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演奏会ネタは、この記事で最後にしようと思いますんで、もうちょっとお付き合いを。(^^;
今回の演奏会@ライヴハウス、先生は相当な苦労があったんだろうな〜って思います。
毎年恒例の発表会は、希にアニメや映画の曲もあるけど、基本的にはクラシック。
みんなが演奏する曲には、ピアノ伴奏の楽譜が付いてることがほとんどだから、
先生もそれを見ながら伴奏してくれます。
あっ、ちなみにともやんの先生(仮称:マリリン)はピアノもガンガンに弾いちゃいます。
他の先生だと、レッスンの時はどうしてるのか分からないけど、
発表会のときは、同じ音楽教室のピアノの先生に伴奏を依頼しちゃう場合が多いみたいです。
でもマリリン曰く、正当なクラシックオンリーでピアノを弾いてる人だと、
ヴァイオリンの『間』は分からないんだそうで。
うむ。いわんとすることは、なんとな〜く分かるような気がする。
なので、ヴァイオリンの『間』も分かっているマリリンが、自ら伴奏してくれちゃいます。^^
しかし、今回の伴奏はバックバンド。
みんなが演奏した曲は、タンゴだったりアニメや映画ソングだったり、
はたまた洋楽バンドの曲だったり、ほんといろいろ。
アニメや映画ソングの楽譜は、せいぜいピアノ伴奏の楽譜がついてる程度で、パート譜なんて当然ない。
洋楽バンドの曲を弾いたアニーは例外だけど。^^;
アニーの場合はバンドスコアを使用。バックバンドもそのスコアを使ったんじゃないのかな。
で、アニーはてっきりヴァイオリンでギターのパートを弾いたのかと思いきや、
部分的にはベースパートなんかを弾いたりもしてたらしいです。
主旋律になるパートをその都度選んでたんだと思います。多分。
そして、パート譜のない他の曲に関しては、マリリンがバックバンド用にパート譜を起こしたですよ!
ドラム辺りは、サックスの先生が起こしたのかもしれないですけどね。
毎年恒例の発表会で、数十人いる生徒さんの伴奏を引き受けるだけでも大変だと思うけど、
今回の苦労はそれ以上だったんじゃないかな。
他にも、初の試みってことで、いろいろ気苦労もあったと思うし。
そんなわけで、ちょっと時期が過ぎちゃったけど、愛を込めてマリリンにおチョコをあげるのだ〜♪
でも、勘違いしないでね。ともやんは男好きです☆
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