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一宮市消防本部 木曽川消防署 救助工作車
今回は愛知県緊急消防援助隊合同訓練に参加した一宮市消防本部の救助工作車を紹介します。平成17年度に配備された10年選手です。
艤装は日本機械工業ということで、愛知県内でもかなり少数派です。
金属製で縦長のウインチカバーやルーフステージのカバーなど、これらも愛知県内ではあまり見られない仕様となっています。
木曽川消防署に配備されており、名の通り管轄内に「木曽川」が流れています。
「木曽川」での水難救助活動には欠かせない車両とおり、運用する木曽川救助隊も水難救助訓練を頻繁に行っているようです。
シャッターのデザインは救助工作車ではおなじみの稲妻と2本のライン、この2本のかラインは「木曽川」をイメージしているものではないかと予想されます。
この車両は緊急消防援助隊に登録されおり、平成23年の東日本大震災や昨年発生した御岳山噴火災害にも出場しており、一宮市民のみならず日本全国を守る頼もしい存在となっています。
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一宮市消防本部
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