|
6月18日(水) おー、いつの記事書いとんぢゃー(滝汗) 「はい、これ」といきなり渡されたのは、タイトルのない楽譜。しかも手書き。 ともやん : デュオの曲・・・ですよね? センセ : そだよー。 ともやん : あのー、タイトルがないんですけど・・・ センセ : うん。何の曲だか分かる?
2ndが先に出てたから2ndを数小節追ってみたんだけど、思いっきり伴奏で?状態。 すぐに諦めて1stを追ってみたら・・・ ん、ん、ん、なんか知ってる感じ。 これって・・・アレか!? ともやん : ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、・・・ センセ : 何っ!(−−; ともやん : !(・∀・)! ラ・クンパルシータ!!! センセ : そぉーです。 ほぇ〜、こんな曲できんのかな? だっていつも発表会で取りをつとめるお方が、2年前のライヴハウスでの演奏会で弾いた曲ですぜぃ (__; どーこー言っても拒否権はないみたいだけど。もうデュオのお相手の方も決まってるらしいし。 ともやん : アタシは1stですか?2ndですか? センセ : あー、決めてないや。どっちがいい?
ともやん : それなら、分かり易い方がよいです。 センセ : どっちもそんなに変わらないよー。 ともやん : うーん・・・・・・ センセ : じゃあ、ともやんには下を弾いて貰おうかな。 ドスを効かせて貰ったほうが、上が弾き易いだろうから。
そういうわけで、2ndに決定らしです。 いつ合わせるんだろ? センセ : それ、やる? ともやん : いえ・・・ センセ : 聞かせる自信ある? ともやん : ないです (__; センセ : 私もそう思った。 と言う訳で、省略。 教本も同じく省略。 曲を決める時 センセにピアノの音を聴いて頂いたのだけど、 この時は聴き取り易いように、テンポゆっくり、落ち着いた感じの音を聴いて頂いたのだ。 センセに「あとでもう一回聞きたいから、その音源ちょうだい」と言われて 後日お渡しする時に、センセに聴いてもらった音の他に、 ちょっとはじけた感じのと、ちょっと逝っちゃってる感じのも入れておいたのだ。 どうやらそれがかなり衝撃的だったらしい。 センセ : これってなんか、すっごい曲だね!びっくりしちゃった! ともやん : ハハハ〜 (苦笑) センセ : まぁ、ともやんに合ってると思うけど。 ともやん : アハ (^^ゞ ヴァイオリン譜は4ページあるんだけど、一人で譜読みしていて 「ほんとにコレであってんのかな?」と不安になったんで、実は最後まで見てない(汗) 今回はセンセと一緒に譜読みして終っちゃった。 果たして弾けるようになるんだろか?かなり不安・・・(滝汗) クールダウン発表会の伴奏はピアノの先生には依頼せず、サックスのI先生と2人でこなしてしまうセンセ。どうやって分けるかというと、自分の苦手な曲はI先生にやってもらうそうで。 そしてやっぱり。『火祭りの踊り』はI先生にお願いしたそうな(苦笑) 以下、センセとI先生との会話(こんな感じだったらしい) センセ : ともやんがまた変な曲を持ってきたのー。 I先生 : どんな曲? センセ : グルグルな曲。 I先生 : グルグルな曲って何!? センセ : 『火祭りの踊り』って言うんだけどね・・・ 変な曲って・・・ 少なくとも、『リベルタンゴ』は普通だったじゃん (__; ちなみに、グルグルといったのは、これのこと。 ピアノの伴奏譜に、謎の記号。 ともやんはこの記号を見たことなくて、「なんじゃこりゃ!?」とビックリしたんだけど、 センセも初めて見たとき、同じ事言っちゃった (笑) ちょっと調べて見たけど、どこにも見当たらないんで、 きっとヘ音記号だろうと信じてるんだけど、 もし違ってたら、教えて下さい m(_ _)m この日のレッスンはこれにて終了デス。
次は一週空いて7月2日。既に過ぎてますケド(汗) |
♪Lesson
[ リスト | 詳細 ]
ほぼ週刊レッスン記です。
|
6月4日(水) せっかくこっそり職場を出たのに、エレベーターで同僚にバッタリ。 「このケースに触れてくれるなよぉぉぉ」オーラを発していたつもりが、 スタミナ切れで威圧感ゼロだったらしい。 同僚 : そのケースの中は何ですか? ともやん : ・・・ 「テニスのラケットです」と言おうと思ったけど、 考えてみたら今持ってるのは角ケースの方ぢゃん(__; 「ビリヤードのキューです」って言おうかと思ってみたけど、 マイボールを入れたとしても、こんなにケースはでかくはならんだろ・・・ と、これまたボツ。 しどろもどろになりながら「遊び道具です」とだけ言って、 あとは「頼むからこれ以上触れるなよぉぉぉぉぉぉ」と強く強〜く祈ってたんだけど、 それも全く通用せず。 同僚 : やっぱりその中身が気になるんですけど〜 (^^ゞ ともやん : ・・・ 「遊び道具」で通したけど、なんて言うか・・・疲れる(+ +) 「それはヴァイオリンですか?」とダイレクトに聞かれなかった事が唯一の救い。 ともやん : 今日は東洋チックですね〜。 先生 : Made in USA だけどねー (^^) ここから先生の好みの話に発展。 先生は『和』が大好きなんだそうな。そして『アジアン』も大好きと。 う〜ん、かなり意外。 洋服の柄とか寺院に止まらず、音楽もアジアンなものが好きだそうで、 特に中国の音楽がお気に入りらしい。 