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8月にカルチャーの夏まつりがあり、入門クラスの人たちが初めてお揃いの衣装を作られた。
赤のパウスカートと白のブラウス。それを着て「パパリナ・ラヒラヒ」と「ケ・アロハ」を踊られる。
それで、今年のクリスマスパーティでも、参加される方はその衣装で踊ることになるだるうし、その時には何の曲にしようかと考える(夏まつりも終わらぬうちから気の早いことだけれど)。
赤の衣装だから、赤のつく歌・・・・ということで、ハワイ語の色について考えてみる。
白はハワイ語で・・Ke'oke'o ケオケオまたは、kea ケア(透きとおった白)
ハワイ語は、この「ケオケオ」のように、同じ語を2つ重ねる言い方をすることが多い。
日本語の「白い白い」とか「真っ赤っか」によく似ていると思う。
白が出てくる曲には、「ワヒネ・イリ・ケア(白い肌の女性)」という曲がある。
黄色はハワイ語で・・melemele メレメレ
黄色は、「マイ・イエロー・ジンジャー・レイ」という曲の中に出てくる。
「クウ レイ アワプヒ メレメレ」というフレーズ。
青色はハワイ語で・・・uli ウリ(海の青)または、 polu ポル(洋服などが青い)
緑色はハワイ語で・・・'Oma'o オマオ または、'Oma'oma'o オマオマオ
黒色はハワイ語で・・・'Ele'ele エレエレ
それで、
赤色はハワイ語で・・・'Ula ウラ または、'ula'ula ウラウラ
そういえば、昔・・・
「ウラウラウラウラ〜ベッカンコ~!!」
というアニメがありました。
「ウララ・ウララ・ウラウララ〜♪」
という曲もありました。
赤色と関係があるのでしょうか・・。
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