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♪Live
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ロックもクラシックも、なんでもごじゃれの生演奏♪
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2008年1月2日(水)
タイトルにある弦×弦は、ヴァイオリンとお箏のこと。 お箏奏者の沢井一恵さんは、みどりさんが主宰されるNPO法人『ミュージック・シェアリング』の 協力アーティストなんだそうです。 このコンサートは、2007年12月30日〜2008年1月4日の6日連続で行われてました。 本公演の前にはプレコンサートがあり、 本公演がヴァイオリンの日は、プレコンサートでお箏、 本公演がお箏の日は、プレコンサートでヴァイオリンっといった感じ。 ともやん達が行った1月2日は、プレコンサートがお箏&尺八、本公演がヴァイオリンの日♪ 一日で2つの弦を味わえる、美味しいコンサートだったのであります(^^) な〜んて、今だからこんな書き方してますけど、 とりわけお箏や尺八に興味があったわけでもなく、、 行く前は「時間あったら見ようかなぁ〜」くらいに思ってました(爆) でも見てホント良かったデス!! 〜〜〜 プレコンサート 〜〜〜 【出演】 箏・十七弦 : 沢井 比河流 尺八 : 菅原 久仁義 【プログラム】 朱(あか)へ・・・ (箏・尺八) 斜影 (箏ソロ) 真美夜 (十七弦・尺八) お箏とか尺八っておごそかで、どことなくお堅いイメージを抱いてて、 しかも季節はお正月。 お正月でお箏といえば ♪てん。てけてけてけてん。でしょ。 そんな先入観を見事にぶち破って下さったですよ。 1990年台に作曲されたこれら3曲は、凄ーく斬新。 カッコイイ映画の主題歌にでもなりそうな迫力とインパクトでした。 ホールの厳粛な雰囲気が一層縛れるような、張り詰めた緊張感は、 痛いくらいに背筋をシャキン!と伸ばしてくれました。 〜〜〜 本公演 〜〜〜 【出演】 ヴァイオリン : 五嶋 みどり ピアノ : ロバート・マクドナルド 【プログラム】 ドヴォルザーク/ 4つのロマンティックな小品 ベートーヴェン/ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第6番 イ長調 作品30-1 ドビュッシー/ ヴァイオリン・ソナタ フランク/ ヴァイオリン・ソナタ イ長調 −<アンコール>−−− グラズノフ/ メディテーション クライスラー/ シンコペーション 今回(ってかいつもだけど)、予習を全くしませんで、 みどりさんの演奏を聞くのもこの日が初。 曲は所々「ん。なんかどっかで聴いたことある。」って感じだったんですけど、 みどりさんの演奏がとっても印象的でした。 小柄な体を大きく動かして太く迫力のある音を出したかと思えば、 辛うじて聴こえるくらいの細い音もあって、 強弱の幅が広いな〜って思いました。 そうそう、このコンサートのチケットは、抽選だったんですけど、 どうやら当たりをひいたらしく、ゲットした席はなんと2列目! ↑こーゆーところで運を使い果たしてる気がしなくもない・・・ そして、指板を押える音まで聞こえて来た時には、 やっぱり運を使い果たしてるって強く思いました(笑) 公演の後には Meet & Greet がありまして、 握手にサインに写真撮影までして下さって、ちょっと興奮しちゃいました(^^) 会場には節さんもいらしていて、 POCOしゃんが目の前を通った時、ちょうど節さんが「ありがとうございました」ってご挨拶して下さって、 そこでPOCOしゃんチャーンス!「あ・・握手して下さい!」と。 節さんは快く握手をして下さって、隣にいたともやんもチャーンス!「ワタシもお願いします!」と(^^; みどりさんも節さんもとっても気さくな方々で、勝手にめちゃくちゃ親近感を抱いちゃいました!
