♪Live

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ロックもクラシックも、なんでもごじゃれの生演奏♪
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あたしゃ、いつの時代の記事を書いとんねん(__;
あまりに日が経ちすぎて、新鮮みの欠片も無いケド、
賞味期限ぶっちぎりだろーが、腐っても鯛って訳で行っちゃいます(謎)


2007年5月23日(水)
シンクロしまくりなPOCOしゃんと、おデートがてらに行って来ました♪(^^)


ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2007 @東京芸術劇場

    〜 総額90億円とも言われる11台のストラディヴァリウスと
        ベルリン・フィル・トップメンバーが集結!! 〜

■プログラム
  モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
  J.S.バッハ:ハープシコードのための協奏曲 第5番 ヘ短調
  レスピーギ:古風な舞曲とアリア 第3番
  ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意への試み」より「四季」

■アンコール
  チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48
  モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K.525
         (第4楽章)
  バルトーク:ルーマニア民族舞曲


はじめストラドの音を聴いたとき、響くな〜って思ったけど、
なんと言うかその・・・篭ってるような、何か膜に包まれてるような、そんな気がした。
普通の人なら『まろかや』って表現するんだと思うけど(苦笑)
でも、凄く人に優しい感じ〜(^^)


序盤はゾクゾクもブルブルもドキドキもなかったんだけど、
そよ風に吹かれてるかのような感覚で、凄く心地良かった♪
でも、不思議と眠くならなかったんだな〜。

総額90億エンとも言われる楽器たちの音色をしっかり味わっておかないと!!って、
もったいない精神が働いたんだろか?
「総額90億エンとも言われる・・・」っていうのは、後で調べて知ったんだけど(^^;

心臓をほんの1ミリ、下からふわっと押し上げられてるような、そんな感じの軽やかさ。
癒し系って感じですこぶる気持ち良かった〜♪
でも、もしかしたらヴァイオリンの音よりもチェンバロの音色に酔ってたのかも(爆)
チェンバロの音色がほんと綺麗で、どっちが主役だ?ってくらい音が際立ってた。


終止こんな感じで終わっちゃうのかと思ったけど、『シチリアーノ』でキターーー!!

ステージより高い席にいたからか?足のつま先から始まった鳥肌が、
頭のてっぺん目掛けて、津波の如くドドドドドーッ!って登りつめてきた!!
てっぺんから溢れた分は、ゆるゆるの涙腺からハラホロヒレハレと。
いや、目から溢れはしなかったんだけどね、目の前の映像はゆらゆら揺れちゃってた(^^;

しかし、何だったんだろ?あの震えは。
確かに、チャペルコンサートに向けて練習してる曲だから、思い入れはあったけど、
それにしたって尋常なレベルじゃない。
演奏が凄く綺麗だったことは覚えてるんだけど、自分の震えっぷりにビックリしたもんで、
正直どんな感じだったか思い出せなかったり(__;


POCOしゃんとブーム真っ只中の『四季』は、シーズン毎にソリストが入れ替わり。
春は軽やかで聴き易かったんだけど、夏が・・・う、うーん・・・・・・

ホールの音響的な事なのか?自分が座っている位置のせいなのか?
演奏者の息が合ってないのか?ストラドの余韻が強すぎるのか?
なんか音がにじんでると言うか、ぼやけてるというか、
激しさも感じなくて、夏バテした夏って感じで、ぶっちゃけイマイチだった。

でも、秋は輪郭がはっきりしてる感じで凄く綺麗だった。
特に始めのところが音の切れ具合と余韻が絶妙で、ストラドに合ってる曲なのかもな〜って思った。

最後の冬、きたきたきた!髪の毛が立っちゃうんじゃないかって思うくらいゾクゾクビリビリきた!
春、夏、秋で暖気して、冬でアクセル全開!って感じ。
なんか季節を間違えてるような気がしないでもないけど(^^;


アンコールで3曲やってくれたけど、まさか『ルーマニア民族舞曲』で終わるとは思わず。
だって何となく締めって感じじゃないでしょ?この曲って(苦笑)


