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あまりのソロの出来の悪さに、ショックを隠し切れず、半ば放心状態。
その後に続いた数名の方の演奏は、まるで耳に入っていませんでした。(__;
しかし、そういつまでもぼーっとしていられない!
もう直ぐアンサンブルって頃になって、やっと甦ってきました。
我に返るのがもうちょっと遅かったら、舞台の上で悲愴感を漂わせていたでしょうねぇ・・・。
発表会の当日、初めて行われた全員揃っての合同練習では、
正直なところ、あまり綺麗に演奏できてるって感じではなかったんです。
初心者が揃ってるんですもんね。そう簡単には合わないですよね。
そう言うともやんも、音を外してるのが自分なのか他の人なのか、
聞き分けられてなかったですし。(^^;
アンサンブルの時になって、舞台上にずらずらと人が出てきたのですが、
人の配置が全然決まっていなかったので、その場で先生が直接指示。
でも何か変。
パートが2つに分かれていて、ともやんは2のパート。
先生が舞台の幅2/3の辺りで、叫ぶ。
「はーい!パート1の人、ここまで!」
えっ!?パート1が舞台の2/3を占めちゃうの?
合同練習の時は気付かなかったけど、人数的にそういう割合なの???
まさかとは思うけど、圧力系のともやんがパート2にいるから・・・
なんてことで、そうなってたりしてないよね!?
でも、これって、最後のレッスン時と同じ状態だったり。
あの時もパート1が2人いたのに対して、パート2はともやん1人だったんだ。
最後のレッスンで、先生が「音が聞こえない!」って煽ったのは、
実はその場のことだけじゃなくて、本番でもガンガン弾けってことだったのか???
舞台で前後2列に並ぶところが、パート2の人は皆さん揃って引っ込み思案。
後ろの列に全員並んじゃってます。ソロの恐怖が生々しいともやんもその一人。
しかし、臆病になってるともやんに、先生から直接指示が・・・
「ともやん、前へ!」
がーん。何でそう来るの・・・。
また弓がプルプルしたら、それこそ目立つジャン!(> <)
なんて思いつつも、
パートの人数の割合、前の列へ出させられたことを考えてたら、
急に妙な使命感的なものが沸いてきて、
勘違いも甚だしいところだけど、おかげですっかり自信を持っちゃいました。(^^)
後はもう、いつものように、ガンガン弾くだけ。
ソロのド下手な演奏も挽回しようと、頑張りました。
もう完全燃焼です!v(^^)v
しかし、なんで緊張してないんだ?
せめてソロの時と半々くらいの緊張だったら良かったのに・・・。
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