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ほぼ週刊レッスン記です。
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7月30日のレッスン

 
7月30日(水)

ヤバーーーイ!仕事が終わらーーーん! (> <)
「続きは明日やります!」と強引に作業を打っ手切ったアマなアタシを
何も言わずに見逃してくれた同僚に感謝 (; ;)


ウォーミングアップ

 調弦してもらうためにセンセにバヨを渡したら、音が激しく狂ってたもんで、
 ひどく驚かれてしまった。

      「練習してなかったんじゃ?」って疑われてるっぽい。
      そう聞かれたら、否定はできないけど・・・

    センセ   : 職場はヴァイオリンの音が狂うほど暑いの?
    ともやん : 職場じゃなくて家が暑いんです。
            松脂も溶けましたし。
    センセ   : !!!???
            松脂が溶けたなんて聞いたこと無いよ!
    ともやん : 現にココにあるんですけど (__;

 センセに「見せて」と言われて、一度溶けて固まった、表面がボコボコの松脂を見せたけど、
 ホントは一度じゃなくて二度溶けてるのだ。
 去年も一度溶けちゃって、表面を削ってるし。
 松脂が溶けちゃうような環境って、やっぱヴァイオリンには酷だよねぇ・・・(汗)


【発表会の曲】「火祭りの踊り」
    センセ   : メトロノーム使って練習した?
    ともやん : いえ、あまり・・・・

 この瞬間、空気が5℃下がった気がする {{{(+_+)}}}


 トロトロのテンポで弾き出すも、1発目の3連符からダメダメ。

 ピッツィカートが連続する部分は、右と左が全部同じ音に聞こえると(ホントは違う音)。
 しかも左が弱いから、びっこをひいてるみたいだと。

 他にも色々。

  ◆ピッツィカートの後の音は外さない!一発で決める。
  ◆時々音が出ていない。
  ◆最後の音はできるだけ大きく鳴らす。


 電車効果があったのか?「先週よりちょっとは良くなったけど・・・」と。
 しかし、時々流れる沈黙が、微妙に恐かった (__;


【発表会の曲】「ラ・クンパルシータ」
 センセが1st、ともやん2nd。
 ゆっくり目のテンポでやったけど、それでも音が詰ってるところは弾けず。
 音程もまだ全然だけど、その中でも極めて酷いところが1箇所。
 そこだけ注意されて、レッスンは終了。


クールダウン

 どうやら、思っていたより相当早目に「火祭りの踊り」を仕上げなければいけないらしい・・・

    センセ   : 早目に一度、音合わせしたいよね?
            今週末は?
    ともやん : 無理ですー!(> <)

      昨年は発表会まで1ヶ月を切ってから音合わせを始めたのに、何故!?
      他の人もみんな音合わせを始めてんの!?

    センセ   : (昨年の)「リベルタンゴ」の伴奏は、アドリブでどうにでもなったけど、
            「火祭りの踊り」はそういう訳には行かないから。
            それに伴奏も、一人で弾いてたら訳わからないだろうし。


 たぶん、センセも弾いたことが無い曲だから、
 どんな感じになるのか検討もつかないんだと思う。
 だから「早目に音合わせを」って言ったんじゃないかな。

 練習を始めて半月もしないうちから、「メトロノームを使って練習しなさい」と言われたり、
 なんかいつもと進め方が違うな〜って思ったんだけど、そういうことならなんか頷ける。
 然りとて、まだ音合わせできるようなレベルじゃないし・・・

    センセ   : ともやんは全然テンポも上げられないし、音もちゃんと鳴らせてないって
            伴奏の先生に言っておくから。
    ともやん : ・・・・・・



この日のレッスンは、これにて終了デス。

発表会まであと2ヶ月を切って「これからだ!」って感じでいたんだけど、
センセ的には「もぅ終わったな」って感じ?
そりゃ、こんなに成長しない生徒を見てたら、誰だってそう思いますわーな (−−)

7月23日のレッスン

 
7月23日(水)

