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2008年11月1日(土) スゲイ晴れ ブロ友なバヨ友さん達と、東京の真ん中辺りで沢山のお国に触れて来ました!! 題して、
超晴れオンナの ぽこしゃん と駅で落ち合い、ツアーへ出発! 多国籍ツアー1発目は関西 科学技術館の入り口で、関西組みの チャコはん & じじはん とご対面〜♪ 真先に目に飛び込んできたチャコはんは、この日が初対面。 でも、見た瞬間に「きっとチャコはんだ!」と悟ってしまった。 そして2年ぶりに会うじじはんを見て、「ん!やっぱり間違いない!」と。 恐るべし、アバター(笑) mini-Kたん も合流して、いざ、弦楽器フェアへ! フランス,イタリア,ドイツ,オランダ,スイス,スロバキア,日本・・・ 色んなお国から、美しいモノから謎めいたモノまで、沢山の楽器が並んでいて、 う〜〜〜ん、一体何カ国に触れたことになるんでしょ? いや、ホントは度胸がなくて、殆ど触れられなかったんですけど・・・ そんなアタシを置いて、どんどん試奏をしていく関西組みの精神には脱帽でございます m(__)m 掻い摘むように一回りして休憩してたら、目の前のウチのセンセ御一行様・・・ ブースのアテンドに入るのは聞いてたから、去年みたいに驚きはしなかったけど、 なんというか、教室以外の場所で会うと、ちょっと違和感(苦笑) 軽く挨拶だけして去ろうと思ったんだけど、 折角なんでアタシに『火祭りの踊り』を薦めた張本人も紹介しちゃった(^^) 場所を移動して、ツアー3発目はイタリア みんなで美味しいパスタをたらふく頂きました♪ 実はこのアンサンブルのために、みんながやりたい曲を出し合ってたんだけど、 アタシってばいつもの調子でのほほんとOL業に浸ってて、 気付いたら、こんなに曲が集まってた(滝汗) ・主よ人の喜びよ悲しみよ ・G線上のアリア ・アヴェ・マリア ・モルダウ ・カノン ・ラ・フォリア ・4つのバイオリンとチェロのための協奏曲ロ短調(ヴィヴァルディ) そして、この日の一週間前くらい? 誰かが追い討ちをかけるように『コンチェルト イ短調(ヴィヴァルディ)』を追加してくれちゃって、 アタシは一人「ムリですー!!! 」と叫んでました(激汗) 完全に投げてた『コンチェルト イ短調』を除いて、 みんなの足を引っ張りつつも、結構参加できてたんじゃなかろーかと。 っていうか、アンサンブル自体久しぶりだったんで、凄く楽しかった〜(^^) 『4つのバイオリンとチェロのための協奏曲ロ短調』はいつかみんなで綺麗に弾けるようになりたいねっ! そして店長、この日もありがとうございました! ツアー最後はベトナム なだももさんが予約してくれたベトナム料理店で、ワイワイガヤガヤ楽しくお食事タイム。 初めて食べるベトナム料理も、みんなとの会話も、美味しかったです(^^) 凄く濃厚で、凄く楽しい一日でした!
みんな、ありがとーーー!! そしてまた集まろうねーーー!!! |
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2年前、発表会の前日に突如変えて以来、愛用していた LIEBENZELLER GOLD この製造中止を知ったのは、発表会の1ヶ月前くらいだったかなぁ・・・
今使ってるのが直ぐになくなるって状態でもなかったけど、(っていうか、これで一生分足りちゃう気がする・・・) 次が無いっていう不安は精神衛生上よろしくないわけで、 すたこらさっさと別の松脂を探し出したのだ。 そして目についたのがコレ。
とにかくデカイ音が出るらしい。 練習する環境を考えると、あまり大きな音が出ない方がいいんだけど、 出なきゃ出ないで「もっと出ろ!もっと出ろ!」って余計に圧力をかけちゃうから、 だったら始めから音が出てくれた方がいい。 それに「弾いた!」って気分も味わえるだろし。 と、ここまで調べた所で気分も落ち着いたので、 後は発表会が終ってからゆっくり試そうと。 そして、発表会が終ってから弓の毛替えをしたついでに、この松脂に変えてみました! 大いなる期待を抱いて試してみた第一発目の感想は、
いえ、アタシが悪いんです。張り切って塗りすぎたアタシが ( ( (__|||) ) ) この松脂、塗ると毛の色がうっすらピンク色になるんだけど、 うっすらどころかとってもピンクにしちゃってました(滝汗) ちょっと弾いては弦についた松脂を拭き、それを何度も繰り返し、 挙句の果てにはクロスを弾いて、よーやっと普通(よりちょっとまだ多いかも)レベルになったところで、 改めて感想を。 まず、指板を押える左手の指先に感じる振動が、めちゃめちゃ大きい。 こんだけ振えてたら、よっぽど大きい音が出てるんだろうな〜って思わせる振るえっぷり。 この振動は、もちろん意識しながら弾いたから感じたわけであって、 曲を弾いてる時は気にならないです。当然か (^^; そして引っかかりが半端じゃない! 弓を返すたびに「ギュイッ!」って音がはっきり聞き取れる程の引っかかり様。 第一発目の感想で「弾き難い!」って思ったのは、この部分。 塗りすぎたもんだから引っかかり過ぎちゃって、弓を返すのが大変だったのだ。 弓元を使うことに慣れてないアタシにとって、弓元で返すのは正直厳しいカモ (__; 初めて試した時はミュートを着けてたんだけど、それでも音量が出てるのは感じ取れました! そして、音の輪郭がくっきりしたっていうか、はっきりした音が出てるって感じ。 しかし・・・音がデカい分、外したときの痛手もかなりデカい (+ +) (音を外すって意味じゃなくて、変なボーイングしちゃったりした時ね) 誤魔化しが利かないっていうか、荒がモロに出ちゃうっていうか・・・ 今のアタシにはこの松脂は使いこなせないんじゃ?ってちょっと思ったけど、 逆にボーイングを直すのにはちょうどいいのかも。 これをちゃんと扱えるようになったら、最強の音を出せそうな気もするし。 という訳で、これで頑張ってみようと思います!! それにしても、こんなにも弾き加減が違うなんて、 発表会前日に松脂を替えた自分の無鉄砲ぶりに、今更ながら恐怖を覚えますわ (__; ちなみにこの松脂、店頭には置いてないらしく、
クレモナ・イン・トウキョウ で自分で注文するみたいんだんだけど、 SALVATORE の店長にお話したら取り寄せてくれました!! しかもSALVATORE価格にしてもらっちゃったし(^^) 店長、ありがとうございました! |
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類稀にも見ない、激遅レポ。
2008年9月13日(土) まだまだ残暑厳しい9月の土曜日。 吉田直矢・APOのコンサートに行ってきました! ※Internet Explorer 以外のブラウザでは、ちゃんと表示できません。
悪しからず m(_ _)m |
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