで、 思わず「あのぉ・・・」とアタシの方が止まっちゃった。 センセ : (≧▽≦)ぶぁっはっはっ!! ともやん : ・・・・・・ センセ : ゴメン、ゴメ〜ン 。・゜゜・(≧▽≦)・゜゜・。 だって、今までのナヨナヨした部分と、全然違うんだも〜ん。
センセの笑いが収まったところで、何事も無かった様に続きからスタート。 が・・・ トリルの連続部分が激しく酷過ぎて、センセをまたもや壊してしもた (__; 今度は『UFO♪』って、頭の後ろから手をニョキッと出して踊り始めちゃった。
兎にも角にも、未確認飛行物体並みに怪しかったらしい (__; 注意されるのは、どれも今までと同じところばかり。 センセによく「指がとっても不自由そうに見えるよ」って言われるけど、 そう見えるだけじゃなくて、実際に不器用だし。 思うように動かないのは、練習するしかないんでしょねぇ・・・はぅ・・・ 次の記事をアップする前に、また次のレッスンが・・・・・・ 遅延スパイラルを、身を以てお届けしております <(_ _)>
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1ヶ月も前のイベントなんですが・・・(汗) 2008年6月3日(火) ↑なんだか分からん(汗) クリックすると、もっと分からん(滝汗) 最新の画像並みに縮小すると、なんとなく分かる・・・かも(苦笑) ※Internet Explorer 以外のブラウザでは、ちゃんと表示できません。
悪しからず m(_ _)m |
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生きた化石と呼んで下さい! と言う訳で、1ヶ月以上も前のコンサート記事、行かせて頂きます m(_”_)m 2008年6月11日(水)
確と観るぞー!と双眼鏡を両手に握り締め・・・って、オマエは四つ目かよっ! 双眼鏡を両手で握り締め、じっくり観てまいりました! 【プログラム】 モーツァルト : 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」 ジョン・タワー : チェンバー・ダンス(2006年委嘱作品) ヴィヴァルディ : 「四季」ヴァイオリン協奏曲集 <和声と創意への試み> Op.8-1〜4 / ヴァイオリン : 五嶋龍 パガニーニ : カンタービレ [*] / 五嶋龍 エルンスト : 「庭の千草」変奏曲 (夏の名残のバラ) [*] / 五嶋龍 チャイコフスキー : 弦楽セレナーデよりワルツ [*] / オルフェウス室内管弦楽団 & 五嶋龍 [*]はアンコール ところが!!! 演奏が始まった途端に、ゾクゾクが止め処なく沸いてきて、 しかも、粒の揃った木目細かな鳥肌が立ってるのが、見なくても感じ取れる程! 鮮度抜群の鳥肌に、自分でビックリしちゃった! 音が凄く澄んでるの。不純物のない透明感のある音って感じ。 身体にスーッと入ってくる感覚が凄く心地良かったです♪ チェンバー・ダンスプログラムには 文字通り「ダンス」の音楽である って記されていたから、きっとアタシが好きな感じの曲なんだろうな〜なんて思ってたけど・・・ どこがダンスなんだ???って思うくらい、とっても謎めいた曲でした (__; きっと、何度聞いても初めて聞く曲に聞こえちゃうと思うけど、 ティンパニ奏者を見たら「あ〜、この曲か〜」って思い出せるかも。 限られたスペースをせわしなく動き回り、 あらゆる小物を操って、いろんな音を奏でてくれたティンパニ奏者だけは 凄く目立ってたし(笑) 龍くんの音は、丸みのある穏やかな音って感じがしました♪ 動きは大人しめだけど、それでも熱い想いは感じられたです。 足を踏み鳴らす音も聞こえてきたし (^^) アタシ的に一番ゾクゾク来たのが、夏の第3楽章。 もともと好きなこともあるけど、他と違って凄く鋭い感じがあって、 カッコ良かったです! 演奏中、龍くんは周りの様子を覗ってるのかな? 緊張している風でもなく、視線を色んなところに向けながら演奏している姿が、 凄く印象的でした。 コンサートが終ってから、ぽこしゃんに 「ともやんには、龍くんの四季は物足りないかもな〜って思ってたんだけど・・・」 って言われたんだけど、全然!そんなことなかったよ!! 昨年の ストラディヴァリウス・サミット・コンサート では 自分が聴いたことのある四季と比べちゃって、ちょっと物足りなさを感じたりしてたんだけど、 最近は、演奏者によって解釈がそれぞれ違うんだってことがちょっとずつ分かってきたから。 そして、龍くんの四季も素敵でした! アンコールも思いの他、沢山演奏してくれて、大満足のコンサートでした! コンサート後の女3人のはじけた話も楽しかったし! 凄く濃ゆい時間を堪能してまいりました!(^^)
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