|
前の記事はこちら、 【前編】 ・・・ アンサンブル 【後編】 ・・・ ソロ 無事に(?)終わった2007年の発表会 開演時から緊張しちゃってて、皆さんの演奏を落ち着いて聴けなかったんだけど、 それでも「ここは記事にしないと!」って思ったところだけ、 (自分の出)番外編って事で、強引にレポりたいと思います(^^; 昔ギターをやってたこともあってか、左手の動くがとってもスムーズで、音程がしっかりしてる。 そこがまず大きく違う(苦笑) そして、でかい音で重々しくともやんとは逆で、サラリと軽やかな感じ。 一番違いを感じたのが、重音のところ。 ともやんは弓をいっぱい使って、力任せにデカイ音を鳴らしてたけど、 アニーはスルリとすり抜けるかのように弾いてて、 どっちかっていうと可愛い感じ? ともやんのハンガリーは、雑で荒々しくて男性的な感じ、 アニーのハンガリーは、美しくキレイにまとまってて女性的な感じかな。 あくまでも主観的なものだけど(^^; 『ハンガリー舞曲 第5番』は3年連続で演奏されてる曲。 アニーと「来年も引き継いで欲しいね♪」ってお話してたんだ〜(^^) 最後の演目である講師演奏は、今年は2つに分かれてました。 いつも発表会は、ともやんの先生(仮称:まりりん)と、 もう一人の先生(仮称:オバサン)の合同で行われていて、 昨年の講師演奏は、まりりん、オバサン、チェロの先生、そしてI先生(アコーディオン)の4人による ピアソラの『眠り』と『恐れ』。 その場で聴いてた時は「うぉぉぉぉ〜〜〜」って興奮しながら聴いてたんだけど、 自宅に帰ってビデオを再生してみたら「う〜ん・・・」って感じだったのだ。 タンゴ好きのまりりんと、純クラシック派のオバサンとでは、息が合わないみたい。 まりりんもぶっちゃけ「弾き難かった」って言ってたし。 そこはまぁ、その大人の事情ってものがあるようで、 オバサンに従うしかなかったみたいだけど。 あー、このことは内緒ね(^^; もしかして、今年も一緒にやるのかな?って気になって、 レッスンの時に聞いたのだ。 ともやん : 今年は何人で演奏されるんですかー? まりりん : そう聞くのね(爆) きっと勿体ぶって、曲は教えてくれないと思ったから、 人数なら教えてくれるかと思ったんだけど、笑って受け流されちゃった。 で、実際はどうだったかというと、 オバサンはご自分の生徒さんアンサンブルで『愛の挨拶』。 まりりんは、I先生(アコーディオン)と2人で、 ピアソラの『ブエノスアイレスの冬』を演奏。 別々で良かった〜(爆) 『ブエノスアイレスの冬』は今年6月にクレーメルの生を堪能した1曲。 先生に貰った『エイト・シーズンズ』のアルバムにも収録されてて、ともやんも好きな曲を、 このゴールデン・コンビで聴けるのはとってもとっても嬉しい!! 演奏はカッコ良かった!震えが走った! ただ、昨年聞きに来てくれたarigattoちゃま達が言ってたように、 ちょっとアコーディオンの音がデカかったかも。 バヨの音が聴こえない箇所がチラホラ・・・ もしかしたら意図的にそうしてたのかもしれないけど!? そんな感じで、今年の発表会は幕を閉じたのでした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年09月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







