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自主練習や発表会に関するあれこれ。
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今年最大の挑戦

 
今年もちゃっかり発表会に出場することになりました。

というわけで、↓コレに挑戦します。

イメージ 1

 
一番左は、『チャラ男』の方が分かり易かったかな?
 
 

2010年 発表会

 
昨年の発表会を持って、マリリンの教室を辞めました。
   んーがっ!
ちゃっかり今年の発表会に出場することになりました。


マリリンから

   10月に発表会やるから、出ていおいでー。
   ともやんがいないからみんな寂しがってるよー。

とのお言葉を頂いたので。
みんなが寂しがってるかどうかはギモンですけどー。


というわけで、↓コレ弾きます!


イメージ 1

 
 
 
2008年11月1日(土) スゲイ晴れ

ブロ友なバヨ友さん達と、東京の真ん中辺りで沢山のお国に触れて来ました!!
題して、

多国籍ツアー@東京のおへその辺り

〜 弦楽器フェア&だよそなアンサンブル 〜


超晴れオンナの ぽこしゃん と駅で落ち合い、ツアーへ出発!

多国籍ツアー1発目は関西
科学技術館の入り口で、関西組みの チャコはんじじはん とご対面〜♪
真先に目に飛び込んできたチャコはんは、この日が初対面。
でも、見た瞬間に「きっとチャコはんだ!」と悟ってしまった。
そして2年ぶりに会うじじはんを見て、「ん!やっぱり間違いない!」と。
恐るべし、アバター(笑)
mini-Kたん も合流して、いざ、弦楽器フェアへ!


フランス,イタリア,ドイツ,オランダ,スイス,スロバキア,日本・・・
色んなお国から、美しいモノから謎めいたモノまで、沢山の楽器が並んでいて、
う〜〜〜ん、一体何カ国に触れたことになるんでしょ?
いや、ホントは度胸がなくて、殆ど触れられなかったんですけど・・・
そんなアタシを置いて、どんどん試奏をしていく関西組みの精神には脱帽でございます m(__)m

こちらは、チャコはん御用達、大阪の工房『BATO』馬戸建一さん。
とっても優しそうなお方で、出展されていたヴァイオリンもまた美しかったです♪

イメージ 1


掻い摘むように一回りして休憩してたら、目の前のウチのセンセ御一行様・・・
ブースのアテンドに入るのは聞いてたから、去年みたいに驚きはしなかったけど、
なんというか、教室以外の場所で会うと、ちょっと違和感(苦笑)
軽く挨拶だけして去ろうと思ったんだけど、
折角なんでアタシに『火祭りの踊り』を薦めた張本人も紹介しちゃった(^^)


場所を移動して、ツアー3発目はイタリア
みんなで美味しいパスタをたらふく頂きました♪


ツアー4発目はイタリア? いや、千葉の方が近いかな?
ヴァイオリニストの聖地、SALVATOREで、勝手にだよそなアンサンブル(笑)
ここからなだももさんも参加。

イメージ 2


実はこのアンサンブルのために、みんながやりたい曲を出し合ってたんだけど、
アタシってばいつもの調子でのほほんとOL業に浸ってて、
気付いたら、こんなに曲が集まってた(滝汗)

  ・主よ人の喜びよ悲しみよ
  ・G線上のアリア
  ・アヴェ・マリア
  ・モルダウ
  ・カノン
  ・ラ・フォリア
  ・4つのバイオリンとチェロのための協奏曲ロ短調(ヴィヴァルディ)

そして、この日の一週間前くらい?
誰かが追い討ちをかけるように『コンチェルト イ短調(ヴィヴァルディ)』を追加してくれちゃって、
アタシは一人「ムリですー!!! 」と叫んでました(激汗)

完全に投げてた『コンチェルト イ短調』を除いて、
みんなの足を引っ張りつつも、結構参加できてたんじゃなかろーかと。
っていうか、アンサンブル自体久しぶりだったんで、凄く楽しかった〜(^^)
『4つのバイオリンとチェロのための協奏曲ロ短調』はいつかみんなで綺麗に弾けるようになりたいねっ!

そして店長、この日もありがとうございました!


