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名古屋市消防局 はしご車
名古屋市消防局瑞穂消防署に配備されるはしご車。30m級先端屈折式となります。
スタンダードな車両ではリフターが取り付けられていますが、この車両では未搭載です。現場での使用頻度、車両の軽量化から見てでしょうか。
名古屋市では、はしご車にトラックシャーシを採用しています。先端屈折式とトラックシャーシの組み合わせは収納状態でもバスケットが飛び出た状態となり、運転する際は非常に気を遣いそうです。はしご車専用シャーシを使用した艤装ではないため、収納スペースが非常に限られています。
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名古屋市消防局
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詳細
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名古屋市消防局 特別消防隊 指揮車 特消51
今回は名古屋市消防局の指揮車を紹介します。
名古屋市消防局の特別高度救助隊にあたる特別消防隊、通称「特消」に配備される指揮車です。普段は事務連絡などに使用され災害出場は少なく、大規模災害時には特別消防隊長などの責任者を乗せ現場へ急行します。配備は平成27年度となります。
ベースはトヨタのSUV車であるランドクルーザープラド。鋭い顔つきをしたフロントが印象的です。現行ランドクルーザーは総務省消防庁より貸与の「機動連絡車」に採用されており、それなりの台数はいますが現行のプラドとなると未だそう多くないでしょう。指揮車ということもあり、車体は蛍光朱色で塗装されています。
主警光灯はウィレンの薄型のものを採用。後部ドアにも補助警光灯が設置されています。
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名古屋市消防局 天白消防署 指揮官車 天白61
今回は天白消防署の指揮官車を紹介します。
天白消防署に配備される指揮官車で、ホンダ・ステップワゴンがベースとなっています。指揮官車とは、現場の責任者となる指揮官(消防司令長・大隊長)を現場まで搬送する車両です。大規模な災害では指揮隊と同時に出場し、指揮隊車の3名と指揮官車の2名、計5名で現場の指揮活動を行います。
車両のサイドに入れられた白いラインが名古屋市消防らしいです。名古屋市の指揮官車は様々な車種が採用されており、特に統一はありません。この車両はフロントバンパー、リアバンパーが灰色で、アクセントとなっています。ホンダの純正品なのかもしれません。
天白消防署のみなさん、ありがとうございました
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