ココの存在がバレてるよーな気がする今日この頃・・・


ウォーミングアップ

 覚えてないので、省略。


【発表会の曲】「火祭りの踊り」
 レッスンだってのに、なかなか出だしの覚悟が決められず
 始めの音を何度もチョンチョンと試し弾き。

    センセ   : 今回は前奏がたっぷりあるから、バシッと決まった音を鳴らしてよー。
            大きい音を鳴らして確認してもいいからさー。

      どんだけピアノの音を大きくするおつもりなんざんしょ?
      在り難いっちゃぁ在り難いけど、
      ピアノの音に負けるからマイク着けよう!って言うのは勘弁して欲しい (−−)

 テンポはまだまだゆっくり目なのに、どーにもこーにも指がパラレルに動かない。
 指を1本ずつ弦から離す時も、全部先の指に釣られちゃって、
 ウェーブのように行くならまだしも、これじゃまるで雪崩だよ。って感じ。
 おまけにちゃんと音を鳴らせてないし (__;

 「2の指と3の指の押えが弱いんじゃない?」って言われて、指先に意識してみたら、
 上手く動かないことは変わりないんだけど、押える力にムラがあるっていうか、
 隣の指に釣られて、押える力が弱まったりしてるのだけは分かった。

    センセ   : 電車の中で、指を鍛えてなさい。
            怪しい人だと思われても構わないから。

      いやいや、センセが構わなくても、アタシが構うんですけど (__;


【発表会の曲】「ラ・クンパルシータ」
 アンサンブルの曲を弾くのは、このレッスンが初。
 センセに1stを弾いてもらって、ともやんは予定通り2nd。
 
    センセ   : えーと、えーと、なんだっけ?
    ともやん : はい?
    センセ   : 曲名・・・・・・
            あっ!「ラ・クンパルシータ」 だ!
    ともやん : (センセが作った手書きの楽譜に)
            タイトルを書いてないからじゃないですかー(苦笑)

 ちょっとゆっくり目に。
 音程怪しー、重音押えれらずー、音符が詰ったところ超ボロボロー。
 そんな感じ。


クールダウン

 帰り際にともやんの左手を触ってみたセンセ。
 「火祭りの踊りを弾くような人が、こんなにポニョポニョでどーすんの!」っと言った直後、
♪ポ〜ニョ、ポ〜ニョ、ポニョ、女の子〜
 と突如歌い出してしまった。

    ともやん : 良く知ってますね(^^;
    センセ   : (サックスの)I先生が楽譜を作ったから、一緒に弾こうって言われたんだよね〜。
    ともやん : I先生が?ジブリ?
    センセ   : 何?ゴキブリ?
    ともやん : 言ってません! (> <)



この日のレッスンはこれにて終了デス。
この連動しまくりの指をなんとかしないと・・・。

7月16日のレッスン

7月16日(水)

あだぁ〜〜〜 (+ +)
日が経ちすぎて、レッスン内容を忘れそうだわさ。
ってか、忘れそうなレッスンをしてる時点でヤバかろーもん (ーー;


ウォーミングアップ

 忘却の彼方・・・


【発表会の曲】「火祭りの踊り」
 弾き始めたらメッタメタ (+ +)
 軽く緊張してるせいもあるけど、音がちゃんと鳴ってない。

 センセに「弓が合ってないんじゃない?ちょっと貸してごらん」と言われて、
 持ってたフェルボンを渡して、センセが試し弾き。
 「もう一本の方も出してごらん」と言われて、
 このところずっとお休み中だった弓をセンセに渡し、再び試し弾き。
 そして、「こっち(後者)の方が鳴るじゃん」と。

 自分でも弾いて見たら、ホントだ、フェルボンより音を鳴らし易いよーな気がする。
 この曲は絶対にフェルボンの方が合ってると思ってたのに、
 弾いて見ないと分からないもんだわ(苦笑)
 というわけで、このレッスンから弓を変えて練習。


