|
東海市消防本部 東海消防署 指揮車 東海51
今回は東海市消防本部の指揮車を紹介します。
この車両は平成20年度に配備された車両で、艤装は平和機械です。愛知県内に配備されている指揮車は2パターンあり、ハイエースをベースに艤装するタイプと救急車であるハイメディックをベースに艤装するタイプがあります。どちらのタイプも車内空間を広く取ることが出来、指揮活動に使用する資器材を積載することが可能です。後部には収納棚が設置され、資器材が収納されています。
指揮卓はストレッチャーを改造した型で現在では主流となりつつあるタイプを搭載しています。助手席側にはサイドタープを設置しており、作業灯の台座にサイドタープが設置されています。東海市には石油化学コンビナートがあり、多数の部隊が活動する災害現場では部隊の統制や隊員の安全管理など必要不可欠な車両、部隊となります。
東海消防署の皆さん、ありがとうございました
|
東海市消防本部
-
詳細
コメント(0)
|
東海市消防本部 東海消防署 大型水槽車 東海71
今回は東海市消防本部に配備されている大型水槽車を紹介します。
正式には小型動力ポンプ付水槽車と呼ばれ、名の通り可搬式ポンプを積載しています。
日野・プロフィアをベースにモリタが艤装した車両で、キャブ、ポンプ、水槽の順に設置されています。
ポンプ積載庫上部には放水銃を搭載。ポンプにより加圧することで、水槽の水を使用した放水が可能です。水槽の左右のボックスに吸管が収納されています。
東海市は中京工業地帯の一部として石油化学コンビナートなどの大規模危険物施設や大規模製造工場などが多数存在するため、消火活動には欠かせない1台となっています。
東海市消防本部のみなさん、ありがとうございました!
|
|
東海市消防本部 東海消防署 水槽付ポンプ車 東海1
今回は東海市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
三菱・ファイターをベースにモリタが艤装した車両となります。配備は2004年、一昔前は県内にも多くの三菱車が存在していましたが、最近では減少しつつあります。
消防車専用シャーシを製作していないので仕方がないですね・・・。
水は2000ℓ積載されており、第1線車として活躍しています。PA連携はポンプ車で出場しますが、火災は救助はこの車両で出場するようです。当時ではまだ多かった吸管露出型の車両で、いかにも消防車という感じです。
ポンプの操作盤はe-モニターが設置されており、3連梯子は県内でも珍しいサイドに降ろすタイプです。ホースカーは積載しておらず、後方にホースカートを積載しているようです。
東海消防署の皆さん、ありがとうございました!
|




