♪Lesson
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ほぼ週刊レッスン記です。
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2007年9月28日(金) 発表会後一発目のレッスンは、8割雑談。 まぁ、予想通り(^^; 雑談(反省会)先生 : お疲れ様でしたー。ともやん : オツカレサマデシタ。 先生 : かっこよかったよ〜(^^)
どーこー言っても後の祭りだし、ただの言い訳でしかないけど、 ともやん的には出し切れてなかったって言うか、 始めからコケたのが非常に悔やまれる訳で、 そこんとこ分かってチョ!(> <)ってアピールしたくて仕方がない。 ↑諦めわり〜な(苦笑) ともやん : ボロボロでしたねぇ・・・ 先生 : そーお? ともやん : 弾き始めた時、まだ準備ができてなかったですし。 弾いてるうちにバヨが逃げちゃいそうでした。 先生 : あ〜やっぱりそうだったんだ〜。
ともやん : 大きく深呼吸してました(__; 先生 : ピアノを止めればよかったのに。私みたいに。(≧Σ≦)ぶぁははは !! そーなの。 先生ってば、『プレリュードとアレグロ』の伴奏で一音目から間違えて、 「ごめん!ごめーん!ストップ!ストーーーップ!o((*^▽^*))o ゲラゲラゲラ」 て伴奏を止めちゃったの。 これから渋い曲を演奏しようって時に、なにも笑いを巻き起こさなくても・・・ ってか、みんなには「止まるな!」って言っといて、先生が止めちゃうんだ(苦笑) 先生 : で?ちゃんと持ち直せたの? ともやん : えぇ、一週間前にとっぱらったフレーズのところでなんとか。 その後が酷かったですけど(__; 先生 : でも、レッスンの時とそんなに変わらなかったよ。
先生からすれば、 発表会で上がっちゃって、いつも通りに弾けないのはみんな一緒。 緊張しててあれだけ弾ければ充分(^^) ってことなんだと思う。 ともやんだって100%出し切れるなんて思っちゃいないけど、なんか残るのよ。モヤモヤが。 しかも、SALVATOREのコンサートで凄く気持ち良いのを味わちゃったもんだから、 並み大抵のレベルじゃ満足できない体になっちゃってるらしい。 あのコンサートと発表会じゃ空気が違うし、 すぐ傍で頼もしいボス(吉田直矢さん)がグイグイ引っ張ってくれるのと、 顔も見えない(振り向けば見えるけど)状態で、後ろから煽ってもらうのとじゃ、 感覚が違うのも分かってるつもりだったけど・・・ やっぱり、間違えた時『ボスのせいにしていいよルール』があるこの安心感はとってもデカイ(爆) 先生 : でも、オバサン(←もう一人の先生の仮称です)が 「リベルタンゴを弾いた子はリズム感がある」って言ってたよー!
「いつもアドリブで弾いてるのに、一回目の音合わせの時から必ず入ってきてた」 って感心してたよー(^^) ともやん : あー、それは頭の中でこっちの『リベルタンゴ』が流れてたからですよー♪
今回の発表会は、前の担当者が辞めちゃったとかで、非常に段取りが悪かったのだ。 プログラムが出来上がってくるのが遅くて、自宅の方に速達で届いたり、 舞台に看板がなかったり、他にも色々と・・・ ともやん : なんか、手抜き感満載でしたよね。 先生 : おお!いいこと言った! アタシの生徒が「手抜き感満載」って言ってたって社長に言っとくよ!(^^) ともやん : うっ・・・言うんじゃなかった(__; でも、ともやんだけじゃないんだな、こういう事を言っちゃう人。 流石は先生の生徒だわ(^^) 先生 : さっきリズム感がいいって言ったばっかりなのに(ーー; ともやん : ゴメンナサイ(__;
この日のレッスンはこれにて終了デス。
次回は教本に戻って「エア・バリエ」行きます。 |