なんだかんだ書きたい放題に書いちゃったけど、行って良かったな〜って思うコンサートでした!
これがストラドの音か〜なんて違いが分かる訳でもないし、
90億エンとか言われても、あまりに次元が違い過ぎてピンとこないんだけど、
素敵な音に触れられたし、いろんな気分を味わえたし、色々考えながら聴けたから。

コンサートの後はPOCOしゃんとプチドライブ☆
楽しかったよ〜ん。ありがとね〜。

そんなこんなで、アフター5を満喫した一日でした!
また旨い生を味わいに行こうね!POCOしゃん♪(^^)

母の日のライオン

【行ったり来たりでブルッと3連発!!!】ラストは銀座編!

5月13日(日)日本全国母の日な日曜日♪
ともやんが銀座と言ったらココしかない!(笑)
ってことで、ラストは音楽ビアプラザ・ライオンで楽しい時間を過ごして来ましたー!!!

この日の出演者はこちら♪
 ソプラノ      佐藤泰子 さん
 ソプラノ      清水映子 さん
 メゾソプラノ    鈴木涼子 さん
 ヴァイオリン   吉田直矢 さん
 ピアノ       河崎 恵 さん

5月の出演表を見た時から、この日をずーっと楽しみにしてたんだ〜♪
だってともやんのライオン史上初なんだもん。吉田さんと河崎さんが一緒に出演する日って。
そう!ともやんのパワーの源!吉田直矢・APOのヴァイオリニストさんと、ピアニストさんでごじゃりまするヨ!

そしてこの日は黒一点!あぁ、吉田さんってば美味しすぎ(笑)
男性の歌い手さんがいないのも珍しいんじゃないかな?
女性が揃った事もあってか、いつもとは曲も雰囲気もちょっと違う感じでした!



歌とピアノとヴァイオリンによる『きらきら星変奏曲』
曲のタイトルだけ聞くとなんとなく子供向けの曲って気がしちゃうけど、
これがビールに合いそうなテイストで、旨かったんですわ〜。
いや、ビールよりもうちょい爽やかにサワーって感じかも(^^)


フィギュアスケート・荒川静香ちゃんのエキシビジョンナンバーでお馴染み『You Raise me up』
耳に響くメロディーの美しさと声の美しさに加えて、脳裏に浮かび上がる静香ちゃんの美しさ、
もぉため息ものでございます。はぅ〜。


ピアノ・ソロはモーツァルトの『トルコ行進曲』
全身鳥肌立っちゃいました。
河崎さんのピアノは1つ1つの音が鮮明で、変な言い方だけど凄く安心して聴けるんです(^^)
吉田さんがAPOで爆裂できるのは、こういう安心感みたいなのも要因の1つなんじゃないかな?


そしてヴァイオリンとピアノによる『カルメン・ファンタジー』
いやーっ!激はじけてましたっ!

   ぶっ飛び度118% (※ともやん目撃比)

最近になってようやく、『カルメン・ファンタジー』の出だし数小節を聴くだけで、
ぶっ飛び度がだいぶ読めるようになってきました!(^^)v


ヴィヴァルディの『四季』より『夏 第三楽章』も演奏してくれたんです!

『夏』は暑いんです! ← 当然でしょが(ーー;
そじゃなくて、ともやんの中で今『夏』が熱いんです!!
この日も朝っぱらからナイジェル・ケネディのDVD『Vivaldi LIVE A LA CITADELLE』を観てたし。
しかも最近ゲットしてまだ全部観てないってのに、『夏』だけリピートしまくってるし(^^;

あまりにタイムリーで、しかも、まさかライオンで『夏』を聴けるなんて思ってなかったから、
「今日来てよかった〜(; ;)」とニヤけてました! ← 泣くかニヤけるか、どっちかにしなはれ(ーー;

熱くはじけた『夏』を演奏された後、吉田さんは軽くお鼻をすすられてました。
まるで熱いラーメンを食べた後みたいに(笑)


そしてそして、そんな熱い『夏』がもうすぐやって来るですよー!
.

