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ヒロユキオズボーンは、今まで本業をほったらかしにしてたので、福岡に帰ってからは残業続きですwww
かわりに妻ポニョミが、模型祭のレポートを書いていきたいと思います。
 
全ての作品を網羅できていないし、素人目線のレポートですが・・・ご了承くださいm(_ _)m


DMCさんは、昨年も生きた苔のライブ模型で、度肝を抜かれましたが、今年は雨が降っててまたまたビックリヽ(´Д`;)ノ
蛍光灯の下では、雨上がりのキラキラした水溜りや屋根の様子がとてもリアルでした。

中央の人が持っているコウモリ傘は、紙じゃなくて金属製なのだとか。
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雨が上がった後の、粉塵が洗い流されて清々しい様子がうかがえます。
ヒロユキオズボーンから、完成されたストラクチャーに雨を降らすのは、相当な度胸がいるのだと聞き、素人の私はなるほど確かに!と納得。後戻りできないですもんね。
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こちらは、ONMCannexさん。圧巻の枕木ですね。1個1個組むのに時間がかかってそうで、すごいです。
見方によっては幾何学模様のようで、パソコンのデスクトップにしたい1枚です。
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机の奥に入って建物内を撮影させて頂きました。この女性は、舘山さんが1/48の兵隊さんの人形を改造して作られたそうです。模型のいい雰囲気を演出しています。
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舘山さん繋がりで・・・
ONMCさんの、この人形も作られているそうです。映画のワンシーンだとか。
森繁久彌さんが、子供背負ってる〜(゚o゚;; 

私が女だからか、車両よりも人形や小物にすごく目が行ってしまいます。

レイアウト全体は小林さんの作品です。
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ちょっと引きから。紅葉の木の感じが素敵です。葉っぱの分量がちょうど良いです。青い建物との色の対比も考えられています。
ヒロユキオズボーンもこんな感じに木が作れたらいいのですが・・・
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これは昨年お隣だった、桜山軽便鉄道の今井さんの作品です。
道の曲線と下草の感じがレイアウトに奥行を与えています。
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このお社は、瓦1枚1枚を紙で貼って作っているそうです。聞いているだけで気が遠くなります。鬼瓦も手作りだそう。なんと芸の細かいこと(゚д゚)!

裏では女の子が、告白されていますね。あはっ(*´∀`*)
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作物シリーズ。昨年は里芋、今年は白菜。収穫後の無造作に捨ててある外葉が、リアルな畑の雰囲気を出しています。
ピントは合っていないけど、線路奥の石積みと草の感じも素敵です。
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と、今日はここまで。次回も続きを書きま〜す。

今年も軽便鉄道模型祭にレイアウトを出展することができました。
今まで使用していた下津井車両はショーティー仕様のため、1/80のファインスケールでモハ1001落書き電車を製作しました。
そうすると、これが走るレイアウトがほしくなり「東下津井編」と題して展示した次第です。
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模型祭の前日、ホテルで塗装をする始末。今年はホテルで工作しないと決めていたのに…
当日、会場で段ボールを開けたら「できたての匂いがする」と見破られた時は少し恥ずかしかったです。でも面白くもありました!
関係者の皆さま、今年もこのような機会をいただき、本当にありがとうございました。

像を映すミラーの製作

先日、コンビニでタバコの棚を見ていると、曲面の像を映すパッケージのものを見つけました。これは使えると思い、早速カーブミラーを製作しました。
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今までもカーブミラーをメッキ系塗料やアルミテープで製作しましたが、どうせなら像を映したいと思っていたので、久々のみっけもんです。
ミラー部分をカットし、製作したものを駅のホームに設置してみました。
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製作時間は約20分程度!アルミパイプにカットしたものを接着し、適当にカサを付けています。
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映った像は、こんな感じです。ワンマンの駅にアクセントを与えるよい小物ができました!
他の部屋で、気になったものをいくつか紹介します。
こちらはKBMCさんです。