POCOしゃん、素敵な一日だったねー! 今年もまた、イロンナコト いっぱい楽しもうね! |
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2007年11月23日(金) Les Freres(レ・フレール) Piano Breaker Tour Final に行ってきました! 会場名に『東京』ってあるけど、場所は山梨。 まぁ、東京ディズニーランドが千葉にあるのと似たようなもんよね〜。 いや。相当違う・・・(汗) なんで山梨かって? そりゃ東京公演のチケット争奪戦に惨敗したからさー!(> <) 一般の電話受付でチケットを取れると思っていたともやんが甘かった。 そこで悔し涙を飲んで、そして次の瞬間決めたのだ。 ファンクラブに入るしかない!と(爆) 勢いで生きてるとしか言い様が無いけど、でもファンクラブに入って良かった!入った甲斐があった! この日の席はなんと2列目!しかもステージに向かって左より!しかもしかも右隣は通路! 席からステージの間に視界を遮るものが何もない!!きゃほーい \(≧▽≦)/ 会場に入ると、ステージは壁も床も手前の段差の所まで真っ黒。 後ろのスクリーンには『Les Freres』のロゴが映し出されてる。 そして中央には黒光りするピアノが1台。 黒のステージに黒のピアノ・・・ 想像するとピアノが溶け込んじゃって目立たないんじゃ?って思うかもしれないけど、 これがとんでもない存在感を放ってて、思わず「うぉ〜」って呻き声を上げちゃったほど。 恐るべし!ベーゼンドルファー! まだ開演前でステージの照明もわずかなのに、めちゃくちゃカッコよかった!! 『レ・フレール』は、バラードを得意とする斎藤守也さん(兄)と ブギ・ウギを得意とする斎藤圭土さん(弟)によるピアノデュオ。 (「レ・フレール」はフランス語で「兄弟」の意味) レ・フレールの演奏はダイナミックで超パワフルです! ツアータイトルの『Piano Breaker』はデビュー・アルバムのタイトルなんだけど、 何を隠そう、レ・フレール自身が Piano Breaker(爆) ピアノの弦は切っちゃうし、ハンマーのフェルトは擦り切れて粉が飛び散ってる状態だし、 調律師もビックリだよね(笑) そんなレ・フレールのコンサートは、1曲目からアクセル全開! バラード曲とソロ(即興演奏)の時以外は、殆ど手拍子しっぱなし。 ベーゼンドルファーの黒鍵盤までフルに使った演奏は、見てるこっちも熱くなるデスヨ! 客席から何度も「フォー!」の声が上がる程、凄く盛り上がってました! MCは慣れてない感じがあって、とっても可愛かったんだけど(←失敬!) 演奏になった途端にガラリと一変、すんげー頼もしい兄ちゃんに大変身!って感じ(^^) あのパワーはホント圧倒されるですよ! 途中、あんぐりとでっかく開いてるピアノの蓋がガンガン震えて、 ネジが外れて蓋が取れちゃうんじゃないか?って心配になるくらい、ホント凄かったです! 出来る事なら立って足を踏み鳴らしたかったけど、客席にはお子さんもいっぱいいるからね。 アンコールの時には結局みんな立っちゃったけど(^^; レ・フレールのコンサートは小さいお子さんも入場可能なんですわ。しかも3歳以下は膝上なら無料。 全てのコンサートでって訳ではないかもしれないけど、小さいお子さんも一緒に楽しめるコンサートって なかなか貴重なんじゃないかな〜って思います♪ コンサートは想像していた以上にめちゃめちゃ楽しかったデス!! 元々太い指が更に太くなるほど、いっぱいいっぱい手拍子してきました!! また機会があったら行きたいです! コンサートはすげー熱かった!\(≧▽≦)/ でも山梨はすげー寒かった!/(> <)\ 【右】会場近くから見える風景
のどかな感じの所でした♪ |
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2007年10月28日(日) 台風一過、晴れの日曜の昼下がり お昼寝したい気分を撥ね除けて、行ってきました! お三方の演奏は一度も聴いたことがなかったんだけど、 名前だけはなんとなく知ってて、ちょっと聴いてみたいな〜と思ってたのだ。 そして目にしたこのチラシ。 『リベルタンゴ』に『火祭りの踊り』、『剣の舞』、『熊蜂の飛行』 聴いてみたいのがいっぱいぢゃーん!これは行っとくってもんでしょ!! な〜んて思いつつ、実はちょっと迷ってたのだ。 そして「行く!」って決めた時にはチケットはほぼ売り切れ状態で、 3階の席しか残ってなかった(__; 休日とあってか、家族連れも結構いて、お席さんの年齢層は凄く幅広。 客席を見渡しただけでも、お堅いコンサートじゃないことがよ〜く分かるわ。 