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2007年9月14日(金) 「リベルタンゴ」の16分音符の連チャン部分は、 (ともやん的に)んーあともうちょっと!って時と、全然ダメぢゃーん!って時と、まぁ色々。 ってか、弾く度に違う時点でどー考えてもアカンでしょ(ーー; このレッスンでしくじったら、間違いなく「諦めなさい」って言われるだろうなぁ・・・と、 行く前から、かなり冷や冷や。 ともやん : 今日はやらなくていいですよねぇ・・・ 先生 : いいよ。 という訳で今回は無し。 「さぁ、どうぞ」と言われてもなかなか弾きだせず、何度も足の開き加減を確認してたら、 「これから闘うわけじゃないんだから、もっと力を抜いて」なんて言われちゃうし。 そんなこんなで、とりあえず弾き出してみる。 先生はこっちをチラリとも見ることなく、無言で楽譜を追ってるだけ。 この空気が微妙に怖い・・・ 弾いてる途中で「あーーーっ!!!」(って声には出さなかったけど) どーにもこーにも弓が足りないところがあって、アミーコで吉田さんに音を加えてもらったんだ! 音を加えたこと、先生に言うの忘れてた!!(激汗)
なんて思ってたら直ぐにそこにきちゃって、決断を下す前に体が勝手に音を加えて弾いちゃった! 先生は無反応。この部分に関しては、この後も一切触れてこなかった(^^; 問題の16分音符連チャンは、かなりヤバイって感じ。NG出されるかもなぁ・・・ 通しで最後まで弾いてみたところで、先生は楽譜を見ながら考え込んでる様子。 っていうか、言いたいことを我慢してるオーラーがモロに滲み出ちゃってる(__; ここは何も言わず温かく見守ってあげよう!って思ってるかどうかは分からないけど、 何も言わないのは、今からダメ出しして凹んじゃったら大変だからっていう、先生なりの配慮なんだと思う。 「じゃ、ここから弾いてみて」って先生に指定されたところは、音が出せなくて苦手なところ。 音が出てないからチェックされるのは当然なんだけど。 そして、ちょっと弾いてみたところで止められちゃった。 バヨの許容範囲を超えちゃってる。音が潰れてるって。 自分の弾き方が悪いせいだと思ってたけど、 もちろんそれもあると思うけど、バヨの悲鳴だったとは(__; 「ちょっと見せて」といってともやんから取り上げたのは、バヨでは無く弓の方。 自称弓フェチで、しかも先生のお気に入りの職人さんが作ってくれた弓だから、どうしても気になっちゃうらしい。 まぁ、弓の方がバヨより高いんで、弓の方を心配するのは自然なことかもしれないけど(苦笑) 先生が弓の状態をチェックしてくれて、大丈夫そうではあったけど、木で弾いてるのがバレちゃった。 先生 : ともやんのヴァイオリンも可哀想にねぇ。 ともやん : ホントですよねぇ。アタシなんかに引き取られたばかりに(苦笑) 先生 : ヴァイオリンは壊してもいいけど、弓は壊さないでねー。
先生曰く、ともやんが使ってるバヨは初心者向け、所謂練習用のバヨで 響かせることを考えて作られたものじゃないから、 これ以上はどんなに頑張っても大きな音は出ないって。 圧力をかけるのはデカイ音を求めてるからだろうけど、 このままだと弓が壊れちゃいそうで、見てて心配だって。 そもそも、圧力系になったのは、 自宅で練習する時にミュートをつけてて音が小さくなってるから、 知らないうちに「もっと出ろ!もっと出ろ!」ってやっちゃってたからだと思うんだけど・・・ ってか、それって悪循環ぢゃ!? ともやん : ミュートをつけて練習してるから、どのくらい音が出てるのか分からないんですよぉ。 レッスンに来て音を出すと、「でか!」って自分で自分の音にビックリするし(苦笑) 先生 : アタシもいつもビックリしてるよ! ともやん : あはっ(^^; 先生 : 金属のミュートを使ってるの? ともやん : いいえ〜。今は『ピアニッシモ』を使ってまっす! 先生 : なにそれ? ともやん : もしかして見たこと無いですか?本店の工房の方に教えてもらったんですけどぉ・・・ 先生 : 知らな〜い。見せて〜。 といわれて、バヨにピアニッシモをくっつけて、試しに弾いて差し上げたら・・・ 先生 : ともやんは、そのミュートをつけて普通の音量だね。 だって。そんな音量になってるとは思わなかった(汗) 明らかに近所迷惑ぢゃん。よく苦情がこないもんだわ。 気を取り直して、レッスン再スタート。 問題の16分音符は、弾けてなかったけど、 ともやんが8分音符で弾く気がないことを察してくれたようで、 16分音符のまま弾かせてくれることになりました。 弾けてないから安心はできないけど、でもNGにならなかったからちょっとだけホッ(^^; 発表会のアンサンブルは、初級組みと上級組みの2組に分かれてて、 恐れ多くも今回は上級組みに入らせてもらったのだ。 