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豊橋市消防団 小型動力ポンプ付積載車
今回は豊橋市消防団の小型動力ポンプ付積載車を紹介します。
第2方面隊東田分団
今回は平成26年度から配備され始めた豊橋市消防団の小型動力ポンプ付積載車を紹介します。豊橋市消防団では「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」に合わせてこれまでとは異なった新たな車両を開発、配備をしました。豊橋市では各分団の車両を順次更新していくようです。
シャーシは日産アトラス、主警光灯にはパトライト製のエアロホークを搭載しています。最近では消防団の車両での採用が増えてきたオールシャッタータイプの車両で、この積載庫内部に様々な資器材が搭載されています。さらにデザインをシャッターに入れ、消防団のイメージアップに繋がるように格好良い車両となっています。大きく入る数字は方面隊を示しています。
車両には小型動力ポンプや吸管、ホース、ホース器具など基本的な消火資器材を積載し、それに加えて法律で配備が必須となったチェーンソーやエンジンカッター、油圧救助資器材、AED、担架など救助、救急現場でも活動できるオールマイティーな車両です。さらにこの車両のセールスポイントとなるのが「瞬着-TRANSFORM」と呼ばれる防火服の専用収納スペースです。2セット収納ができ左右に設置されているため計4セットが収納できます。現場へそのまま駆けつける消防団員のための画期的なシステムです。
第6方面隊磯部分団
第2方面隊下条分団
第3方面隊向山分団
第1方面隊西郷分団第一部
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消防団
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詳細
消防団の紹介です
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湖西市消防団 団本部 多機能型消防車
今回は湖西市消防団の多機能型消防車を紹介します。
昨年度に総務省消防庁より貸与されたもので、湖西市では団本部に配備となっています。
訓練では消防団指揮本部の指揮車として運用されていましたが、実際のところは不明です。
車両の艤装自体はモリタで、「レッド・シーガル」だと思いますが、小型動力ポンプはシバウラ製です。ダブルキャブのいすゞ・エルフをベースに近未来的なデザインの積載庫が特徴です。
積載庫の助手席側は消火系資器材、運転席側は救助系資器材、後方は小型動力ポンプへアクセスできます。
多機能型消防車は、多種多様な災害に消防団でも対応できるようにと配備が始まったものであり、通常の消防団の積載車やポンプ車に積載していない「油圧救助器具(コンビツール・ルーカスe-ドローリック)」、「エンジンカッター」、「チェーンソー」、「ストライカー」、「AED」などが積載されています。
もちろん、ホースや管鎗、発電機、投光器なども積載しています。
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