The APO EXPERIENCE -short piece II-

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8b/45/imp_tomoyan/folder/1439443/img_1439443_47165453_0?1179935588.jpg

XQBU-1003 発売日:2007.06.06 価格:¥2,500-

.

『四季より「夏」第3楽章(ヴィヴァルディ)』もがっつり収録されてます!(^^)


他にも『エターナリー』、『リベルタンゴ』、『ひばり』・・・と、素敵な演奏を沢山聴かせて貰って、
もう好きな用に震え上がっちゃえー!\(≧▽≦)/
ってな感じで、終始ブルッ!とさせてました!いや〜ホント気持ち良かったデス!



ちょいと余談。
この日、POCOしゃん命名の【サルバトーレンジャー】にやっと仲間入りできたともやん。
ほんの数時間前にゲットして、激気に入ったイーストマンのケースを見せびらかしたくてウズウズ。
隣のテーブルにJunちゃんが来れば「見て見て〜♪(^^)」と視線を奪い、
通りがかったHさんにも「見て見て〜♪(^^)」と言っては足を止めさせ、
もぉ、エゴ以外の何物でもない(爆)

買う気満々なのか?【サルバトーレンジャー】に加入しなければっていう軽いプレッシャーからか?
吉田さんも見に来ました(笑)
で、実際に持ってみたら・・・ヤバイ、似合いすぎ(__;
黒の衣装を着てる吉田さんにイエローのケースがマッチしちゃってる。
吉田さん的には別の色を考えてるみたいなんで、イエローを買う事はないと思いますケド(^^;

そしてHさんも試しに背負ってみたら・・・あぁ、Hさんも似合いすぎ。っていうか可愛すぎ(^^)
後ろから見ると小学一年生みたいで、まるでケースが歩いてるみたいでした♪
Hさんゴメンね(^^;



そんなこんなで、ブルッ!としまくりな母の日を過ごしてました。
母の日とは全然関係なかったケド(^^;
 
【行ったり来たりでブルッと3連発!!!】第一弾は渋谷編!

5月13日(日)日本全国母の日な日曜日♪(^^)
母と言えばママ、ママと言えば La.mama でしょー!という訳で行ってきました!Shibuya La.mama
お目当ては、ちょいと久しぶりだったりするEverlyのライヴ♪(^^ゞ
Everlyはこの日から怒涛の4週連続ワンマンライヴ、その名も「東京横断ワンマンツアー 」に突入デス!!

そしてそして、この日はテレビ朝日系THE STREET FIGHTERS(ストファイ)の収録も入ってました!
一時期、ランキングでトップをキープしてましたからね〜。
最近はちょいと控えめに、トップの座を他のバンドにお譲りしてますけど(^^;
収録があったと言っても放送されるという保障がある訳ではなくて、今後のランキング次第らしいです。

Everlyのファンも、そうでない人も、桜ツアーで出会ったという人も、まだ出会っていないという人も、
Every one ! Every day ! Everly ポチ! ですよ(^^)



で!で!で!
ライヴの方はと言いますと、ストファイの収録も入ってるから弾けて来るかと思いきや、
オープニングは優しくしっとり『20』と来ました。
母の日だからソフトにスタートしてみたってことなんでしょかねぇ?
ともやん的には完全に意表を突かれた訳で、悟郎さんのピアノを聴いただけじゃ何の曲か分からず。
賛之さんの歌を聴いて初めて『20』と気づきました(^^;
賛之さんの遠くまで飛んでいきそうな力強くて暖かい声、悟郎さんの拍のあるピアノ、
コムさんのふんわり広がるクラリネット、ウタカさんの優しさ溢れるチェロ、
それぞれの音が体にすーっと浸透するような、素敵な演奏でした♪


次の曲に向けて「最初から(飛ばして)行くよー!!準備はいいですかー!」と吠えた賛之さんに、
思わず「最初って『20』だったじゃん(ーー;」って心の中でつぶやいちゃいました(^^;
でもやっぱりこの曲『星に願いを』は盛り上がるです!!いっぱいジャンプしましたよー!!
会場内が一体になれる曲。強い団結力を味わえます。


