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丹羽広域事務組合消防本部 丹羽消防署 資器材搬送車 丹羽72
今回は稲沢市消防本部で行われた丹羽広域事務組合消防本部の資器材搬送車を紹介します。
この車両はトヨタ・ダイナをベースに作られた車両であり、全国的にも多く存在する車両です。後方にはパワーゲートを搭載しているため、重量物の積載が可能です。
普段は水難救助用の資機材が積載されているようで、緊急消防援助隊出場時には後方支援部隊として出場します。
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丹羽広域事務組合消防本部
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詳細
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丹羽広域事務組合消防本部 丹羽消防署 指揮車 丹羽51
今回は丹羽消防署に配備された指揮車を紹介します。
ハイエースをベースとし、平和機械が艤装した愛知県では定番の車両となります。
しかしこの車両は一昨年の12月にマイナーチェンジをされた最新型のハイエースが使用されており、県内では初となります。
警光灯類は県内では珍しい(?)パトライト製で統一されており、主警光灯の台座には指揮隊を表す「COMMAND」の文字が入ります。
サイドには補助警光灯と作業灯が設置されており、作業灯は夜間での活動時、車両周囲を照らし活動のサポートをします。
車体の色は画像ではわかりにくいですが蛍光朱色を採用、こちらも愛知らしいです。
周囲に情報提供や注意喚起を行う電光掲示板も設置されています。
「丹羽消防指揮隊」という表記が個人的にはカッコイイかなと思います。
運転席と助手席ドアに貼られたエンブレムはNEWバージョンであり、この車両を含むすべての車両に入れられました。
エンブレムの有無で車両の雰囲気は大きく変わります。
車内には3人掛けのシートがあり、出場時に災害情報をまとめられる机が設置されています。
ワンボックスを採用していることから、車内には多くの収納スペースがあり、トリアージシートやクーラーボックスがあります。今後、多様化する災害に対応できるように資器材も増えていくと思われます。
後方の積載棚には現場指揮本部で使用する様々な資器材を積載しています。
ストレッチャー改造型の指揮卓や発動発電機、バルーンライト、本部の幟、セーフティーコーンなど定番のものを初めとし、指揮車では定番となりつつある熱画像探査機(アルゴス)を積載しています。
ひときわ目立つ大きな資器材は可搬式ブロアー(PPV)です。
指揮車への搭載はまだ珍しく、今後の各本部の動きが気になります。
ダッシュボードに載る青色回転灯は現場の中枢である「現場指揮本部」を意味するものです。特に夜間活動時は目立ち、一目で現場指揮本部ということがわかるそうです。他本部での採用を見て、導入したそうです。
丹羽消防署のみなさん、ありがとうございました
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