|
尾張旭市消防本部 尾張旭消防署 高規格救急車 救急尾張旭3
今回は尾張旭消防署の高規格救急車を紹介します。
尾張旭市消防本部に配備される高規格救急車で、配備は平成27年度となります。今回の更新ではトヨタ製の高規格救急車であるトヨタ・ハイメディックが採用されました。尾張旭市消防ではマイナーチェンジ後のハイエースは初の採用となります。救急車の特徴である帯には水色を採用。この水色の帯には清潔さや安心感を連想させ、傷病者の不安を少しでも取り除けるようになっています。青色帯や水色帯を採用する本部は近年増えています。
車両側面の前方と後方には補助警光灯が設置されており、走行時の視認性を向上させ安全を確保しています。助手席側後方スライドガラスには応急手当の講習会を進める啓発広告や後方スライドガラスには救急車の適正利用を啓発する広告が入っています。その他にはスターオブライフと心電図の波形、「OWARIASAI F.D」の文字が組み合わさったデザインなどが入ります。
尾張旭消防署の皆さん、ありがとうございました
|
尾張旭市消防本部
-
詳細
コメント(0)
|
尾張旭市消防本部 尾張旭消防署 水槽付ポンプ車 尾張旭1
今回は尾張旭市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
平成13年度に配備されたこの車両は、GMいちはら工業が艤装した水Ⅱ型の車両です。2000ℓの水槽を有しており、火災現場到着後の即消活動を実現します。積載庫の左右はシャッターで覆われており、当時ではまだ珍しかったと思われます。シャッターの採用により、資器材の収納能力は大幅に改善されたものと思われます。
また、車両上部には大型のサーチライトが設置されています。夜間での活動時には大いに役立つものと考えられます。フロントバンパーにはメッキパーツを採用、車両全体が引き締まって見えます。
後部にはホースカーは設置されておらず、ホースカートが積載されています。水槽付ポンプ車という役割上、遠距離のホース延長はあまりしないので、これくらいでも十分なのかもしれまん。
尾張旭市消防本部の皆さん、ありがとうございました
|
|
尾張旭市消防本部 尾張旭消防署 38m級はしご車 尾張旭32
今回は先日開催された「市民消防ひろば」で撮影した38m級はしご車を紹介します。
尾張旭消防では2台のはしご車運用しており、もう1台は15m級はしご車となります。
この車両は最大地上高40mのはしご車であり、伸縮式水路を装備しています。
水ポンプは非搭載であるため、梯上放水を行う際はタンク車やポンプ車から高圧送水を受けて放水をします。
やはり38m級ということもあり、かなり迫力のある1台です。
キャブ裏の積載庫上には舟形担架とバスケット装着用器具が積載されています。
やはり38m級ということもあり、かなり迫力がありますしサイドの白ラインと積載庫にデザインされたエンブレムがとてもカッコイイと思います。。
|





