mokoの覚え書

バトルラインの考察とかデッキとかを覚え書程度に。 imperate24あっとまーくyahoo.co.jp

全体表示

[ リスト ]

暑いです。日曜日も仕事のmokoです。
この忙しさもあと2週間程度……のはず。
第5回FNBLで戦ったケーアイさんのblogをリンクに追加しました。
とても詳しくFNBLのレポートをされていて、自分対ケーアイさん戦を読んでも「なるほど、そうだったのか」と改めて気づかされます。

さて、今回は第5回FNBL参戦レポートです。
まずはデッキの解説、その後に今大会のレポートと行きます。
イメージ 1

デッキですが、コンセプトは「大王様万歳」です。
バルガを活躍させるためのデッキで、バルガ以外は戦闘英雄が入っておらず、他のユニットも基本的にバルガに勝るユニットはいません。
元のデッキは「ソードガーディアン」2枚と「レディフェンサー」1枚は入っておらず「ニンテルドナイト」と「クレイモア兵」2枚で<バルガ様の影武者〜>とかやっていたのですが、大会に出るに当って調整しました。
基本的に延長無視の速攻デッキでしたので、前に出て行くことを意識しやすいこれらのユニットはわりと良い感じにあっていたのではないかと思います。
それではカード解説です。
 食料 13
ドローとして尖兵・ネル・基本ドロー戦術3枚が入っているので、食料で困ることはそんなにありませんでした。

 双剣兵士
このデッキは基本的に攻撃力が不足がちなので槍が苦手です。その対策として入れてあります。
槍が居そうになかったら壁にするか、「ネル」でさくっと流しても良いです。

 魔法剣士
魔兵の召喚潰し、スクラム・コンビネーション妨害、ハルバディアン・スナイパー対策と役に立つときは最高に役に立つユニット。
反面、使えないときはまったく使えないユニット。そのときはこいつも壁か、「ネル」でさくっと流してあげましょう。
コストが低いため『帰還の狼煙』との相性が良い。

 レディフェンサー
スナイパーと対等に渡り合えるユニット。「嵐のラッパ吹き」とのシナジーも抜群です。

 ソードガーディアン
バルガの代役。バルガが来ないときはこのユニットでなんとか相手を潰しにかかります。
ラッパを連れて行けばそこそこに戦えますし、『ビゼンナガミツ』で強化すればほとんどのユニットを撃破出来ます。

 勇敢なる尖兵
このデッキの英雄は移動英雄が多いので、このユニットもそこそこ活躍できます。
バルガが中盤までに来てこそのデッキなので相打ちしてでもドローを狙っていきます。

 旗持ち斧兵
ブラフユニット。前バージョン(クレイモア兵採用時)の名残です。
「バルガ」と『突貫突撃』は相性が良いため、このユニットと「バルガ」が布陣されることで相手は『突貫突撃』に注意を払わざるを得なくなる、という効果を狙ったユニット。
「クレイモア兵」を採用することで、さらにプレッシャーを狙います。
思ったよりも良い働きをしてくれたので、現バージョンでもそのまま続投してもらっています。

 嵐のラッパ吹き
ブラフユニット2。役割は「旗持ち斧兵」と同じです。
「旗持ち斧兵」と比べて死ににくいため、攻撃力不足がちなユニットの底上げを安定してやってくれます。

 ネル
バルガを引くためのカード。
バルガが居るならば勝負どころで使いましょう。
バルガが引けず、手札に『現地の案内人』と『帰還の狼煙』があるならば、もったいぶらずに使っていきます。

 ラムセス
バルガのためのユニット。
バルガを避けるユニットがいたら、こいつでぶつけてあげましょう。
コスト1なので『帰還の狼煙』とも相性が良いです。

 ゼリグ
強行軍サポートが主な役割。
もしくは「バルガ」「パトリー」コンボを利用して「バルガ」を戦闘力10にするのにも使う。
『現地の案内人』+『帰還の狼煙』コンボの優先度は、バルガ・パトリーなしネル>>ゼリグ>ネル。

 パトリー
バルガにとって最も重要なカード。このユニットが居るか居ないかでだいぶデッキの運用が変わってくる。
また中立に居る剣兵がノーマークならば押し出し+「強行軍」で制圧が狙えるのも強み。

 バルガ
このデッキの主役。このカード無しではこのデッキに価値はない。
注意点は自分から倒しに行かないと戦闘力が上がらないこと。「挑発」・『ゼリグ』で引っ張っても戦闘力は上がらないのです。
また、基礎力は戦闘力4Atc1とそこまで高くはないので、「旗持ち槍兵」「嵐のラッパ吹き」の援護がかなり重要となってきます。
「現地の案内人」+『パトリー』のコンボもかなり有効です。

 戦術
基本セットに「ビゼンナガミツ」「強行軍」「現地の案内人」「帰還の狼煙」です。
ユニットの説明でも良く出てくるように「現地の案内人」はかなり重要なカードですので、使いどころの見極めが必要です。
「帰還の狼煙」は『ラムセス』が出てこないと腐りがちなので、いらなかったかも。少しでも「バルガ」が動けるようにと入れてみたのですが。

改良するならば、『帰還の狼煙』を「パラディン」に、「ラムセス」を「ミョムト」に、という感じで延長を意識していけば安定はすると思います。
ただコンセプトが薄れてしまうので、僕的にはいまひとつに感じてしまいますが。

それでは第5回FNBLのレポートです。
今大会の結果は………1勝4敗でした(ノд-。)
4試合は上で紹介しているデッキ。最後の試合は前に紹介した第1回FNBL参戦の『ひたすら前に!』です。
対戦相手が5人中2人は槍デッキで3人はトーファイとかなり相性の悪い相手。このデッキ打撃力が乏しいですから。
というか、トーファイ人気に驚きです。自分は今までに2、3度しか戦ったことないから、「なんだかんだ言ってミョムトやテジロフが優先されるんだろうな〜」みたいな2番手イメージだったのに、1大会で3戦も。
しかも実際に戦ってみると、強いよ! どうしようもないよ! って状態です orz
さらに大きな問題は現場から離れていたことですね。
8月に入ったあたりから仕事がかなりハードで(季節的なものなので仕方がないのですが)、Battle Lineをほとんどやっていませんでした。
今回のデッキ自体は第4回FNBLが終わった直後に出来たもので、そのときの野良での戦績はなかなかだったのですが、勘の離れた今の自分では扱いきれませんでした。
よく考えずに戦術を使うし、バルガを安易に特攻させるし、テジロフミスで延長直後にユニット3体消されるしと、ミスも連発でしたし。
ただ、バルガは出てこればしっかりと活躍していたのでデッキとしてはまずまずの結果が得られました。
名言を借りるなら「敗因はこの私!! デッキのユニットたちは最高のプレイをした!!」って感じです。
唯一勝てたケーアイさん戦もケーアイさんのドロー運が悪くてユニットがほとんどおらず、自分のドローが異様に良かった(初手ですでにバルガ+パトリー)から勝てたんだと思います。
次の大会ではこんなことがないよう、Battle Lineの時間を作って、デッキだけでなく自分も調整して望もうと思います。

それはそうと、保坂さんのレポートで自分のソロコフが49とのことで確認してみたら、おぉ戦ったのは強豪揃いです。
今大会のラッキーマンは自分だったようです。そう考えるとなおさら調整を完全にして、よい試合をして勉強したかったです。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事