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今日のヴァイオリンの練習、またまた苦戦してます。
基礎練習の手を抜いて、曲の方ばかり練習してたこと、先生はすっかりお見通しで、
前回のレッスンの時に、突っ込まれました。\(__ )
今日はしっかり練習しますよぉ〜と、
教本3の1番「左手の練習」を始めてみたんですけど、
どうにもこうにも、上手く指が動かない。
G線の開放弦から始まり、♪ソラソラソラソラ ラシラシラシラシ〜と続き、
E線のシまで行ったら折り返し。
で、上りは一度押さえた指を、次の弦に移るまで押さえっぱなし。
どの弦でも、4の指が辛くて、音程もまるで取れてないけど、
それでも上りは辛うじて指が動く。
しかし、下りがすこぶる絶不調!
音程だのテンポだの言う前に、指が動きません!(> <)
どーすりゃ弾けんの!?
なんで下りはこんなに弾きにくいの!?
と、また壁にぶちあったって、しばし呆然。
これはひたすら練習するしかないのかなぁ・・・と半分諦めつつ、
呆然とした状態のまま、何も考えずにもう1度弾いてみる。
あれ?何かが違う!さっきと違う!
下りがさっきより弾き易い気がするぅぅぅ!
ちょっと指を見てみたら、下りの時に交互に指を動かすところを、
低い方の指は1度押さえたら、そのまま押さえっぱなしにしてました。
どーゆーことかと申しますと・・・
例えば、下りのA線、ミ(4の指)とレ(3の指)を交互に押さえるところ。
レ(3の指)を1度押さえたら、そのまま離さず、
以降は4の指だけ押さえたり離したりしてたんです。
無駄な動きをなくしたよーな感じです。
これだと、2本の指をばたばたさせるより、弾き易かったんですよ。
ぼーっとしてたのが、逆に良かったみたいです。(^^;
でも、これってアリ?
譜面には、押さえっぱなしのマークがないし、
そもそも「左手の練習」ってあるくらいだから、
ほんとはいちいち指を動かさなきゃいけないんじゃないのかなぁ?
しかし・・・
前回のレッスンの時、先生が自己流でよいようなことを言ってたし、
本来のやり方でできないのなら、回避策でなんとかするしかないですよね。
ピアノを習ってる時も、手が小さくて届かない音がある場合は、
音を減らしたりして、調整してたし・・・。
ということで、勝手にこれで行くことにしました。ヾ( ̄ ̄*)おいおい
次回のレッスンでみてもらって、NGをもらったら、
それからまたやり直すことにしまーす。(^^;
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