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長久手市消防本部 長久手消防署 水槽付ポンプ車
今回は春季消防訓練で撮影した長久手市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。
この車両は日野・レンジャーをベースとし、日本機械工業が艤装を担当しました。長久手市消防本部の主力となる車両で、火災を初め救助や警戒、救急事案にも出場します。名古屋のベッドタウンでもあり、近年では急成長している長久手市を守る欠かせない車両です。
車両正面にはウインチが設置されており、救助工作車のような風貌です。主な移動手段が車である長久手市で発生する交通救助事案の支援のために設置されているものと思います。ウインチ以外に油圧救助資器材やエアーマットなどは積載していないようです。
オールシャッターが採用されており、後方にホースカーの積載はありません。水は1500ℓ積載されているため、水-ⅠA型となります。デザインは非常にシンプルですが、車両の最下部に白いラインが入れられワンポイントの工夫が見られます。
助手席側の積載庫の様子です。前方にポンプ室、後部は収納スペースという一般的な配置です。資器材としては消火資器材を中心に積載されており、熱画像直視装置やポータブルCAFSが積載されています。
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長久手市消防本部
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長久手市消防本部 長久手消防署 化学車
こんばんは、前回の更新よりかなり日にちが開いてしまいました。
今後もマイペースに更新していこうと思います。
今回は緊急消防援助隊愛知県大隊訓練と瀬戸市総合防災訓練で撮影した長久手市消防本部の化学車を紹介します。平成9年度に配備、1500ℓの水と500ℓの消火薬液を積載したⅡ型の化学車となります。艤装は日本機械工業です。
長久手市内にはトヨタ自動車関係の工場が多く存在するため、この車両が配備されています。配備から20年近くになるこの車両。ポンプ上部に設置されたYONE製の電動放水銃と大きな放水砲が一際目立ちます。個人的にはかなりのお気に入りです。
さて、緊援隊の訓練シーズンです。
昨年同様、紹介できればと思っています。
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