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♪Live
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ロックもクラシックも、なんでもごじゃれの生演奏♪
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久々の超エスカルゴレポ、行かせて頂きまっす! 会場はFM東京の11F、空にほんのちょっと近づけるレストラン JetStream こちらのレストラン、実は会員制なのだけど、この日はフリーパス。 恐らくこのコンサートをプロデュースされた声優の野村道子さんのおかげデス(^^) 入場時はまだ外も明るくて、建設中のスカイツリーも見えていたけど、 コンサートが始まる頃には煌びやかな夜景が窓の外に広がっていました。 コンサート前にはフレンチのフルコース。 翌週の健康診断を気にかけていたのは、お料理が運ばれてくる直前までのこと。 鮮やかに盛りつけられたお料理を前にしたら、健康診断なんてすっかり忘れて 躊躇もせず、全部綺麗に頂いちゃいました。 そしていよいよメインのコンサート。 『ラルゴ・エスプレッシーヴォ』で静かな幕開け。 静まり返った会場に一際響く音達が、ステージ後ろに広がる夜景と融合されて、 緊張感の中にもどこか和らぎを感じて 「あぁ、ディナーコンサートってなんてリッチなんだろ〜♪」とのっけから酔ってました。 と酔っていられたのはほんの束の間の事。 2曲目にはもう『リベルタンゴ』で一気に爆発! 膝を折って、飛んで、跳ねて、とにかくところ狭しと動き回られる! エネルギッシュな演奏に目を離せないんだけど、 あまりに動き回るもんで、こっちのお目めも行ったり来たり大忙し(≧▽≦) この情熱溢れる演奏が吉田さんの魅力であり、 【クラシック界のジミヘン】【炎のヴァイオリニスト】と言われる所以なのだけど。 ディナー・コンサートということで、 MCも普段のホールコンサートではお話しないことを特別にお話しして下さりました。 あんな事やこんな事まで。。。ムフフ ディナーコンサートを行うにあたり、「ディナーショーとは」を調べられたそうで、 その中にはこんなことが。 ”歌手が客席に降りて来て自分のそばで歌ってくれたり、記念撮影の場が設けられたりすることもある” しかしながら、どんなに練習しても握手をしながら演奏することができなかったそうで、 ちょっと照れながら「後ほど(演奏しながら)各テーブルに回らせて頂きます」と。 『JET STREAM』と聞いて、ラジオが思い浮かんだ方はどのくらいいらっしゃるだろ? 『JET STREAM』は日本のFM最長寿番組として、今でも記録更新中らしいです。 吉田さんも小さい頃良く聴かれていて、 初代パーソナリティ(機長)、城達也さんのダンディな声に魅かれていたのだとか。 そして、このコンサートでは吉田さん自らナレーションに挑戦。 題して『JET STREAM(VIOLIN DE NIGHT版)』 緊張しているのかちょっとぎこちない感じもしたけど、 後で城達也さんのナレーションを聴いてみたら、結構似てました(^^) 吉田さんの十八番、『カルメン・ファンタジー』でも爆裂。 お店の照明担当の方、まさかこんなに暴れる演奏者だとは思っていなかったんでしょう。 吉田さんが右往左往に暴れすぎるもんで、照明が追いつかず、 まるでルパンかピンクパンサーを見てるかのよう(ん?ピンクパンサーにそんなシーンはない?) ライトから逃げてるわけじゃないのに、スポットライトを浴びることができずー残念! 『ツィゴイネルワイゼン』ではお約束通り、演奏しながら各テーブルを回ってくれたのですが、 この日最高の爆笑の渦を巻きあげちゃいました! フレーズに合わせて各テーブルに足を踏み込んで攻めの演奏をされるもんで、 見てる方はその勢いに圧倒されながらも大笑い。 至近距離での演奏はまさしくディナーコンサートならではですけど、 この曲で笑いをとるのって、改めて考えると凄いことのよーな気がします(笑) そしてこの日は吉田さんの誕生日でもあり、みんなで『Happy Birthday』を合唱。 思いがけないサプライズに、吉田さんもジ〜〜〜ンとされてるようでした。 演奏に心をギューっと奪われたり、楽しいトークでほぐされたり。。。 緊張感あり、笑いあり、感動ありで、終わった時には心がほっこりしてました。 また是非やってほしデス!!
吉田直矢氏の次の公演 【VIOLIN DE NIGHT Vol.25】は コチラ
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2009年1月9日(金)
自分の発表会を前にしてレッスンを休む訳には・・・と、9月の東京公演を泣く泣く断念。 あれから4ヶ月、ついにこの日が来たよ〜 (; ;) 【プログラム】 Piano Heart SAMURAI Funky シャムロック カタルーニャの風 Happy Life クラージュ! ブルース・カナカナ Boogie Woogie Impro 狂想曲 「完璧なお城」変奏曲 第1章〜第5章 マスカラード RGR レ・フレール メドレー エンドロール 【アンコール】 桜 Presto Boogie Woogie Ichikawa 会場に入ると、黒のステージにダニー君がでででーん。 ダニー君は、レ・フレールが使用しているピアノです。 ステージを見てふと思ったんだけど、もしかして幕もわざわざ全部変えてる? バック幕も袖幕も水引幕も全部黒だけど、全てのホールに黒の幕があるって訳じゃないよね? 演奏中、お2人の手の動きが分かるようにと、 ステージ奥から撮影しているカメラ画像を、時折スクリーンに映し出してくれるのだ。 でもそのスクリーンにお客さんの顔って映りこむことがないんだよね。 普通に撮ったら映っちゃいそうだけど、その辺は黒のステージと照明で上手く調整してるんだと思う。 よく考えられてるな〜って妙に関心しちゃった。 ステージについては 今日(2月28日)、ツアーファイナルに行ってくるので、そちらの記事で!(笑) それでは、行ってきます!
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2009年初のレポは、ADACHIST JOINT CONCERT Vol.2 ってか、それって2008年のコンサートじゃん (..; 2008年12月12日(金) 街中がクリスマスムード一色に染まった12月。 ヴァイオリニスト吉田直矢さんと、ピアニスト斎藤美香さんのコンサートに行ってきました♪ ※Internet Explorer 以外のブラウザでは、ちゃんと表示できません。
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