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自主練習や発表会に関するあれこれ。
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ヘッドホンマイク

発表会の曲、まだまだ仕上がってはいないんですけど、
ちょっと録音してみたくなりました。
音程の確認が主なんですけど、他にも客観的に聴くことで、
ダメな部分って見えてくるんじゃないかな〜と思いまして。

普段、HDDタイプのポータブルプレーヤーを持ち歩いてるんですけど、
それに「ダイレクトインレコーディグ」っていう録音機能がありまして、
Line-in 端子 が付いているんです。

よしっ!それで録音してみよう!!と思ったのですが、

  あ゜っ...マイク持ってないよ。((((_ _|||))))

マイクを買いに行くほどの気合もないし、
でも思い立った時にやらないと、この先絶対にやらないだろし...
う〜ん...ここはヘッドホンを代用してみるか。
ヘッドホンでどの程度の音を拾えるか、試したことはなかったので、
まぁ、実験も兼ねて挑戦。(^^ゞ

ヘッドホンも普段持ち歩いている耳掛けタイプのものを使用。
ヘッドホンを Line-in 端子に差し込んで、いざ録音。
1曲弾き終わったところで録音を停止し、
ヘッドホンを Line-out 端子に差し替えて、録音した音を再生。

  ・・・びみょ〜。(−−;

聞けないことはないし、曲の雰囲気も掴めるんだけど、
流石にキレイに撮れたとは言えないですねぇ。
まぁ、ヘッドホン側も、本来と違った使われ方しちゃってるんで、
「そんなこと言われてもねぇ」って感じでしょうけど。(^^;

この後、録音/再生を数回繰り返して、練習を終了。
HDDプレーヤーの電源を切ろうとした時に、間違えてメニューボタンを押してしまい、
そこであることに気付く。

  あ゜っ...ボイスレコーディング機能が付いてるんだった。((((_ _|||))))

小指軟化計画

いつも可愛がって頂いている、心やらしい先輩...ぢゃないっ!ヽ(゚∇゚;)ノ
とってもとっても心優しい先輩が、(^^;

  「これ、できる?」

と、突如手の平を広げて、小指の第二関節だけをペコリ。
他の指はまっすぐのまま。

意図も簡単にやるもんだから、「そんなに難しいことなの???」と思い、
ふと先輩の顔を見てみたら、明らかに「( ̄^ ̄)V フフーン」な感じ。

  それくらい、ともやんだってできるさ!ほ〜ら・・・・・・あれ?
  うっそ!できないぢゃん!!!なんで薬指まで曲がっちゃうの!?
  小指だけ曲げたいのにぃーーー!!! “o(><)o”くう〜!

右手左手、両方やってみましたが、何度やっても薬指が釣られちゃうんです。(+ +)
先輩に薬指を押さえられ、「ほら、曲げてみ」と。
流石にこれなら出来るだろうと思いきや、

  ぐ、ぅ、ぅ、ぅ、ぅ・・・・・・.
  こ、こ、小指が曲がらない、い、い、い、い・・・


もどかしさを感じつつ、ふと頭を過ぎったのが、
これができたら、ヴァイオリン上手くなれるんじゃ・・・ってこと。

ともやんが使ってる教本3の1番「左手の練習」、
G線の開放弦から始まり、♪ソラソラソラソラ ラシラシラシラシ〜と続き、
E線のシまで行ったら折り返すというやつ。
以前ちょっとやってみた時に、小指が非常に辛かったのを思い出したんです。
他の指に比べて弦を押さえにくいし、何より動きが極端に鈍い。(−−;

もし、小指だけを曲げることができるようになったら、
この練習曲、もっと弾き易くなるんじゃないかな〜って、思っちゃったりしたわけです。(^^;

というわけで、早速練習開始。
帰りの電車で、小指を曲げる練習をしました。もちろん左手の練習です。
自力ではまず無理なので、右手で左手の小指を曲げる。
しばらく押さえたあとで右手を離すと、とりあえずは曲がった状態をキープしているものの、
5秒と経たないうちに、小指がまっすぐになろうとし始める。
しかも、そこから「曲がれ〜!」って念じても、小指はお構い無しに伸びる一方。
う〜ん、ブッキーなともやんにとっては、かなりの難題かもしれませんねぇ。(__;

果してできるようになるのか、開始早々不安はありますが、
ひとまず、強化計画ならぬ軟化計画と題して、しばらく練習してみようと思います。(^^ゞ

今日もにらめっこ

昨日に引き続き、今日もチューナーとにらめっこしてました。

まず、教本1−30「ニ長調音階でのリズムとボーイングの練習」から。
始めはチューナーの緑のランプが全然点灯しないものの、
何度か繰り返すうちに、やっと緑と赤がちょろちょろ点灯しだす。

ほんとはピタリと緑だけつくのが正しいんでしょうけど、
ひとまず、緑がつけば、赤ランプが一緒についてもよしとすることに。
自分に甘いなぁ・・・(^^;

続いて、教本1−39「ちょうちょう」。
4の指が入ってくると、どうしても不安定になりがちなので、
練習するにはちょうどよい曲かな〜と。
始めは譜面通りA線で弾き、D線で同じように弾いてみる。
何度か繰り返すうちに、チューナーの緑がつく時間が
長くなってきたかな〜って感じ。