開演時間になると会場は見る見る暗くなり、非常口の灯りまで消されてしもた。 目がそれまでの明るさに慣れてるもんだから、ステージ上で何が起きてるのか全く分からない。 パシッ!っとステージに灯が点ると、そこには真っ黒の衣装に身を包んだ3人のお姿が。 う〜ん、3階の席からだと、誰が一番年を食ってるのか分かりませんわ(笑) オープニングは、及川さんの静かなピアノソロで始まる『アディオス・ノニーノ』 石田さんのヴァイオリンは激しくマイルドで、正直とっても意外だった。 もっとはじけた音を出すお方なのかと、勝手に想像してたもんで(^^; 石川さんのチェロが凄く響いてて、綺麗♪ しかし・・・なんて言うか、そのぉ、全体的に美しく整いすぎたピアソラって感じ? ともやん的にはもうちょっと毒っぽさが欲しかった(^^; 曲の中盤、ヴァイオリンが入るところで 石田さんが叫んだ「ワン!ツー!スリー!フォー!」は不要だと思う(苦笑) 一曲終わったところでちょいとMC。 及川さんは結構おしゃべりが好きそうで、元気にご挨拶。 石川さんは一番年下とあってか、凄く控えめ。とっても大人しい感じ。 そして石田さんは淡々と。 石田さん : こんばんは・・・・・・こんにちは 及川さん : (ペシッ!) −−− 客席 : 笑 −−− 『リベルタンゴ』 ちょっと前にピアソラが演奏する『リベルタンゴ』を初めて聞いて、 「うわ〜、ともやんが弾いたのと全然違う〜(@ @)」ってビックリしてたんだけど、 この日演奏されたのは、まさしくピアソラが演奏してた『リベルタンゴ』 石田さんは足を踏み込んで「前へ前へ」って感じには見えたんだけど、その割には音が飛んでこない。 高音は凄く響くんだけど、低音がちょっとピアノに負けちゃってた。 『火祭りの踊り』 数ヶ月前に初めてピアノの曲を聴いてシビれた曲。 凄く楽しみにしてたんだけど、この曲も綺麗〜♪って感じでけっこうあっさり終わっちゃった(苦笑) 『剣の舞』 スピード感はあるんだけど、なんだろ?なんか物足りない感じ。 ヴァイオリンの音が柔らかいからかなぁ・・・ 『ピアノ三重奏曲 K.496 〜第1楽章』 似合わねー!!!(爆) でも、超綺麗〜♪ ヴァイオリンの音の入りと出が凄〜くしなやかで、美しかった! 『ピアノ三重奏曲 第1番 〜第1楽章』 耳の中で響く感じが、今までと違った気がした。凄くキモチイイ〜♪ そしてやられた。眠い・・・ 後半は燕尾服に着替えての登場。う〜ん、なんかやっぱり普通じゃない(笑) 『ピアノ三重奏曲 第5番「ゴースト」〜第1楽章』 これまた凄く綺麗。 3人がもっとも尊敬する作曲家がベートーヴェンってあるけど、 ベートーヴェンの曲はこの1曲しかやってくれないんだ(^^; 『愛の挨拶』(ピアノ・ソロ) この曲で、この日初めてピアノを意識して聴いたわ(笑) 足を上げたり、手を思い切り上から降ろしたり、とにかく動きがとても豪快! そして音も活き活きしてる!!観てて、聴いてて、凄く気持ち良かった!!! 『バッサカリア』 悲愴感たっぷり。初めて聴いた曲だけど、凄く好きだ〜♪ 『熊蜂の飛行』 猛ダッシュな感じはあるんだけど、やっぱりちょっとあっさり系。 客席は凄く沸いてたけど、ともやん的にはもうちょっとバリッてて欲しかった。 ここで後半の部のMC。 石田さん : こんにちは・・・ −−− 客席 : 笑 −−− 石田さん : 昨日は大雨で・・・・・・大変でしたね。 −−− 客席 : 笑 −−− 石田さん : 今日は −−− 客席 : 笑 −−− 石田さん : 晴れて −−− 客席 : 笑 −−− 石田さん : 良かったですね。 −−− 客席 : 大笑&大拍手 −−− これだけで笑いが取れるなんて、なんてお得な方なんでしょ(笑) ラストは『ピアノ三重奏曲 第1番 〜第4楽章』 またまたやられました。ね、ね、眠い・・・ アンコールは『天使の死』(ピアソラ)と『リベルタンゴ』 『天使の死』を聴けたのは、凄く嬉しかった! 10月は先生の影響でずーっとピアソラの曲ばかり聴いてたんだけど、 その中で一番聴いてたのがこの『天使の死』なのだ。すっかり気に入っちゃって(^^) お三方の演奏は綺麗に整った感じで、想像してた感じとはだいぶ違ってたんだけど、 凄く美しかったです。 他のお客さんは「凄い迫力!」って思いながら観てたかもしれないけど(^^; パフォーマンスは凄く面白かったデス! 色々言いたい放題、書きたい放題書いちゃったけど、また機会があれば行ってみたいデス(^^) お子さんでも楽しめるコンサートだと思いますよん。 サイン、頂いてきました。 上から時計周りに及川さん、石田さん、石川さんです♪ |
