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書庫豊橋市消防本部

豊橋消防の車両を紹介します。
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豊橋市消防本部 石巻出張所 高規格救急車 救急豊橋4



今回は豊橋市消防本部の高規格救急車を紹介します。

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この車両は今年度更新された高規格救急車です。これまでと同様にトヨタ製の高規格救急車であるハイメディックが採用され、市内でハイメディックの後期型は3台目となります。更新には緊急消防援助隊施設整備費補助金を使用しており、緊急消防援助隊にも登録されています。車両は緊援隊車両ということもあり4輪駆動車です。石巻出張所は市内の山間部を管轄としているため、走行性は向上します。

昨年度同様、前方ドア上部や後方ドア上部に補助警光灯が設置されています。今年度は後部ドア上部に作業灯が新設されました。後方ドアに設置されている救急車は珍しいでしょうか。救急車のトレードマークである赤帯は反射材を含んだものであり、これも今年度から採用されました。今後は各地の救急車で採用されることでしょう。

車内は日本光電製の心電図モニターや吸引機、輸液ポンプ等の高度救命資機材が搭載されています。ストレッチャーには松永製が採用されています。

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豊橋市消防本部 西分署 小型動力ポンプ付水槽車 豊橋26


今回は豊橋市消防本部の小型動力ポンプ付水槽車を紹介します。
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豊橋市消防本部に平成14年度に配備された車両で艤装はGMいちはら工業が行っています。シャーシは三菱ふそう・スーパーグレートを採用、メッキバンパーでもあるためかなりの迫力です。配備当初は各地で三菱ふそうベースの消防車が見られましたが、今ではかなり数を減らしてしまっています。そんな中、キラキラ光るカッコイイ車両です。

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10000ℓの水と小型動力ポンプを搭載しており、建物火災や車両火災、枯草火災など様々な事案に出場します。主警光灯にはウィレン製のストロボ発光式を採用、フロントバンパーや水槽後部にもストロボ灯が設置されています。

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最後部にポンプは搭載され、ポンプを囲うように積載庫が配置されています。本部によって、ポンプの位置は異なりますが、豊橋市ではすべての車両が後方に搭載されています。大型の車両であるため、キャブと水槽の合間に搭載してしまうと、狭い道では活動に支障が出る可能性があるからと思われます。

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豊橋市消防本部 南消防署 高規格救急車 救急豊橋5

今回は豊橋市消防本部に配備された高規格救急車を紹介します。
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27年度の更新車両として配備されたトヨタ・ハイメディック救急車。市内では2台目のⅣ型となります。配備は南消防署で、住宅街や大型団地を管轄しており救急件数は市内でも多いほうです。

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昨年は西分署に配備されましたが、昨年度配備車両と大きく異なるのは運転席及び助手席ドア上部に設置された補助警光灯です。これの設置により、緊急走行時の安全確保がより効果的になります。本部表記と署表記、「TOYOHASHI」というデザインのみです。

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後方には豊橋市の「ちぎり」のマークが入れられています。

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側面上部には作業灯が設置されており、夜間での救急活動で威力を発揮します。

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さらに後部ドアにも補助警光灯が設置されました。

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ストレッチャーは松永製作所の国産ストレッチャー「GT-09」というモデル。最新モデルかつクラスも最上級だそうです。さらに豊橋市特注となっており、頭部側の補助タイヤを取り除いています。

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上の画像は25年度配備の車両に積載されているストレッチャー。頭部側に補助タイヤがあります。実際、この補助タイヤの重さで取り回しにくいという判断で取り除かれたそうです。

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豊橋市消防本部 西分署 化学車 豊橋6

今回は豊橋市消防本部に配備された化学車を紹介します。
いすゞ・フォワードをベースにモリタが艤装したCAFS装置搭載の車両となります。

特徴はいすゞ車体製のハイルーフである「パトデフ」と車両を取り囲むようなデザインのゼブラのデザインです。ゼブラのデザインは反射材が使用されています。
ゼブラのデザインにより海外の消防車ようですね。

車体にはCAFS搭載ということを示す「CAFS」の表記や「化学車」という表記もあります。
規格としては、1300ℓの水と300ℓの消火薬剤に加えCAFS搭載したⅡ型の化学車となり、CAFS装置は豊橋市消防本部では初めての導入となりました。
そのため、今後はCAFSを使用した消火戦術の検討がされていくものと思われます。

西分署では化学車を第一線で使用しているため、三連梯子やロープ類、手動式コンビツール、スパカッターなどの簡易的な救助資器材も積載しています。
フロントバンパーに設置されたシャックルも救助事案に対応するものです。

中継口にはツインスター金具が設置されており、ツインスター金具を装着したソフト吸管を使用することができ、素早く取水することが出来るようです。
また、スカートボックス内には水槽水を利用した手洗いや資器材の洗浄ができる取出口が設置されてます。

補助警光灯はウィレン製のもので統一されており、ハイルーフサイドや左右のアオリや後部に設置されています。フロントバンパーは前向き、横向きに設置されれています。
作業灯やサーチライトもウィレン製のものが設置されています。

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西分署の皆さん、ありがとうございました

豊橋市消防本部 南消防署 小型動力ポンプ付水槽車 豊橋25

今回は12月に豊橋市消防本部へ配備された小型動力ポンプ付水槽車を紹介します。
いすゞ・ギガをベースにGMいちはら工業が艤装をしています。
24年度に配備された同じギガの水槽車(東分署)は10000ℓの水を積載していますが、この車両は9000ℓとなっています。
このサイズダウンは車両の総重量が20tを超さないようにしてあり、東分署の水槽車はギリギリ20t未満だったため、南消防署の水槽車は1000ℓ減らして余裕を持たせたそうです。
警光灯類はウィレンで統一されており、後部積載庫には2器の投光器が設置されています。
運転席側に設置されている投光器は取り外しが可能で、取り外すと支柱がそのまま三脚になり、発電機と接続すれば様々な場所で使用できます。
助手席側の積載庫にはホースカー自動昇降装置と共にホースカーが積載されています。
豊橋市消防本部では火災の場合、すべての事案に水槽車を出しています。
先着のタンク車に水を送水するため、ホースやホースブリッジを積載しています。
単隊での消火活動を可能にするため、小型動力ポンプやツインスター金具の吸管、東消型スタンドパイプなどを搭載しています。

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