去年までは音程が適当でもあまりチェックされなかったけど、 今回は割と細かくチェックされた。 やっぱり初級組みとはちょっと違うなぁ・・・なんて思ってみたり。 1回目はちょっとゆっくり目に弾いたけど、 もうちょっとテンポを上げた方がみんな弾き易いかもな〜ってことで、 ちょっとテンポアップすることになりました。 ってか、ともやんのレッスンの時にテンポを決めるってことは、 その前に誰もまだ弾いてないのか!? クールダウン翌日(9月15日)、伴奏のI先生と2回目の音合わせをしてきました(過去形になっとるやん・汗)レッスンの時は何も言われなかったけど、音合わせでアレコレ直しが入るわけで・・・ 正直、大変なことになってマス!(> <) この日のレッスンはこれにて終了デス。 先生に、職人さんが作ったバヨの購入をそろそろ考えた方がいいかもって言われちゃった。
次のバヨは自分なりにちゃんと弾けるようになってからって思ってたから、相当先の話だと思ってたんだけど、 近い将来買うことになる・・・のか!!!??? |
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2007年8月31日(金) バヨを持つ時、左手がずっと深すぎてたみたい。 どうりで汗をかくと途端にポジション移動がし難かった訳だ(__; ってことで、左手の持ち方を修正中。 まだ全然慣れなくて、意識しないと前の持ち方に戻っちゃうし、 凄く意識すると親指に凄く力が入っちゃって、下手すると握っちゃってたり。 理想の形になるまでに、まだまだ時間が掛かりそうだけど、 このままだと絶対に行き詰ると思うから、ちゃんと直したいなぁ・・・ みんな、先生がちょっと前に腰を痛めてしんどい状態だったのを知ってるから、 「先生に無理させちゃ可愛そうだから」と言いつつ、 「先生だと、欲しいところで来てくれるから、凄く弾き易いんですよねぇ♪」って言ってくるらしい。 「それって脅しだよね」って先生も苦笑い。 やっぱりみんな、先生に伴奏してもらいたいみたい。 そりゃそーだよね。だってレッスンで弾いてもらって慣れてるし。 ともやんも始め、先生が「リベルタンゴ」の伴奏は別の人に頼むからって言った時、ショックだったんだよね。 いつも先生の伴奏をしてくれるI先生(サックスの講師です)が伴奏を引き受けてくれたって聞いた時には 凄くホットしたけど(^^; 先生 : そもそも練習してんの?
先生 : でも、ウォーミングアップにやっておこう。
パターン1(スラー)よりパターン2(スラー&スタッカート)の方が、テンポ遅めで弾き易いから、 パターン2を先に弾かせて貰った。 弾き易いと言っても、ちゃんと綺麗には弾けないんだけど(汗) 一応パターン1の方も1回だけ。こっちは更に弾けてない。 まぁ、ウォーミングアップなので(苦笑) 【発表会の曲】「リベルタンゴ」今回は先生のピアノは無し。一人で弾く分にはテンポは自由にできるんだけど、一人でテンポを取るのってムズイ。 単に弾けてないからテンポが定まってないってことなんだけど、 そろそろ発表会で弾く時のテンポも決めないとだよなぁ・・・ 一通り最後まで弾いてみて、先生が目をつけたのがココの16分音符の連ちゃん部分。 現時点で明らかに弾けてないんだけど、先生的には1ヶ月練習しても弾けないんじゃないかって(__; 音を間引きして、8分音符スラーなしで弾いた方がまだ聞こえはいいかもってことで、 先生が8分音符で弾くときの音を拾い出してくれたんだけど・・・・・・ できれば楽譜通りに弾きたい!! 口には出さなかったけど、顔にはモロに出てたんだろな。 「もし弾けなかったら諦めてこっちで弾きなさい」って(苦笑) 他には、「弓を折らないように」って言われたくらいで、特に細かいことは言われなかった。 去年の「ハンガリー」の時は、もっと色々言ってくれたのに。 っていうか、今年は準備期間が短過ぎダヨ!(> <) 問題の部分、もしピアノでガンガン弾いてくれてたら、ちょっと下手でも誤魔化せるかもしれないけど、 ここはヴァイオリンがメインで盛り上がるところだからって思えば、ピアノは抑えるだろうし・・・ I先生の解釈次第だねって。 先生ってば、I先生を信頼しきってるから、完全にI先生にお任せモードらしい(苦笑) この日のレッスンはこれにて終了デス。
今日の明日で、問題を解消するのはとても無理デス(汗) |



