昨年末、弓の持ち方を指導して貰ったのをキッカケに、ちょうどカイザーを始めた事もあり、 ここでしっかりボーイングを直したいと思ったのがこの改革の始まりデス。 果たしてこの改革に関する記事がシリーズ化されるのか、この1発で終わっちゃうのか? 正直なところ自分でも分からないけど(苦笑) 気付いた事や変えた事などをメモっておこうと思います(^^) 弓の持ち方を変えてからずっと気になってたのが手首。 柔らかくしようとすると、以前の癖がどうしても出てきちゃうのだ。 アップの時に手首を変に返すもんだから、弓が奥に倒れちゃうのねぇ。 弓が倒れないように意識すると、手首がガチガチで凄くぎこちないし(__; パールマンのビデオを観てみたり、コンサートでもバヨ弾きさんのボーイングに注目してみたり・・・ 他の人のボーイングを見てイメージを膨らませてみたけど、実際に弾いてみると全然ダメダメ。 自分の演奏をビデオカメラで撮ってチェックしたら、イメージしてるのと全然違うんだけど、 どこをどうしたら上手く行くのかが一向に掴めず(+ +) 半ば途方に暮れながら、録画した自分のボーイングをぼーっと見てたら・・・ あれ?肘がエライ上下してないかい? ずっと手首ばっかり気にしてたけど、先にこの肘を何とかしなきゃいけないんじゃ?(ーー; 手首はこの際おいといて、肘だ!肘!!! 肘が上下しないように鏡でチェックしながら弾いてみたら、ピン!と感じるものがっ! んっ!!!なんか手首がイメージしてた様に動いてる(気がする)!!! 肘に意識を集中してたから、手首のことなんて全然考えてなかったってのにねぇ。 いきなりポイントがズレてたっぽい(汗) いや、これで良いのかどうか、正直分からないけど。前にもピン!と感じて外してた事あったし(^^; まだ鏡でチェックしながらでないと肘が上下しちゃうし、曲を弾き出したら全然なんだけど、 ボーイングがちょっとは良くなった。と信じたい(苦笑) 弓の持ち方が浅かったり、弓を持つ指に力が入ってたり、他にもいろいろ気になるところはあるけど、
まずは改革の第一歩(二歩目になるのかな?)を踏出せたんじゃないかなぁ・・・と。 |
♪Note
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先日、先生にダストボールを振り出してもらったけど、 f字孔から中を覗いてみたら、まだ埃がありそうだったんで、自分でお掃除してみようかと。 しかし・・・ ピンセットも持ってないし、 息を吹きかけちゃったら、湿気が篭っちゃうからバヨに良くないだろし、 テニスボールの空気入れ(ゴムのシュポシュポするやつね)が頭に浮かんだんだけど、 そもそもそんなもの持ってないし・・・ そー言えば、Everlyが桜ストリートをやってた時、 チェロ弾きのウタカ王子は、楽器の中に入ってしまった花びらを ハンドクリーナーの先にストローを付けて吸い出してるとか言ってたなぁ〜。 でも、ウチにハンドクリーナーなんてないし、掃除機じゃ流石に怖いしねぇ(ーー; で、考えたのがコレ。 空気入れの先っちょにストローを付けてみました! 接続部分の黒いのは、バイクノズルらしいデス。 ストローがぴったりはまてるわけじゃないから、 ストローから出る空気は、本来の6〜7割程度だと思うけど、 パワーがありすぎても困るから、良いんではないかと。 っていうか、そもそもこんな事をして良いのか!? とりあえずf字孔の丸っこい穴のところにストローの先を突っ込んで ポンプをペコペコ押してみたら、ありゃ、ダストボールがもう一匹潜んでた。 f字孔のところまで出てきてくれたんで、あっさり取れたけど(^^; 普通はどうやってお掃除するんでしょ?
正統派のお掃除方法、どなたか教えて下さーい! |
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前回のレッスンでも指摘を受けたボーイング。 |
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音楽教室のHPに、わたくしめの写真がっ! |
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演奏会が終わってから、何気にいろいろ変えてます。^^; |





