mokoの覚え書

バトルラインの考察とかデッキとかを覚え書程度に。 imperate24あっとまーくyahoo.co.jp

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「お盆明けまで更新できません」と書くべきでした orz
15日、16日に来てくださった人、申し訳ありませんでしたm(_ _;)m
結局、デッキ供養どころではないというオチになってしまいました…。

今さらではありますが、デッキ供養で第3回FNBL参戦デッキを公開します。
このデッキは今でも使っている割とお気に入りのデッキです。
デッキ名はそのまま「第3回FNBL用メタ予想デッキ」です(^^;)
デッキはこんな感じ。
イメージ 1

延長を意識した弓デッキですね。
このデッキを作ろうとしたいきさつは
 第2回の終わり際のチャットで「今回は大型が多いように感じた」という話を聞く。
   ↓
 大型は速攻型に弱い! 次回は速攻型が多いはず!
   ↓
 速攻型=ウィニー・斧⇒弓に弱い!
   ↓
 第2回のレポートで「射兵がメタ的に有利だ」⇒射兵デッキ・射兵メタ大型デッキが増える?
   ↓
 フロトン・ベルセルクの採用。
   ↓
 大会は基本的に延長になりやすい。
   ↓
 ミョムト採用。
という感じで、本当に第3回FNBLを意識したデッキになりました。
実際のところ「フロトン」は、「ハイロウ」とどちらを採用するかかなり悩みましたが、事前に「フロトン」をかなり上手く使いこなす方と対戦したため、「フロトン」を採用しました。これは大当たりでした。
大会を意識したため自分で言うのもなんですが、それなりのデッキには仕上がっていると思います。
多少、守りにより過ぎている感はありますが。
デッキは基本的に中立までしか攻めず、延長を狙う形になります。
それではカード解説です。

 食料12
メインの多くがコスト1ユニットなので、少し少なめにしています。
事故ってるかな、とおもったら「弓民兵」を生き残すように気をかけます。

 双剣兵士
「クリスタル」・「大盾槍兵」・「装甲槍兵」対策。
射兵ではこれらのユニットにはなかなか勝てないので、かなり重宝します。
相手が槍デッキでないときは、「ネル」で捨てやすいというのも利点の一つです。

 パラディン
延長で「ミョムト」が来なかったときの保険。
「ミョムト」が手札にいるならば、ずかずか突進させて相手の戦術を一枚使わせましょう。

 ベルセルク
コスト3英雄対策。
このデッキの天敵である「トーファイ」を撃破出来るのはかなり重要です。
さらに「マルクス」も弓の援護があれば撃破出来ます。

 バンデッド
ドローユニット。
射兵デッキは「プルル」が居るか居ないかで、だいぶ強さが変わるのでその援護。

 射兵's
「長弓傭兵」を除く低コスト射兵です。
「長弓傭兵」は今回のメタと合ってないかな、と思ってはずしました。
いかに早くたくさん展開するかがポイント。

 遊撃の騎士
強力な防御型騎兵。
弓と騎兵の相性の良さから採用。
この時点では最良の選択だと思ったのですが、この前に紹介した『弓スクラム検証デッキ』を使ってからは、序盤から相手を牽制でき、特に延長で相手の移動を制限できる「ホースマン」でも良かったかな、と思います。
守りに徹するなら「遊撃の騎士」、牽制も守る手段と考えるなら「ホースマン」といった感じです。

 ネル
「プルル」を引くためのカード。
捨てるものが少ないので、その選択に迷うことが多いです。
基本的には「双剣兵士」「バンデッド」とあまったときの食料でしょうか。

 フロトン
今回の最優秀カード。
斧・弓・騎兵をあっさりと射殺し、剣兵程度なら余裕でぶん殴る。
他の射兵の後ろに立てば擬似「ハイロウ」が出来、『弓スクラム4』であらゆるユニットを撃破する。
調子の良いときは本当に無双状態です。
ちなみに僕が見た<上手く使いこなしているフロトン>というのは、擬似「ハイロウ」のことです。
「山賊」や「長弓傭兵」の後ろに立たせるというとても厄介な使い方をしてくれました。
前にユニットが居るので殺しづらいです。
かなり玄人っぽくて憧れたのですが、つい前に行かせてしまい、殺されることが多かったです。

 ミョムト
延長でプルルと組むことで本当に無双が出来てしまう御方。
延長まではよほどのことが無い限り取っておくこと。

 プルル
このデッキのキーカード。
このユニットを引けるかどうかで、デッキの性質がガラリと変わります。

 アルゴ
正直言って、「オパール」でも何の問題も無いです。
『突風』を使われて攻められたとき対策に、「オパール」のほうが優秀なぐらいかもしれません。
しかし、「アルゴ」は僕が始めて買ったショップのカードなので。こちらを採用。
無属性で大型の「ターミネイト」「バルハムート」「ミスリルゴーレム」にはあまり優秀な対策が無いので、ある意味正解だったかも。  いまだにこのデッキで戦っては居ませんが…。

 戦術
『会心の一撃』を入れてデッキ圧縮をさらに狙ったほうが良かったかもしれません。
交換するなら『偽報』でしょうか。

これで第1〜4回FNBLに参戦したデッキの紹介が終わりました。
今度の金曜日にでも「過去を振り返る・まとめ」をしてみようかと思います。
明日の更新は剣兵の強い味方『ビゼンナガミツ』を考察する予定です。

この記事に

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ども、ご無沙汰してます。
保坂です。
FNBLレポートを参考にしてくれる人がいたとは感激ですよ〜
まあ、レポートに信憑性があったのかどうかは謎ですが・・・
今後ともよろしくお願いしますー

2009/8/19(水) 午後 0:53 [ 保坂 ] 返信する

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こちらこそ宜しくお願いします(^^)
FNBLレポートは毎回楽しく読んでいますよ。
特に兵種の傾向はかなり参考にさせてもらっています!

2009/8/19(水) 午後 9:57 [ たかし ] 返信する

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