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7月23日(水)
ココの存在がバレてるよーな気がする今日この頃・・・
【発表会の曲】「火祭りの踊り」
レッスンだってのに、なかなか出だしの覚悟が決められず
始めの音を何度もチョンチョンと試し弾き。
センセ : 今回は前奏がたっぷりあるから、バシッと決まった音を鳴らしてよー。
大きい音を鳴らして確認してもいいからさー。
| どんだけピアノの音を大きくするおつもりなんざんしょ? |
| 在り難いっちゃぁ在り難いけど、 |
| ピアノの音に負けるからマイク着けよう!って言うのは勘弁して欲しい (−−) |
テンポはまだまだゆっくり目なのに、どーにもこーにも指がパラレルに動かない。
指を1本ずつ弦から離す時も、全部先の指に釣られちゃって、
ウェーブのように行くならまだしも、これじゃまるで雪崩だよ。って感じ。
おまけにちゃんと音を鳴らせてないし (__;
「2の指と3の指の押えが弱いんじゃない?」って言われて、指先に意識してみたら、
上手く動かないことは変わりないんだけど、押える力にムラがあるっていうか、
隣の指に釣られて、押える力が弱まったりしてるのだけは分かった。
センセ : 電車の中で、指を鍛えてなさい。
怪しい人だと思われても構わないから。
| いやいや、センセが構わなくても、アタシが構うんですけど (__; |
【発表会の曲】「ラ・クンパルシータ」
アンサンブルの曲を弾くのは、このレッスンが初。
センセに1stを弾いてもらって、ともやんは予定通り2nd。
センセ : えーと、えーと、なんだっけ?
ともやん : はい?
センセ : 曲名・・・・・・
あっ!「ラ・クンパルシータ」 だ!
ともやん : (センセが作った手書きの楽譜に)
タイトルを書いてないからじゃないですかー(苦笑)
ちょっとゆっくり目に。
音程怪しー、重音押えれらずー、音符が詰ったところ超ボロボロー。
そんな感じ。
クールダウン
帰り際にともやんの左手を触ってみたセンセ。
「火祭りの踊りを弾くような人が、こんなにポニョポニョでどーすんの!」っと言った直後、
と突如歌い出してしまった。
ともやん : 良く知ってますね(^^;
センセ : (サックスの)I先生が楽譜を作ったから、一緒に弾こうって言われたんだよね〜。
ともやん : I先生が?ジブリ?
センセ : 何?ゴキブリ?
ともやん : 言ってません! (> <)
この日のレッスンはこれにて終了デス。
この連動しまくりの指をなんとかしないと・・・。
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