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ウエア・レッドシューズ! Vol.4 【日 時】 2007年10月14日(日) 16:00開場 17:00開演 【会 場】 Shibuya O-East 【出 演】 ☆THE BAWDIES ☆吉田直矢・APO ☆Rockamenco ☆THE ANONYMOUS Gt.,Programming 加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ) Bass ウエノコウジ(Radio Caroline) Ds.,Programming 宮上元克(THE MAD CAPSULE MARKETS) ☆FRICTION(ЯECK・中村達也) ☆ウエア・レッドシューズバンド Guitar 是永巧一(exレベッカ) Bass 高橋Jr.知治(三宅伸治バンド、ジビエ・ド・マリ) Drum 平山 ヒラポン 牧伸 Keyboard 潮崎裕己(exアップビート) ★ゲストミュージシャン 鮎川誠&シーナ(from Sheena & The Rokkets) 厚見玲衣(ex.VOWWOW)) TERU(GLAY) …and more ○OPENING ACT:コダマセントラルステーション 出演者のリストを見たら、客層がまるで読めねー! そしてチケットを入手後に GLAY の TERU さんがゲスト出演するって情報が入ってきて、 益々客層が読めねー!(笑) 会場に行ってみたら年齢層は幅広。 ついでに皆さんのお召し物もジャンルがいろいろで、とっても多彩(^^) 収容人数1000人を超える都内最大規模のライブハウスでスタンディングときたら、 流石にかぶりつきは無理でしょ。 風邪っぴきで体調も万全じゃないし、後ろの方でおとなしく観てようかなぁ〜とか思ってたハズなのに、 気付けば何故か最前列。 アタシってスゲイ!!\(・∀・)/ 実は会場に行くまで気付かなかったんだけど(汗) チケットに整理番号がついてて、比較的若い番号だったんで早く入れちゃったのだ(^^; OPENING ACT は コダマセントラルステーション 女性のサックスもカッコ良かったんだけど、 「キラキラッ」を得意とする’コダマックス’こと木霊優さんが、もぉ凄すぎ!! このお方、天才的なおバカ!(爆) 「おバカ」はコダマックス氏にとって、最高の誉め言葉だと信じてる! 黙っていればビジュアル系に見えなくも無いけど、なんせ動きがコミカルすぎちゃって、 初めてライブを観る人でも、思い切り笑えます! 時折、下ネタも入ってくるので、その辺がダメな人はご注意ください(笑) 完全なオチャラケ系かと思いきや、R&B、Funk、Soulを歌う屈指のソウルシンガーなんだそうで、 TOKIO や タッキー&翼 にも曲を提供してたりするから、人って分からない(爆) ステージの上から握手を求められたんで、してあげといた(^^)v ロックとフラメンコが融合した音楽を奏でるのは Rockamenco 初めて聴くバンドだったんだけど「どこかで聴いたことある曲調なんだよなぁ〜」って気になってたの。 そしたら「世界ふしぎ発見!」のエンディング・テーマになってたこともあったみたい。 演奏された曲がそのエンディング・テーマだったかどうかは不明だけど(^^; 『リベルタンゴ』に始まり『カルメン・ファンタジー』、『ひばり』、『夏』と ノリのいい高速系の曲が続いて、吉田さんも凄くはじけてるのは分かったんだけど・・・ なんと情けないことに、それまでの爆音で耳が既に逝っちゃってて、 障子紙18枚くらいの壁があるみたいだった(+ +) ヴァイオリン,ピアノ,パーカッション,サックスの組み合わせは出演者の中でも異色だと思うけど、 他のバンドに負けず劣らず、会場がバリ沸いてました!! ラストを飾るのはウエア・レッドシューズバンド。 レッドシューズのオーナー’もんちゃん’こと門野さんもマイクを片手に美声を披露♪ 甘いマスクに真っ白のスーツがお似合いでした! TERUさんが登場したら、会場は黄色い声が飛び交い、 TERUさんもGLAYでは出さないというハイトーン・ボイスで応えてました! そしてここでサプライズ!? なんと奥田民生ちゃんがニット帽にサングラス、ゆるゆるの衣装で登場! 紹介されないと何処の誰だか分からないし(笑) ’エビちゃん’と聞いて蛯原友里ちゃんではなくて、ユニコーンのEBIちゃんが浮かぶ世代としては、 民生ちゃんの登場は妙に嬉しかった♪(^^) 5時間に及んだライブは、初めて観るバンドが殆どだったけど、
皆さんとても個性があって、パワフルで、凄く熱くて、ホント楽しかったです!! |






