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新城市消防本部 設楽分署 水槽付ポンプ車 設楽1
今回は新城市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
設楽分署に配備されるこの車両は平成26年度に配備されました。艤装は平和機械と吉谷機械製作所です。2000ℓの容量を誇る水槽と圧縮空気と薬剤を使用したCAFS装置を搭載しています。いすゞフォワードをベースに平和機械のハイルーフであるFire-Sky-View:FSVを搭載した全国的にも珍しい車両です。タンク車に限ればこの車両が初となります。
設楽分署のほとんどは山間部の地域になり、そこで発生する林野火災等を出場途上でも確認出るようにFSVが配備されたようです。車両には消火資器材を中心に救急支援で使用する救急資機材が搭載されています。また、救助工作車の配備される本署より緊急走行でもかなりの時間を要するため車両には油圧救助資機材、エンジンカッター、チェーンソー、山岳救助資器材、化学防護服などを積載し、多種多様な災害に対応できるマルチな車両となっています。
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新城市消防本部
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新城消防の車両を紹介します。
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新城市消防本部 豊根出張所 小型動力ポンプ付積載車 豊根1
今回は豊根出張所に配備されている小型動力ポンプ付積載車を紹介します。
この車両が配備されている豊根分遣所は資器材搬送車との2台体制です。
新城消防の各署所の管轄面積は県内でもトップだと思います。
事案発生時、隣接する所からの応援にもかなりの時間を要します。
また常時2名体制のため、取り回しいの良い積載車を配備しているようです。
4月1日付でこの分遣所は出張所へと昇格され、救急車が配備されるとのことです。
積載車ということですが、空気呼吸器も積載されて応援隊到着までの初動対応が可能となっています。
26年度予算で水槽付ポンプ車が計上されていたため、もしかしたら26年度限りで更新されるかもしれません・・・・。
対応していただいた豊根分遣所のみなさん、ありがとうございました!
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新城市消防本部 新城消防署 消防ポンプ車 新城3
今回は12月末に配備された新城消防署のポンプ車を紹介します。
12月末に配備されながら、撮影したのは2月でした・・・・。
新たに配備された車両はモリタ艤装のハイルーフを採用した車両になります。
また、CAFSも積載し、そのため600ℓの水を積載しています。
普段では建物火災時に救急隊が乗り換えたり、PA連携で出場しています。
林野火災等へ出場する事も想定されており、
車両には小型のチェーンソーやジェットシューターが積載されています。
また、ドア開放に備えエンジンカッターも積載しています。
この車両にもバーシャッターが採用されており、県内では今年度一気に増えたように思えます。
ホースカーは電動アシスト式を採用しています。
ホースカーを下ろすと発電機や投光器、ホースカーの巻き上げ用ウインチが積載されています
また予備ボンベも4本積載されています |





