|
2年前、発表会の前日に突如変えて以来、愛用していた LIEBENZELLER GOLD この製造中止を知ったのは、発表会の1ヶ月前くらいだったかなぁ・・・
今使ってるのが直ぐになくなるって状態でもなかったけど、(っていうか、これで一生分足りちゃう気がする・・・) 次が無いっていう不安は精神衛生上よろしくないわけで、 すたこらさっさと別の松脂を探し出したのだ。 そして目についたのがコレ。
とにかくデカイ音が出るらしい。 練習する環境を考えると、あまり大きな音が出ない方がいいんだけど、 出なきゃ出ないで「もっと出ろ!もっと出ろ!」って余計に圧力をかけちゃうから、 だったら始めから音が出てくれた方がいい。 それに「弾いた!」って気分も味わえるだろし。 と、ここまで調べた所で気分も落ち着いたので、 後は発表会が終ってからゆっくり試そうと。 そして、発表会が終ってから弓の毛替えをしたついでに、この松脂に変えてみました! 大いなる期待を抱いて試してみた第一発目の感想は、
いえ、アタシが悪いんです。張り切って塗りすぎたアタシが ( ( (__|||) ) ) この松脂、塗ると毛の色がうっすらピンク色になるんだけど、 うっすらどころかとってもピンクにしちゃってました(滝汗) ちょっと弾いては弦についた松脂を拭き、それを何度も繰り返し、 挙句の果てにはクロスを弾いて、よーやっと普通(よりちょっとまだ多いかも)レベルになったところで、 改めて感想を。 まず、指板を押える左手の指先に感じる振動が、めちゃめちゃ大きい。 こんだけ振えてたら、よっぽど大きい音が出てるんだろうな〜って思わせる振るえっぷり。 この振動は、もちろん意識しながら弾いたから感じたわけであって、 曲を弾いてる時は気にならないです。当然か (^^; そして引っかかりが半端じゃない! 弓を返すたびに「ギュイッ!」って音がはっきり聞き取れる程の引っかかり様。 第一発目の感想で「弾き難い!」って思ったのは、この部分。 塗りすぎたもんだから引っかかり過ぎちゃって、弓を返すのが大変だったのだ。 弓元を使うことに慣れてないアタシにとって、弓元で返すのは正直厳しいカモ (__; 初めて試した時はミュートを着けてたんだけど、それでも音量が出てるのは感じ取れました! そして、音の輪郭がくっきりしたっていうか、はっきりした音が出てるって感じ。 しかし・・・音がデカい分、外したときの痛手もかなりデカい (+ +) (音を外すって意味じゃなくて、変なボーイングしちゃったりした時ね) 誤魔化しが利かないっていうか、荒がモロに出ちゃうっていうか・・・ 今のアタシにはこの松脂は使いこなせないんじゃ?ってちょっと思ったけど、 逆にボーイングを直すのにはちょうどいいのかも。 これをちゃんと扱えるようになったら、最強の音を出せそうな気もするし。 という訳で、これで頑張ってみようと思います!! それにしても、こんなにも弾き加減が違うなんて、 発表会前日に松脂を替えた自分の無鉄砲ぶりに、今更ながら恐怖を覚えますわ (__; ちなみにこの松脂、店頭には置いてないらしく、
クレモナ・イン・トウキョウ で自分で注文するみたいんだんだけど、 SALVATORE の店長にお話したら取り寄せてくれました!! しかもSALVATORE価格にしてもらっちゃったし(^^) 店長、ありがとうございました! |
||||||||||
♪My Violin
[ リスト | 詳細 ]
使用している楽器や小物のご紹介。
|
というわけで、答えデス。 全部で4パーツ。個数で言うと7個替えました。 まず、1つ目。 残りの3つ。 前(青丸)は Rosewood を使っていたんだけど、 どうしても色が馴染めなくて、Boxwood に替えました。 機能的にどーこーとか、フィッティングがどーこーじゃなく、 あくまでも見た目だけ (笑) ちなみに新しい方は Crowson デス。 アタシにはヒジョーに勿体無いような代物だけど、 そう何度も替えるものじゃないだろうし、 それならちょいと頑張って、カッコイイのをつけちゃえ!と。 すっかりアタシ好みのバヨになりましたー!うぴ♪
|
|
さて、どこでしょお? ちなみに1箇所ではござりませぬ。 ※角度とか光の反射は除きマス。 「そこの傷」っていう突っ込みも除きマス。 全て正解された方には抽選で、ともやんが愛を込めて「おめでとう」と囁いて差し上げます♪ あっ、要らないですか。そーですか。そーですよね (__; そんでは、じっくり探してくださいまし! 答えは数日後! (^^)
|
|
えー。 金銭感覚が狂ってるうちに買ってみました。 只今、超ローカル地区で話題沸騰のフェルボンにございます(笑) 真ん中カーボン、外フェルナンブコというあの弓です。
そんなこんなで、優越感に浸りまくっちゃってるけど、こんな思いも今のうちだけ・・・らしい。 近々、どどどどどーっとビッグ・ウェーブが押し寄せるヨカーン!!! 詳しくは、次号のサラサーテで!? このフェルボン、チャペル・コンサートの2週間前には購入してたんだけど、 使い出したのはチャペル・コンサートが終わってから。 今まで使ってた弓よりたいぶ細くて、持った時の感覚が全然違ったから、 チャペル・コンサートまでに慣らすのはムリだろなぁ〜と思って。 使い出してみて、やっぱり持ち慣れるまでに結構時間が掛かったんだけど、 今は凄く持ち易いし、弾き易いデス!! 偏ににフェルボンと言っても、各々、多少の個体差があるようで、 購入したフェルボンは、ともやんの馬鹿力を分かってらっしゃるSALVATOREの店長&ボスが、 吟味して選んできてくれたものなんです(^^) ありがとうございましたっ!!! で、4本ある弓のココ最近の使用状況はというと・・・
1年前に買ったカーボンも、今はすっかり眠りについちゃってます。 しかも、圧力かけすぎて、竿の部分を削っちゃったし(汗) フェルボンを(自称)弓フェチの先生の前で使うのは、なんかつっこまれそうで微妙に恐かったんだけど、 先日のレッスンで遂に使っちゃいました。 多分先生はいつもの弓じゃないことに気付いてたと思うけど、何も触れてこなかった。ほっ(^^; |
||||||||||||||||||||
|
生まれた御国は、おフランス。 御歳100歳越えてます。 前のオーナーさんに大事に育てられたようで、 傷の量はともやんの方が勝ってます(笑) おっきめの写真もアップしちゃいまSHOW♪ ※クリックすると育ちます。 【フランス】を持って構えてみた時、「大きいな〜」って思ったけど、 【ジャポン】と並べてみたら、やっぱり大きかった(笑) 写真だと分かり難いかもしれないけど、
綺麗な赤みのある色してます♪ |
