そして、これが無ければ Everly ぢゃないっ!ってことで、本日もやってきました!
お約束の【ネタ】コーナー★

何故かクラリネットを持ったまま、ステージを去ってしまうコムさん。
そんなことはお構いなしに残ったメンバーで奏でた曲は、ケミストリーの『My Gift To You』
サビが近づくとコムさんがクラリネットを吹きながらステージに戻ってきたけど、
帽子をかぶり、普通にかけてないグラサン姿は、やっぱりアノ方・・・ですよねぇ。
賛之さんが涼しい顔で一言
  コムストリー
そう来るか!ww

せっかく紹介してもらったのに、コムさんはまた勝手に退場。
何故???(・ ・)
すると、またまた賛之さんが涼しい顔で一言
  コム素通り・・・
そう来たか!!wwww

再びステージに現れたコムさん。
今度は他のメンバーの音が止んでしまい、コムさんの完全ソロ♪
すると、またまた賛之さんが涼しい顔で一言
  コム独り・・・
そう行くか!!!wwwwwwww

いや〜、本日の【ネタ】も大いに笑わせて頂きました!


季節限定ものの『渚のチョコレート』を聴けたのは凄く嬉しかったデス!
今となっては幻の、自主制作版CDにしか収録されてない貴重な曲ですし(^^;
腰をフリフリしながらギターを演奏する悟郎さんが、とっても素敵です♪


すっかりライヴの定番となった『Fantastic Fantasy』も盛り上がりましたー!!
この曲を初めて聴いた時は、もろウタカさん色全開の、Fantasticな曲だな〜って思ったけど、
今はもうすっかりEverly色に染まってますわ(^^)

各メンバーのソロでは、賛之さんがヴァイオリンの小ネタを披露♪
 ネタその1:F1
 ネタその2:救急車
グレートなドップラー効果に笑いと溜め息と感動の声が響き、賛之さんも顔がほころんでました(^^)


『風をよむ』、『White Heart』と聴かせる曲あり、
『晴れのち晴れ』、『Kiss in the Spring』と、ジャンプ系の曲あり、
アンコールでは『Opening Sky』、『今夜はパーティー』を演奏してくれて、
バラエティに富んだ楽しいラインナップでした!
桜ツアーのラストで倒れちゃったウタカさんも、バリ元気にドラム&チェロを操ってましたよ〜。


末広がりのジーパンをブルッ!ブルッツ!と揺らす爆音が、たまらなく気持良かったです!
ホントはふくらはぎから下の辺りが、ちょっともしょこい感じだったんだけどね(^^;
イメージ 1

このチラシで初めてデイヴィッド・ギャレット氏を知ったんだけど、
厳密には前に雑誌で見掛けたんだけど覚えてなかった(汗)

新世代のヴィルトゥオーゾ。カリスマの輝き!
  アバド、メータが称賛する天賦の才能!
  デイヴィッドの自信の選曲によるプログラムで
  2007年を張るを彩る、ファン注目のリサイタル!
良く分かんないけど「!」が3つも付いてるからきっと凄いんだろうと思って、
チケットを買ってみたのだ。

そしてチラシの裏にはアルバムの宣伝。
イメージ 2

華麗に舞う旋律と指先。
クラシックの枠を飛び越えた
スーパーヴァイオリニスト。
なんか益々凄そうな予感ー!エライぶっ飛んでそう!O(≧∇≦)O
って勝手に想像して、アルバムも凄く楽しみにしてた。

それまでリリースされた3枚(かな?)のアルバムはどれも純クラシック。
そして今回リリースされたこちらは、クロスオーバーアルバムなんで、
昔からデイヴィッド氏を知ってる人にとっては、凄く斬新なものなんだと思うけど・・・

おやすみ〜☆のBGMに MALICE MIZER を聴いてたよーな人間にとっては
新しいって感じでも、衝撃的って感じでもなかったんですわ(苦笑)
ちょっと期待し過ぎてたかもなぁって感じで・・・(←すみません)



