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バトルラインの考察とかデッキとかを覚え書程度に。 imperate24あっとまーくyahoo.co.jp

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第6回FNBLレポート!

リンクに第6回FNBLで対戦した香月浅葱さんとzelさんのblogのリンクを追加しました。

さすがにFNBL明けの出勤はきつかったです。
週末だから仕事たまってて残業あるし。
帰ったら寝てしまいましたよ orz
 以上、昨日更新できなかった言い訳でした。

さてさて、言い訳は置いておいて、第6回FNBL参加してきました!
結果は2勝3敗で11位。
いやはや3勝の壁は厚いです。
今回の参戦デッキは「弓スクラム検証デッキ・改」です。
こんなデッキです。
イメージ 1

昔紹介した弓スクラム検証デッキの改訂版。
高戦闘力ユニット対策に騎兵をはずして高攻撃力ユニットを追加。
あとは、がんばって射兵を保坂さんの単兵定義の目安である7割越えさせてみました。
英雄込みでも「プルル」と「ゼリグ」を除けば7割越えです。
デッキ内容としては低コスト射兵を中心としたコンボデッキで、高戦闘力ユニットは「ウルフヘズナル」「ロンパイア兵」でなんとか対処する構成としています。
それではデッキの解説です。

 食料 12
今回の運が悪かったのでしょうか、本戦4戦中3戦が序中盤に事故りました。
ユニットの展開が肝となるプルルデッキとしてはかなり苦しいです。
ただこれ以上増やすとだぶつきそうですし、難しいところです。

 ロンパイア兵
射兵と相性のよい高攻撃力剣兵。
「弓民兵」「魔砲兵」などの射撃に耐えられるので、1コスト斧兵よりも安定して使えるのがよいところ。
高戦闘力ユニットを射兵と協力して倒すのがお仕事。tp

 コスト0〜1射兵
このデッキの主役たち。
「プルル」「ハイロウ」と相性がよく、これらのユニットと数さえいればたいていのユニットを対処できます。
「長弓傭兵」は残念ながらドローと射兵対策のために採用せず。

 山賊
重要なドローユニット。
改定前の「弓スクラム検証デッキ」ではドロー不足で英雄があまり来なかったので、それを補うために採用。
今回は食料事故が多く、あまり出番はありませんでしたが、ほぼ確実に1ドローできますし、相手のデッキや戦術と組み合わせれば2〜3ドローできるドロー能力は優秀。

 魔弓兵
射兵対策に入れてみた旧弓兵紅一点(笑)
今では「ハビド」と「グレネーダー」に奪われてしまいました。
「弓民兵」「スナイパー」「フロトン」「バルバの獣騎兵」といったデッキ採用率の高い射撃ユニットにやられないのは素晴らしい…かも。
射兵デッキのお供としてなら使えるのでは。
ただ、今回は食料事故で(ry

 ウルフヘズナル
強い!
マジ強い!
今回のこのデッキでのMVP!!
あれ? このデッキって射兵デッキじゃなかったっけ?
一応、トーファイ対策のために入れました。

 ミョムト
今回はアルタニスさんを押しのけて勇者様御降臨。
最後までアルゴと悩みましたが、敵は「ウルフヘルズナル」だけではない! ということで万能英雄である勇者様に決定しました。
今大会では「ミョムト」を引けた試合では勝ち、引けなかった試合では負けるという結果に。
あれ? このデッキって射兵デッキじゃなk)ry

 ほかの英雄
「弓スクラム検証デッキ」を参考ください。

今回の反省点としては、「何のために射兵単兵デッキを作ったんだよ!」と自分に突っ込みを入れたくなるようなプレイだったことでしょうか。
「ウルフヘズナル」「ロンパイア兵」を切り札のように出しているし、「ミョムト」を引けば勝てるけど引けなければ勝てないと、射兵はそれらのための援護ユニットになってしまっていました。
せっかくのスクラムもあまり活躍の場はありませんでしたしね。
結果として、混合デッキに近い感覚だったのではないでしょうか。
今回使ってみた感想としては『会心の一撃』『パリィ』を削って『食料』と『情報収集』をいれたほうが良かったかな、と思います。