先生 : でも、あまり楽譜がないんだよね〜。 って言葉で、思い出した! そだそだ、発表会で弾きたい曲の楽譜を持ってきたんだった。あぶね〜。 あと3ヶ月ちょいしかないのに、しかも来週のレッスンは休む気なのに、 この日のレッスンで決まらなかったらマジやばすぎだしょ。 というわけで、レッスン時間の半分を裂いて発表会の曲を決めました。 これはまた後ほど。 先週以上に練習してないから、どんなんになっちゃうか予想はしてたけど・・・ そのまんま予想通り。先週より更に弾けなくなってた(__; 先生 : 発表会の曲もあるんだし、 こんなところで躓いてる場合じゃないでしょー。 ともやん : ハイ o(_ _)o 音程もまだ怪しいところがあるから、引き続き練習。 このレッスンが初なのに、ともやん1st、先生2ndでいきなり合わせ。 出だしのファ#が分からず、探している間に先生弾き始めちゃうし。 結局一緒に出られず、始めからやりなおし(汗) ポジション移動するたびに音程外しまくり。 うっかりしてるとボーイングも間違えたりで、とても弾けてるとは言いがたいレベル。 というわけで次回に持ち越し。次は2ndも見てくるようにと。 嬉しいにゃ〜 (^^) って、別にともやんのを聞いて弾きたいと思ったわけじゃないだろうけど(^^; 「曲を聴いた人が「私も弾いてみたい!」って思えるような演奏をして欲しい!」とは先生のお言葉。 ともやんもそんな演奏が出来たらいいなぁ〜と思うです。 この日のレッスンはこれにて終了デス。
そして次週はサントリーホールに行くためお休みします♪ |
|
5月21日(水) 練習せずに行く恐怖。あぁ・・・(__; 先生 : なに。また肩当てつけたんだ。
バヨの角度を調整しようと思って肩当てをつけたんだけど、 先生にその話をしたら、「もっと直さないところが沢山あるでしょ!」と 構えから何から、色々直された(汗) これだけでレッスン時間の半分を裂いちゃったし(+ +) ろくに練習してない上に構えを直されて、違和感アリアリ。 そして当然のようにボロボロ。 先生 : ネックを深く持ちすぎ! 前からココを空けろって言ってるでしょ! 確かに空間を空けろって言われたことはあったけど、 その時言われた部分と、今言われてる部分って違ってる・・・ もしかして、ともやんが認識し間違えてたのか!?(汗) 先生 : 指もバタバタさせすぎ! ちゃんとお行儀よく弦の上で構えていなさい。 それに、なんで小指をそんなに立ててるの(ーー; ほんとだ・・・いやらしい程に小指が立っちゃってる(__; たまに気になってはいたけど、勝手に立っちゃうんだから仕方ない・・・ って訳には行かないのか(__; この癖を矯正させるために、先生が取り出したのは 消しゴム 親指の付け根あたり、プクッと膨れた部分とネックで挟んで、 「消しゴムを落とさないように弾いてみなさい」と。 あまりに弾き難くて、左手がプルプル(+ +) 時間があまりなかったので、ともやん1st、先生2ndでちょっとだけ。 音を延ばし過ぎとか、ちょっと指摘された程度。 次は2ndも見てくるようにと。 この日のレッスンはこれにて終了デス。
次の次のレッスンまで既に終了してるんですけど(汗) |
|
5月14日(水) 相変わらずの時差のある記事でどーも(苦笑) 先生 : 暑い? ともやん : いえいえ。
先生 : 暑そうだよ? ともやん : 電車の中が暑かったので。 でも、大丈夫ですよ〜(^^)
前回「1拍目にアクセント」と言われたのに、全然それどころじゃない(汗) とにかく躓く。 先生 : そんなに慌てて弾かなくていいから! ともやん : ・・・ 先生 : 前からそんな弾き方してたっけ? ともやん : ええ。 随分前から「何をそんなに生き急いでるの?」って聞かれてました (__; 先生 : しかしよく躓くねぇ(ーー; ウチで練習する時もそんななの? ともやん : ・・・・・・ 先生 : それともレッスンで緊張してるから? ともやん : ・・・若干・・・ 先生 : な〜んでレッスンで緊張すんの?
◆落ち着いて弾く ◆音程注意 いつもは譜面台から離れたところに立ってるけど、 この時ばかりは譜面を食い入るように見る、見る、見る。 そして譜面台に、何度もバヨのスクロールをぶるける、ぶつける、ぶつける。 特に指摘はなかったけど、マルもなし。 「もっと練習しなさい」ってことなんでしょ。 いきなり先生のピアノ伴奏つき。
先生の伴奏、テンポが遅くてビックリ。っていうか弾き難い。 という訳で、勝手にテンポアップ(^^; ◆【A】の部分、移弦しようとしないで弓を押さえつけるように。 ◆【B】の部分、2−2で区切る。 他にもいくつか注意点はあったけど、譜面に書き込む程のことではなかったらしい。 数回繰り返して終了。 「もっと軽く弾けるようになれば良いんだけど・・・」としか言われなかったから、 マルを貰えるのはまだまだ先かと思いきや、 あっさりマルを書いてくれた。しかも二重マル。 ここ数ヶ月、二重マルなんてなかったし。しかも一発でマルなんて超奇跡。 先生 : ともやんはやっぱりこういう曲が得意なんだね。
ともやん : グラズノフ??? 先生 : グラズノフ、知らないの? ともやん : ええ (汗) 先生 : 綺麗な曲だよ〜。ともやんの苦手な曲(^^)
この日のレッスンはこれにて終了デス。
次のレッスンも既に終了してるんですけど(^^; |