とは言え、やっぱりリサイタルを楽しみにしてたわけで♪
そもそもリサイタルの方は純クラシックだし。

DAVID GARRETT Violin Recital

  日時 : 2007年4月11日(木) 19:00開演
  場所 : 東京オペラシティコンサートホール
         http://www.operacity.jp/concert/index.php
  ピアノ:小森谷裕子
  プログラム:
     ブラームス : ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100
     モーツァルト : ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
     グリーグ : ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 op.45
     バッツィーニ : 妖精の踊り op.25
     サラサーテ : スペイン舞曲集より「アンダルシアのロマンス」 op.22-1
     パガニーニ : 24のカプリース op.1より 第13番 変ロ長調「悪魔の笑い」/第14番 変ホ長調
     モンティ : チャルダッシュ
     クライスラー : 愛の悲しみ (※アンコール)

デイヴィッド氏が奏でる音は凄くしなやかで柔らかくて、『美しい』って言葉がピッタリくる感じ。
もっとバリバリ弾くのかと思ってたから、穏やかな感じの弾き方がちょっと意外だったけど。
っていうか、席のせいもあるかもしれないけど、音があまり飛んでこなくて、
ピチカートになるといよいよ聞こえなくて、始めの頃は正直物足りなかったり・・・

でも、グリーグの曲で空気が変った気がする。バリっと感も垣間見えてなんか良かった。
それまで首をカクカクさせてた隣の席のおじさんも、しっかり起きてたし(笑)
後半の曲は見応え、聴き応えがあって、楽しかったデス。

デイヴィッド氏が奏でる音は、ゾクゾクする感じも、ドキドキする感じも無かったんだけど(←またまたすみません)
実は終始、いや、リサイタルが終わった後もしばらくの間、ずっと苦しかったんですわ。
別に音が聞こえなくて息を殺してて酸欠になってたとか、そーいう苦しさじゃなくて・・・

なんて言うか、そのぉ・・・キュ〜ンって感じ?
柄にもない言葉を借りて言うならば、恋に落ちる音 (爆)

   『チャルダッシュ』の時は勝手に目頭が熱くなっちゃって、そんな自分にビックリ。
   アンコールに『愛の悲しみ』なんて、そりゃねーぜ!
   I Love 短調♪ だけど、そんな曲弾かれたら、後ろ髪を引かれちまうじゃねーか!(> <)

ってな感じでした(^^;
イケメンぶりにキュ〜ンってなってた訳じゃないですよ。念のため(笑)
もしまたデイヴィッド氏が日本に来て演奏する事があったら、聴きに行きたいでっす!


ちなみに、デイヴィッド氏はストラディバリウス サン・ロレンツァ1718というのを使ってるらしいです。
この日もこれで演奏したのかな?
だとしたら、生ストラドの音を初めて聴いたことになるんだけど・・・果たして???


イメージ 3

サインして貰ったけど、「デイヴィッド氏のサインです」と説明されたとしても、きっと分からないっす(苦笑)



David Garrett オフィシャルHP(Videoが流れるので、PCの音を大きくしている場合はご注意下さい)
2007年3月25日(日)

未明から振り出した雨がもの凄くて、これぢゃ桜が散っちゃうよー!(> <)って思ったんだけど、
そもそも桜がまだあまり咲いてないらしいぢゃん。
開花宣言されたろーに(ーー;

そんじゃ、ここはいっちょ、この方々に咲いて頂いちゃいまSHOW!!
っちゅーわけで、行って来ました!!

〜Everly桜ツアー2007〜サクライブ@渋谷eggman

会場に着いて、初めて勘違いしてたことに気づいた。
『サクライブ』って、『桜』と『ライブ』を掛け合わせたものだと思ってたんだけど、『咲くライブ』だった。
ってか、4月に『チルライブ』があると分かった時点で気付こーよ(__;


前回で封印されたと思った『悟郎のダラダラレディオ』、何事もなかったように普通に始まっちゃった(笑)
今回は卒業シーズンにちなんで荒井由美さんの『卒業写真』をピアノで弾いてくれました〜♪
凄く綺麗だったんだけど・・・ライブが始まる前からライブが終わっちゃうような雰囲気だったぞ(^^;


ライブは季節物の『風をよむ』(※着メロ配信中♪)に始まり、
『星に願いを』『Opening Sky』『Fantastic Fantasy』などのハイテンションな曲から
『You』『20』などしっとり系の曲、『優柔不男』のような壊れちゃってる!?曲まで
バラエティーに富んでて、楽しかったデス!!