それでは対戦内容です。
第一戦 vs GAJUさん
使用デッキは剣兵デッキ。
実は僕が今大会参戦者の中で一番警戒していた人です。
というのも水曜日にこのデッキで戦っている人なんです。
そのときは上手くデッキも機能して射兵たくさんのプルル回しがたしかできていたはず。
要するに序盤に射兵をたくさん出したらバレルのでは、と警戒(自意識過剰です(笑))
だというのに初手から射兵しかいないという事態に、かなり焦ります(だから自意識過剰です)
さらに食料が序中盤ほとんどこないという憂き目に。
ただ、「スナイパー」「クロスボウ」とGAJUさんの1コスト剣兵のメタになるユニットだったのが幸いし、戦線を硬直させます。
相手の「パクノス」は「クロスボウ」と「ハイロウ」でしのぎ、なんと中立でとどめて延長へ。
延長では「ミョムト」「プルル」「ウルフヘズナル」を布陣して、後は力押し。
「パラディン」が相手にいたらどうなったかわからない試合でした。
後半に食料がドロー出来ていたので、最終的には食料7とまずまず。

第二戦 vs 小恋さん
使用デッキは混合プルルデッキ。
延長前までは序盤に射兵で場をもたせ、中盤からは「ウルフヘズナル」が突入し小恋さんの「ミョムト」様を撃破!
いけるかなぁムードだったのですが、19ターン目で形勢を一気に逆転されました。
相手が戦術を使ってないのに気づかず、18ターン目で虎の子の「ウルフヘズナル」を敵陣に切り込ませてしまい、『迅速な配置転換』+「テジロフ」であっさり撃破されます。
テジロフを警戒して兵をバラけさせたのですが、裏目に出ました(;;)
さらに『戦術的撤退』で中立の「ハビド」(だったような)を撃破されて切り込まれます。
「フロトン」も布陣されて射兵麦価の自分にはかなり厳しい状態に。
あわてた自分は手札のユニットをすべて布陣しました。布陣エリアはきっちり埋めましたよ、もちろん。
結果「テジロフ」ミスですよ orz
それにしても、延長前のターンまで戦術を残しておくという戦略をこのタイミングで学べたのはだいぶ勉強になりました。
今まで自分は腐ったらもったいないと、使えるタイミングでは結構使っていてしまったので、この戦略は延長デッキを使うに当たって大収穫です。

 vs 香月浅葱さん
使用デッキは魔兵デッキ。
自分の射兵との相性もあり、中立あたりで一進一退が続きます。
今回は自分の食料も苦しくなく、かえってユニットが足りない状態。
そして中立をはさんで小競り合いをしている中、「ミョムト」をドロー!
喜び勇んで布陣させましたが、『現地』『挑発』を使われていないことに気づき引きこもり状態でした。
そして最終ドローターン、香月浅葱さんの「毒牙の工作員」が『ゲリラ戦術』+『魔兵の鎧』+『強行軍』で切り込まれます。
今までの自分でしたらかなり危なかったと思いますが、その前の小恋さん戦で学んで取っておいた『アンブッシュ』で撃破。
あとは「ミョムト」「ウルフヘズナル」の力押し。
あれ? 決め手はまたも「ミョムト」「ウルフヘズナル」の力押し? このデッキは射兵デッキja(ry
香月浅葱さんのblogを見ても、混合デッキと思われていたようです。
もし「ミスリルゴーレム」をドローされていたらどうなったかわからない試合でした。

 vs zelさん
テジロフ中心のグッドスタッフデッキ。
序盤は「ウルフヘズナル」の睨み合い。
しかし、中盤にzelさんが「ウルフヘズナル」2枚目を出されて、形成が相手に傾く。
こちらはユニットは居るものの、食糧難でユニットが出せない状態…。
起死回生を祈ってコストオーバーで弓兵4体布陣して「弓スクラム4」空撃ちをしてみるも食糧が来ず、涙目状態。
最終的にはzelさんの「テジロフ」「ミョムト」に圧殺されました。

 vs レゲー好きさん
食糧フルブースト騎兵デッキ。
こちらも食糧の周りが良く、ユニットが少し足りない程度でまずまずの状態だったのですが、レゲー好きさんは食糧が延長で18という圧倒的戦力差。
しかし、こちらは射兵がメインで騎兵にはアドバンテージがあるし、プルルも居るぞと、望みます。
延長は予想通り射兵のアドバンテージを生かして、わりと上手く立ち回れてるな、いけるかもと油断したのが運のつきでした。
延長開始からずっと左上隅から動いていなかった「スタリオン」が中立に一気に駆け上がる!
・・・あれ? 誰も防げなくね?
そのまま華麗にゴォォォール!!
完全に忘れていましたよ(;;)

「ミョムト」の偉大さと序盤の立ち上がりの大切さがわかった大会でした。
しかし射兵が生きなかったのが残念です。

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