しかし・・・、チューナーに頼っていて、
自分の音程っちゅーもんは大丈夫なんだろか?
チューナーなしになった途端、ボロボロなんじゃ?・・・

なんとなく、あくまでもなんとなくなんですけど、
ちょっとずつ、音程がつかめてきているような気がします。
直ぐに忘れちゃいそうな、ほんとに頼りない感覚ではあるんですけど。

というのも、ちょっとチューナーから視線を反らせて弾いてみて、
「あっ、外した」って思ってチューナーを見ると、
緑がついてなかったんですよ。
これを繰り返しているうちに、音痴が少しは治るかな〜と、ちょっと期待。(^^;

まだ、コツというかポイントはつかめていないですけど、
昨日のショック状態からは、ちょっと脱出した気分。(^^)


あ゜っ!
3rdポジションの練習、まだやってなかった。
(× ×)

イメージ 1

音程がまるでメチャメチャであることを指摘され、
このままでは、ひじょ〜にヤバイ!と、
いつもはチューニングにしか使わないチューナーを、
初めて、音程の確認用に使ってみました。

使用しているのは、KORGのCA-30
ぴったりあうと、真中の緑のランプが点灯、
低い(♭)や高い(#)場合は、左右の赤のランプが点灯します。

まずは初心に戻って、D線とA線でニ長調の音階からやってみようと。
チューナーの反応を確認するために、ゆっくりゆっくり弾いて見たのですが・・・。


(☆o◎)ガーン!!


開いた口が塞がらないとは、この時のためにあるんだわ・・・
と、シミジミ思っちゃいました。
緑のランプがつかないとか、そんな次元じゃなかったんです。(__;

1の指は始めに確認するから、よいとして、
2の指が高すぎ。でも辛うじて#の赤ランプが点灯。
問題は3の指。完全に低くて、♭の赤ランプすら光らない。

しかも、それで音程が取れてると思ってたから、
一体、自分が思っていた音程って、どんなだったんだ!?って
今更、音痴の怖さを実感。(_ _。)・・・シュン


その後はずっと、チューナーとにらめっこしながら、
他の調もやってみたけど、弾く度にチューナーの反応が違う。
ってことは、指の位置が全然安定しないってことで・・・。
どうにかポイントが掴めればって思うんだけど、
焦るばかりで、全然なにも見えてこない・・・。


どんどんドツボにはまって行ってる気がします。(〃_ _)σ‖
地道にコツコツ練習を積むしかないんでしょうけどね。
せっかちなもんで、焦りだすと、ゆとりがなくなっちゃって、
成功へ階段を一歩ずつ上るどころか、踏み外して転げ落ちちゃうんです。
よくないですねぇ。

ちょっと前までは、弾くことが純粋に楽しい!って思っていたのに、
ここに来て、びみょ〜に苦痛が生まれ始めた気がします。

発表会が控えてるので、のん気なことは言ってる場合じゃないんですけど、
このままだと、自滅してしまいそうなので、
もうちょっと自分にゆとりをもてるようになりたいな〜と。
でも、しばらくはチューナーとにらめっこする日が続くでしょうね。(^^;

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7月8日のレッスンでは、都合により、教室でヴァイオリンをお借りしました。

レッスンが始まって、ちょっと1音出したところで、いきなりビビッて止ってしまったんです。


 ともやん:「うぉぉぉぉ〜」

 先生:「何!?」

 ともやん:「音がデカイ・・・」

 先生:「それ、ともやんのと同じ楽器だよ」

 ともやん:「家だとミュートつけてるからかなぁ?」
      いつものレッスンの時とも違う気がするけどなぁ・・・

 先生:「あぁ、これ、ここの先生がみんな使って弾き込んであるから、音が良くでるのよ」

 ともやん:「え゜っ!?うんと弾くと、音が大きくなるんですか?」

 先生:「そーよ。弾けば弾くほど、良い音が出るの。
    名器って呼ばれてるものは、できたヴァイオリンを2、3年、プロに託してるのよ。
    それで、綺麗な音が出るように、弾きこんでもらうの」

 ともやん:「うわ〜、すご〜!
      でも、ナンデデスカ?
      どっか、余計な部分が削られるんですかねぇ?
      それとも、どっかが鍛えられて、良い感じになるのかな?」

 先生:「う〜ん、仕組みは知らないけどねぇ(^^;」


弾かれれば弾かれるほど、ヴァイオリンが頑張るんだろか?
傷のついたリンゴが甘くなるみたいに・・・なんか違うか?(^^;

綺麗な音がでるようになる理屈はわからないですけど、
他のものも同じなんでしょうね。使えば使うほど、味が出る。
或いは、使えば使うほど、自分に馴染んでくる。
でも、使い方を間違えたり、粗末に扱うと、痛んでしまう。

ともやんの愛器が、綺麗な音に替わっていくなんていう、
夢のまた夢のようなことは思いませんが、
せめて、奏でる音がヴァイオリンの悲鳴にならないように、
気をつけたいと思います。(^^;


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