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宮下さんの新作です。線路が緩やかにS字カーブしており、写真には写っていませんが、奥には収穫期を迎えた田んぼ、石垣の下には池があります。俯瞰した写真を撮っとけばよかった・・・(後悔)

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泉さんの作品です。私は水面の表現をKATOのウォーターエフェクトで行うのですが、いつも池の色調には悩まされます。私は水辺を他の風景となじませるのが難しく、苦手意識があります。なぜ、車両が池に映っている構図で写真を撮らなかったのか…反省です。

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高さのある渓谷があると、レイアウトの視線が縦に伸び、広がりを感じます。

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今年のTMSのコンペで入賞された服部さんの作品です。交換設備を持つ駅の情景が良いですね。
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ホームの幼稚園生や高校生など、物語がうかがえます。


こちらはKBMCの矢島さんの個人作品。今年のTMSのコンペで入賞された作品です。
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線路を斜めに引くことで、コーナーをうまく活用されています。
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地面の高低差が情景に奥行きを与えています。
コーナーを有効に活用し、情景に広がりをもたせるレイアウト作りは私の目指すところでもあり、非常に参考になりました。
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本当に買い物に来ているみたい。細かい!ハッチの上がったバンの内装も塗装が施されています。
隣の部屋だったので、夜景撮影会があったなんて知りませんでした。行きたかったな〜。


最後はDMCさんの作品です。
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この植生、本物にしか見えませんね〜。真ん中の人車はマグネットで動いていて、手で漕いでいるような感じが、とても良く表現されていました。

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土ぼこりが舞ってきそうです。
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こちらは新井さんの作品です。苔をプリザーブド加工して表現されたそうです。手間が掛かっています。私は、温帯地域のザ・日本という植物しか植えたことがないので、新鮮でした。

残念だったのが、見とれすぎて下島さんのライブ模型の写真を撮り忘れたこと。まさか、本物を生やすなんて、いい意味で裏切られた感がありました。軽井沢まで通って苔を育てるとは、模型に対する凄まじい熱意と執念を感じました(ポニョミ談)。







同じ部屋のモデラーさんの作品です。

まずは、お隣の桜山軽便鉄道さん。
数年前からネットで見ていて、私も参考にさせていただいていた作品なので、お会いできることが楽しみでした。
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2つのレイアウトは作風が違っていて、同じ人が作ったとは思えないほど(驚)
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この畑、いい感じを醸し出しています。里芋の葉は、実際に写真を撮って、プリントアウトしたものをカットしているそうです。来場者の方が畑を見て「里芋だ〜!」と言っていました。
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道を覗き込んだところ。私もこんな風に電柱作りたいっす。
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視線が縦に伸びるのも新鮮です。ビル上のパイプなども自作だそうです。密度感とバランスが絶妙です。


続いて、みのるさんの作品です。
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転車台が動いています。DCCで音も出ていて臨場感がありました。
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残雪と湿っぽい土、枯れた草の表現は、まさに春の訪れを待つ感じです。私はまだ、雪のシーンにはチャレンジしたことがないので、参考になりました。


次は、栂森鉄道さんの作品です。
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単線の直線と交換設備を持つ駅のアングルが気に入りました。
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横から見たら、こんな感じです。駅舎と待合室も風情があります。
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街並みを走っています。未舗装道路は本当に砂埃が舞いそうです。


最後は、クリッターズクラブさんの作品です。

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このパイクはポニョミのお気に入りでした。玄関に飾りたいとはしゃいでいました。
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上から見るとこんな感じです。シンプルで美しい。車両と壁とのスレスレ感いいんですよ〜。
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これ、台が回るんです。電車が動いているのに台が回るので、動いているような止まっているような、不思議な感じがします。テレビ台を活用されているのだそうです。わざわざ中をはぐってもらい、動力を見せてもらいました(ポニョミ談)。



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