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蒲郡市消防本部 蒲郡消防署 指揮車 蒲郡51
今回は蒲郡市消防本部の指揮車を紹介します。
この車両は蒲郡市消防本部の指揮隊が運用する指揮車で、平成27年度に配備されました。艤装は指揮車製作でお馴染みの平和機械です。トヨタ自動車製の救急車をベースにすることは車内空間の確保や警光灯類を流用できるなど多くのメリットがあります。蒲郡市では専任の指揮隊があるため火災や救助など24時間体制で待機しており、その活動をサポートする頼もしい存在です。
車両後方および側面上方には左右2個ずつ作業灯を設置しており、夜間の災害現場で周囲を照らすことが可能です。フロントグリル内には小型の警光灯が設置されています。車両を囲むラインは青とオレンジで構成されており、海が近い蒲郡市のイメージカラーである青色と蒲郡市の名産品である「蒲郡みかん」のオレンジ色です。
車両上部には最近ではタンク車や化学車、ポンプ車をはじめとした多くの車両に設置が進んでいる佐藤製作所のナイトスキャンチーフが設置されています。コンパクトであることや操作性に優れているということから最近では指揮車などにも順次搭載されています。ナイトスキャンチーフ横に設置されている黒い箱状のものはスピーカーとなります。指揮隊が現場で活動する際に関係者や近隣住民、活動隊員へ呼びかけを行う際に使用されます。
対応していただいた蒲郡市消防本部の皆さん、ありがとうございました。
↓東三指令のホームページ
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蒲郡市消防本部
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詳細
蒲郡消防の車両を紹介します。
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蒲郡市消防本部 蒲郡消防署 水槽付ポンプ車 蒲郡1
今回は蒲郡市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
この車両は平成20年度に配備され、艤装は愛知県内では少数派の小川ポンプです。
水を1500ℓ積載、ホースカーなしの水Ⅰ-A型となります。緊急消防援助隊の消火小隊に登録されており、東日本大震災においても派遣されています。
シャッターのデザインは一切無しのかなりシンプルな車両ですが、キャブに入る青と橙のラインがひときわ目立ちます。このラインは配備当初はありませんでしたが、一昨年度に配備された化学車、昨年度配備されたはしご車と統一感を持たせるために入れられたようです。
助手席側の積載庫の両端にある棒状のものは、展開するとステップになります。また3連梯子昇降装置は電動式が採用されています。
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蒲郡市消防本部 蒲郡消防署 はしご車 蒲郡31
今回は蒲郡市消防本部に配備された先端屈折式はしご車を紹介します。
最大地上高35mであり規格上では30m級となります。
先端屈折式であり、伸縮式水路管などを装備している最新式のはしご車となります。
梯体の軽量化により、バスケットの乗車定員が4名へ増員されました。
さらにバスケットとリフターも同時に使用でき、連続した救助が可能になりました。
これらのおかげで、より効率の良い救助活動が可能となります。
この車両は緊急消防援助隊の整備補助金が活用されているため、今後は登録されるものと思われます。その影響もあり、左右後部の3か所に「AICHI」の表記が入っています。
キャブと積載庫には青とオレンジのラインが入っています。これは蒲郡市のイメージカラーである青色と名産物である「蒲郡みかん」のオレンジ色となっています。
バスケットの底面とリフターの底面には青色で塗装してあります。
バスケットには電動放水銃や屋内進入時の中継口、カメラが設置されています。
伸縮式水路管を設置していることにより、現場到着後迅速な高所放水が可能となります。
蒲郡消防署の皆さん、ありがとうございました
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蒲郡市消防本部 蒲郡消防署 水槽付ポンプ車 蒲郡1
今回は蒲郡市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
日野・レンジャーをベースに、小川ポンプ工業が艤装した車両となります。
緊急消防援助隊にも登録され、現在は予備車として活躍しており、代車運用や大規模災害時などあらゆる場面で活躍しています。
キャブに入れられたブルーとオレンジのラインは昨年度配備の化学車、今年度配備のはしご車(後日紹介)と統一感を出すためのものと思われ、この車両の他にも、水槽車やポンプ車に入れられているそうです。
現在はキャブのみなので、今後はシャッターにもデザインを入れていくのでしょうか?
蒲郡消防署のみなさん、ありがとうございました
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蒲郡市消防本部 蒲郡消防署 大型高所放水車 蒲郡31
今回は蒲郡市消防本部に配備されている大型高所放水車を紹介します。
この車両は、石油化学コンビナート発生する災害に対応する3点セットの1部として配備されたものです。
高所放水車ということですが、実際には「はしご車」をベースに作られています。
平成7年2月に配備され、今年度で引退予定となっています。
今となっては珍しい?日本機械工業製の車両で、A-1級ポンプを搭載しているため単体での放水活動が可能となっています。
ポンプの他にもバスケットの放水銃の泡放射用ノズルや、管鎗などが搭載されています。
高所からの放水活動を目的として配備されたこの車両ですが、もちろん通常のはしご車としても運用できるため、塔タイプの高所放水車よりかは、活動の場が多かったと思われます。
蒲郡消防署の皆さん、ありがとうございました
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