ツアー最後はベトナム
なだももさんが予約してくれたベトナム料理店で、ワイワイガヤガヤ楽しくお食事タイム。
初めて食べるベトナム料理も、みんなとの会話も、美味しかったです(^^)

イメージ 3



凄く濃厚で、凄く楽しい一日でした!
みんな、ありがとーーー!!
そしてまた集まろうねーーー!!!
6月4日のレッスンで、やっと発表会の曲が決まりました〜。

ε-(´ー` )フゥー

ってよぉ・・・
フゥーするのは演奏が終ってからにしよーや ヾ(ー_ー*)


ちょっと前のレッスンで打診したんだけど、選んだ曲は先生が知らない曲だったのだ。
そしたら、その時「ちょっと歌ってみて」と。

『音痴』の太鼓判を押した人に、フツー歌わせますか? (−−;

そうは思いながらも先生の指令には素直に従っておこうと、鼻で♪フンフンフン♪と歌ってみたけど
く、く、苦しい・・・(滝汗)

当然、先生に通じるわけもなく、「楽譜を持っていらっしゃい」と。

始めからそうすりゃ〜良かったものを。
また一つ恥をかいた気分ですがな (__;



そして、先日のレッスンの時に楽譜を持っていったんだけど、
念のため、ネットで拾ってきた音(といってもピアノだけど)も持参しておいたのだ。
知らない曲なら音を聞いた方が早いと思ったから。

先生は音を聴きながら楽譜を目で追って、
1回聴いただけだけど、大体の感じは掴んでもらえたっぽい。
と思ったのは、その時だけだったんだけど(汗)


    先生    : それじゃ、これに決定ー。
    ともやん : ぬぉーっ!いいんですかっ!!!???
    先生    : えー?だって弾きたいんでしょ?
    ともやん : ええ!
            でも・・・弾けるとか弾けないとかあるじゃないですか・・・
    先生    : ちょっとヤバイかなって思うところはあったけど、なんとかなるでしょ (^^)


「無理!」って言われるんじゃないかと、かなりドキドキだったんだけど、
なんかアッサリ決まっちゃった (^^;

というわけで、2008年の発表会はこの曲で行きマス!


火祭りの踊り
ファリャ


なんでこの曲を選んだかと言うと、
ライオンに出演されてるピアニスト、瀧田亮子さんの『火祭りの踊り』にやられたから (^^)
初めて聴いた時、激しくカッコよくて鳥肌が立ちまくったのを、今でもよーく覚えてるデス!

しかし、自分で弾いてみたいなんて考えても見なかった。
ぽこしゃん に「火祭りの踊りは?」と言われるまでは。

考えてみたら、ぽこしゃんの先生もリサイタルで弾いてるし、
ともやんもBeeでヴァイオリンの演奏を聴いてるんだよね。
それでヴァイオリンもアリなんだって思って、そこから 弾いてみたい度 赤丸急上昇!
先生に却下されたらマジで凹んでだかも。なんせ他の曲を全く考えてなかったし (苦笑)


ちなみに・・・
ともやんがトンデモな楽譜を持ってきた時のために、先生も1曲考えてくれてました。
その曲とは、ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』
ちょっとビックリ。だってこんな曲、弾けるようになるのはまだまだ先だと思ってたから。



初めての発表会こそ、ラピュタの曲だったけど、
その後は『ハンガリー舞曲』、『リベルタンゴ』、そして今回は『火祭りの踊り』と
「アタシって舞曲とか踊りの曲が好きなんだ〜♪」と自覚し始めてた所なんだけど、
そういう系が好きなのは、ともやんだけじゃなかったらしい。

先生が、子供の生徒さんにバッハやヘンデルの曲を薦めたところ、
「いやーん。もっとワクワクする曲を弾きたーい!」と言われてしまったそうな。
そして『ダッタン人の踊り』を選んだその彼女は、まだ小学3年生。
なんてオマセな小学生だこと。
どんな大人になっちゃうんでしょ? ¬(  ̄ー ̄)┌ 

こんな事を言うのは彼女に限った話ではなく、
大人も子供も関係なしに、先生の生徒さんはこぞってそっち系をやりたいと。

そりゃ〜、先生のあのタンゴを聴いちゃったら、そうなるでしょ〜 (^^)



ソロの曲は決まったけど、あと一つ、デュオの曲。

    先生    : 『浜辺の唄』と『エンターティナー』、どっちがいい?