 先週からあまり進展なし。弾き難いところは相変わらず弾けてないし。
 しかし・・・ 
 ピッツィカートのところを弾きはじめたら、
 センセの肩がプルプルっていうかケタケタしてる。

      おいおい、笑われてるよ (ーー;
 
 センセの笑いが一向に止む気配が無いもんで、
 思わず「あのぉ・・・」とアタシの方が止まっちゃった。

    センセ   : (≧▽≦)ぶぁっはっはっ!!
    ともやん : ・・・・・・
    センセ   : ゴメン、ゴメ〜ン  。・゜゜・(≧▽≦)・゜゜・。
            だって、今までのナヨナヨした部分と、全然違うんだも〜ん。

      そりゃまぁ、唯一自信があるところですから。
      なんてったって開放弦。そして密かに避暑地で練習してたし (^^;

 センセの笑いが収まったところで、何事も無かった様に続きからスタート。
 が・・・
 トリルの連続部分が激しく酷過ぎて、センセをまたもや壊してしもた (__;

 今度は『UFO♪』って、頭の後ろから手をニョキッと出して踊り始めちゃった。

      ↑ ピンク・レディーの『UFO』ね♪
        「え〜?そんな古い曲、知らな〜い」なんて言わせません!!

 兎にも角にも、未確認飛行物体並みに怪しかったらしい (__;


 注意されるのは、どれも今までと同じところばかり。
 センセによく「指がとっても不自由そうに見えるよ」って言われるけど、
 そう見えるだけじゃなくて、実際に不器用だし。
 思うように動かないのは、練習するしかないんでしょねぇ・・・はぅ・・・


クールダウン

 忘却の彼方・・・再び・・・


次の記事をアップする前に、また次のレッスンが・・・・・・

遅延スパイラルを、身を以てお届けしております <(_ _)>

7月9日のレッスン

7月9日(水)

前の方がお休みのようで、
「カモォーーーン!」と言わんばかりにレッスン室のドアが開いてる。
と言う訳で、即レッスン開始。
到着したてホヤホヤでまだ汗が引いてないのに(__;


ウォーミングアップ

 センセも YouTube で「火祭りの踊り」を観られたそーで、
 前回以上に「凄い曲だねーっ!!」と衝撃を受けてらした。

 恐らく、この辺 のをご覧になられたんでしょ。

      しかし、何か間違ってるよーな気がするのは、気のせいだろうか・・・

    センセ   : そう言えば、CMでも流れてるよねぇ?
    ともやん : あっ、そうでした。化粧品か何かのCMで流れてます。
    センセ   : 始めの4小節くらいだったっけ?
    ともやん : う〜ん、どこが流れてたのか覚えてません・・・

      ん?4小節って短すぎないか?


【発表会の曲】「火祭りの踊り」

 当然のことながらまだまだ全然なので、超スローテンポで弾いてみた。
 それでもケチョンケチョンに転びまくってるけど(汗)

    センセ   : あー、CMで流れてる部分って、もっと長かったね〜。
    ともやん : そうですねぇ。きっと。
    センセ   : ともやんのテンポで計算したから、凄く短くなっちゃったんだ。
    ともやん : こりゃ、失礼しました <(_”_)>


 特に弾けてないところにポイントを絞って、センセと練習。
  の記号が見えたから、無理やり音を小さくしたら、

    センセ   : そこ! にしなくていいから!
            強弱はピアノがつけるから、ともやんは始めから最後まで、思い切り弾きなさい!
             f で!!