ライブ中盤、コムさんとウタカ王子が舞台裏に去り、
マイクスタンドを中央並べて、しかも1つはエライ高い位置にセットされた時、
「何のネタが始まるんだ!?」と思ったのは、ともやんだけではないはず!
でも、流れてきたのは大真面目に、森山直太朗さんの『さくら』でした!!
賛之さんのヴァイオリンと悟郎さんのピアノに加え、悟郎さんのお歌付き。
松尾兄弟ユニット【森山直悟郎】による『さくら』、とっても素敵でしたっ♪

でも、このままじゃマイクスタンドの位置を変えた意味がない!
絶対に何か企んでるはず!と思ったら・・・
コムさんとウタカ王子が再度ステージに登場!もう、それだけで笑える!(爆)
だって、コムさんってば、西部警察の大門(←もちろん知ってるよね?・笑)にも負けないほどの
ドでかいサングラスをして、しかも台の上に乗っちゃって、超でかい人になってるんだもん。
一方、ウタカ王子はというと、いつもと変わらない様子。担当外のギターを持ってること以外は。

一体どんな笑いを巻き起こしてくれるのだろう?とドキドキワクワク期待していたら、
思いっきり期待を裏切られましたーーーーーー!!!
なんと、これまた超大真面目に、コブクロの『桜』を熱唱!!
コムさん、歌うまっ!!ウタカ王子の柔らかい声も素敵!!
普段は見られないスペシャルユニット【コムクロ】のハーモニーは、
会場にいる誰もが酔い痴れる、それはもう美しいものでございましたっ♪

  一応解説しておくと、コブクロとコムさんのコムをかけて【コムクロ】です。
  でも、コムさんが演じたのは、コブクロのクロの方なんだよね(笑)
  ※コブクロは、小渕(コブチ)さんと黒田(クロダ)さんの名字から名づけたユニット名だそうです。

そして桜シリーズの最後を飾るのは、Everlyの『さくら』(※インストロメンタル)
昨年の桜ツアー中にウタカ王子が作ったという曲、約一年ぶりに聴きました♪
曲の始めはウタカワールド全開の、超メルヘンチックなメロディーなんだけど、
途中は桜吹雪を思わせる、ちょっと荒くてちょっと切ないメロディーがあったりして、
桜の開花から散るまでの情景や、浮かれた気持ちや淋しい気持ちがぎっしり詰まった1曲だと思います!


この日一番インパクトがあったのが『観覧車に夢を乗せて』
元気な歌詞も好きだけど、ウタカ王子のドラムが熱いんです!!最高です!!


ライブハウスは、スピーカーから爆発する振動がたまらないデス!!\(≧▽≦)/
皮の下にどんなにぶ厚い脂を纏ってても、内蔵までドスッ!ドスッ!と響いてくるだもん(爆)
いや〜、気持ちいいね〜(〃▽〃)


そうそう、ライブの一週間前に『ストリートファイターズ』にEverlyが登録されたんだけど、
なんとこの日、ネット投票ランキングで全国2位!関東1位になってました!!
しかもライブの翌日には全国1位になってたし!!
たった一週間で1位にまで伸し上げちゃうとは、凄いなEverlyファン(笑)
これだけランキングを動かしたバンドだから、もしかしたら番組で取り上げられるかも!?



Everly 桜ストリートライブツアー2007

  <大阪>大阪城公園
   ■3/30(金)31(土)1(日)近辺 (※3/28時点で延期のお知らせあり)
  <仙台>榴ヶ岡公園
   ■4/14(土)15(日)近辺
  <秋田>角館武家屋敷
   ■4/28(土)29(日)30(月)近辺
  ※桜の開花状況によって日程変更の可能性があります。


 他にもライブが目白押しデス!
 詳しくはオフィシャルHPでチェックして下さい♪

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