おお!『エンターティナー』といえば、mini-Kたん!
『浜辺の???』はて? (・ ・)

    ともやん : 『浜辺の踊り』ってどんな曲ですか?
    先生    : コラッ!勝手に踊るなっ!
            『踊り』じゃなくて『唄』だから!
    ともやん : あれ (^^ゞ
    先生    : 多分、聴いたことあると思うよ〜。
    ともやん : すぐに決めなきゃダメですか?
    先生    : いや、今直ぐじゃなくていいけど・・・

それからどういう流れでそうなったのか覚えてないけど、

    先生    : やっぱりいいや!今の2曲は忘れて!
    ともやん : え゛ーーーっ!(・□・*)

というわけで、後日、先生から全然別の曲を渡される事になるのでした (__;


一先ずソロの曲が決まったので、ここから一気に発表会の曲練習に入ります。
ちゃんと弾けるようになるんだろか?自分で選曲しておきながら、かなり不安・・・
前の記事はこちら、
【前編】 ・・・ アンサンブル
【後編】 ・・・ ソロ


無事に(?)終わった2007年の発表会
開演時から緊張しちゃってて、皆さんの演奏を落ち着いて聴けなかったんだけど、
それでも「ここは記事にしないと!」って思ったところだけ、
(自分の出)番外編って事で、強引にレポりたいと思います(^^;



昨年ともやんが弾いた 『ハンガリー舞曲 第5番』
この曲をアニーが弾くと知った時、
「きっとともやんとは違う感じの曲になるだろうな〜」って思ったんだけど、
やっぱり違ってた(^^)


昔ギターをやってたこともあってか、左手の動くがとってもスムーズで、音程がしっかりしてる。
そこがまず大きく違う(苦笑)

そして、でかい音で重々しくともやんとは逆で、サラリと軽やかな感じ。
一番違いを感じたのが、重音のところ。
ともやんは弓をいっぱい使って、力任せにデカイ音を鳴らしてたけど、
アニーはスルリとすり抜けるかのように弾いてて、
どっちかっていうと可愛い感じ?

ともやんのハンガリーは、雑で荒々しくて男性的な感じ、
アニーのハンガリーは、美しくキレイにまとまってて女性的な感じかな。
あくまでも主観的なものだけど(^^;


『ハンガリー舞曲 第5番』は3年連続で演奏されてる曲。
アニーと「来年も引き継いで欲しいね♪」ってお話してたんだ〜(^^)



最後の演目である講師演奏は、今年は2つに分かれてました。

いつも発表会は、ともやんの先生(仮称:まりりん)と、
もう一人の先生(仮称:オバサン)の合同で行われていて、
昨年の講師演奏は、まりりん、オバサン、チェロの先生、そしてI先生(アコーディオン)の4人による
ピアソラの『眠り』と『恐れ』
その場で聴いてた時は「うぉぉぉぉ〜〜〜」って興奮しながら聴いてたんだけど、
自宅に帰ってビデオを再生してみたら「う〜ん・・・」って感じだったのだ。

タンゴ好きのまりりんと、純クラシック派のオバサンとでは、息が合わないみたい。
まりりんもぶっちゃけ「弾き難かった」って言ってたし。
そこはまぁ、その大人の事情ってものがあるようで、
オバサンに従うしかなかったみたいだけど。
あー、このことは内緒ね(^^;


もしかして、今年も一緒にやるのかな?って気になって、
レッスンの時に聞いたのだ。

    ともやん : 今年は何人で演奏されるんですかー?
    まりりん : そう聞くのね(爆)

きっと勿体ぶって、曲は教えてくれないと思ったから、
人数なら教えてくれるかと思ったんだけど、笑って受け流されちゃった。


で、実際はどうだったかというと、
オバサンはご自分の生徒さんアンサンブルで『愛の挨拶』。
まりりんは、I先生(アコーディオン)と2人で、
ピアソラの『ブエノスアイレスの冬』を演奏。
別々で良かった〜(爆)

『ブエノスアイレスの冬』は今年6月にクレーメルの生を堪能した1曲。
先生に貰った『エイト・シーズンズ』のアルバムにも収録されてて、ともやんも好きな曲を、
このゴールデン・コンビで聴けるのはとってもとっても嬉しい!!

演奏はカッコ良かった!震えが走った!
ただ、昨年聞きに来てくれたarigattoちゃま達が言ってたように、
ちょっとアコーディオンの音がデカかったかも。
バヨの音が聴こえない箇所がチラホラ・・・
もしかしたら意図的にそうしてたのかもしれないけど!?



そんな感じで、今年の発表会は幕を閉じたのでした。

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