      っ!!!!!
      やっぱり気のせいじゃなかった!!!
      その方が弾き易いから、別に良いんだけど(笑)


  ◆3連符の音をはっきり。
  ◆焦って弾かない。ちゃんと音を鳴らす。
  ◆ で弾かない代わりに、弾き方を変えて変化をつける。


クールダウン

 ケースにバヨをしまう時、

    センセ   : あ〜ん、(バヨに弓を)ぶつけちゃったよ〜 (; ;)
    ともやん : 火祭りで、ですか?
    センセ   : そ〜だよ〜
            みどりさんのヴァイオリンみたいになっちゃうじゃん (> <)

 そう言われて、思わず「ごめんなさい」と謝ってしまった(__;

 そういえば、一緒に練習している時、
 それまで使ってたお気に入り(?)の弓をケースにしまって
 昔使ってたであろう色褪せた弓に変えてましたもんねぇ。
 相当キケンな曲だと思われているらしい (苦笑)



この日のレッスンはこれにて終了デス。
またまた次のレッスンも終ってますけど(^^;

7月2日のレッスン

7月2日(水)

待合室で待っている時、
さっきまで『A列車で行こう』が流れてたピアノの部屋から突如『もじゃもじゃ組曲』が流れてきて、
「なぜぢゃー!」と思いながらも、大変HIT (≧∀≦)


ウォーミングアップ


 調弦してもらうためにバヨを渡したら、

    センセ   : コレで練習してたの!!!???

 と、エラく驚かれた。
 音がスゲく狂ってたから。

 実はレッスンが1週空いたんで、その間にバヨをお出かけさせてたのだ。
 レッスンの前日に帰宅したんだけど、落ち着く間もなくレッスンに連れて行っちゃったもんで、
 派手に狂っちゃってたってわけ。

 センセに何か突っ込まれるかな〜とちょっとドキドキだったんだけど、
 「えぇ、まぁ・・・」と苦し紛れに答えたら、それ以上は何も聞かれなかった。
 ε-(´ー` )ホッ ← って何がじゃ?



【カイザー1】【あた教3】
 一応教本は持っていったけど、一度も開かず。
 このまま発表会が終るまでは開かれることはないと思われ。



【発表会の曲】「火祭りの踊り」
 「さ、どーぞ」と言われて弾きだすも、のっけから止められた。
 「もっと弓をひっかけるように」と。
 そのまま一先ず最後まで。
 と言っても、超スローテンポで、しかも躓きまくりでやっとこだけど。
 その後は、特に弾けてない所をチェック。


 参考用にセンセに渡した音源が強烈すぎたらしく、
 ピッツィカートの連チャン部分では、

    センセ   : それじゃピアノに負けちゃうよ!
            ともやんだけマイク着けるか!
    ともやん : ヤですぅ (; ;)

 なんてことになってた (__;
 センセは間違いなく楽譜の pp に気付いてない(爆)
 ともやんも ff なイメージだから別に良いんだけど (^^;


 ハイポジのところはいっぱいいっぱいで、音もまともに出てなくて、

    センセ   : ガラスをキーキー引っかいてるみたーい {{{(> <)}}}
    ともやん : ごめんなさーい!

 本番じゃまさか謝るわけにもいかないから、なんとかしないとねぇ (汗)


  ◆3連符の音をはっきり。
  ◆トリルが続く部分は、いちいち止めない。
  ◆ハイポジが上りきれていない。もっとガシッと。
  ◆鳴らせない重音は、まずは単音で練習する。
  ◆遅いテンポでいいから、メトロノームを使って練習する。



クールダウン


    センセ   : コンサート決まったよー。
    ともやん : わおっ!いつですか?
    センセ   : 12月。
    ともやん : ピアソラですかー?
    センセ   : 多分ねー。
    ともやん : (サックスの)I先生とですか?
    センセ   : うん。今度はI先生の●●ユニットと一緒にやるの。

 ●●ユニット???
 I先生がバンドを組んでるのは知ってたけど、別の名前だったような・・・と思ったら、
 I先生はバンドを3つも掛け持ちしてるらしい。

 いつもI先生とお2人で演奏する時は、I先生はアコーディオンかサックスだけど、
 ●●ユニットの場合、何の楽器を使うのか?センセも分からないって。
 どんな感じになるんだろ?楽しみだな〜♪



この日のレッスンはこれにて終了デス。
次のレッスンは・・・今日じゃん(汗)

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