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鈴鹿市消防本部 水槽付ポンプ車

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鈴鹿市消防本部北分署に配備される水槽付ポンプ車。配備は平成23年度、艤装は日本機械工業となります。ポンプ室のみシャッターに覆われていないハーフシャッタータイプの車両となり、現場到着後の活動が迅速に行えます。

フロントバンパーはウインチこそ搭載されてはいないものの、ピンドルフックが設置され、救助活動時の支点や事故車両の固定などが出来ます。また、鈴鹿消防では車両の下部を黄色く塗装(反射する素材?)しており、車両の視認性向上が行われています。

シャッターのキャラクターは鈴鹿市公式マスコットの「ベルディ」です。市制50周年の記念事業の一環として制定され、「鹿と鈴」がモチーフとされてるようです。

個人的にはハーフシャッターとピンドルフックの組み合わせはとても好きなので、今後もこのような車両が増えて行って欲しいと思います。

名張市消防本部 名張消防署 救助工作車 名張41

今回は名張市消防本部の救助工作車を紹介します。

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この車両は平成24年度に配備された車両、艤装はモリタです。
日野・レンジャーがベースとなっておりハイルーフも採用されました。緊急消防援助隊の救助小隊にも登録されており、大規模災害発生時には日本全国へ出場します。

車両側面には「NABARI RESCUE」の文字が入り、Nの文字だけ大きく書かれたデザインとなっています。アオリの上部には「MIE NABARI FIRE DEPARTMENT」の文字が、フロント上部にも「MIE NABARI RESCUE」と入り、多くの車両が集まる緊援隊での派遣先では自隊の車両を見分けるためにも重要となります。

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車両のハイルーフとアオリは高さが合わせてあり、後方は斜めにカットされています。クレーンの操作部は隠されており、全体的にスッキリとした印象です。3連梯子は手動式昇降装置で積み下ろし、クレーンを挟んで運転席側には大型のボックスが搭載されています。使用頻度の低い資機材等を収納していると思われます。

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伊賀市消防本部 南消防署 水槽付ポンプ車

今回は伊賀市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。

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この車両は平成25年度に伊賀市南消防署に配備されました。艤装は日本機械工業、同車両は緊急消防援助隊に登録されています。1500ℓの水に加え、CAFS装置を搭載しています。日本機械工業製の車両でCAFSを搭載しているのは珍しいかもしれません。CAFS使用時はポンプ室内にあるコンプレッサーの操作スイッチを押し起動させるようです。またCAFS以外にもフォームプロを搭載しています。コンプレッサーとフォームプロを合わせてCAFS装置が構成されている可能性もあります。

車両はハーフシャッタータイプで伊賀市は忍者の街で有名であるため車両後方のシャッターにはしっかりと「忍者」のイラストが入っています。後部シャッターには三重県の消防隊を表す表記も入っています。この車両が配備される南消防署に救助工作車の配備がないため、大型油圧救助器具やエンジンカッター、可搬ウインチなど救助隊到着までの初動対応資器材が搭載されています。

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津市消防本部 西分署 水槽付ポンプ車

2016年最後の更新です。
今回は津市消防本部の水槽付ポンプ車を紹介します。

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西分署に配備される水槽付ポンプ車で、いわゆる「津消式」消防車です。津市消防本部が独自で開発したことで有名ですが、現在では津消式消防車は減少の一途を辿っています。その津消式消防車の最終型として配備されたのがこの車両です。

艤装はモリタ、シャーシは三菱ふそう・キャンターです。通常ならば消防ポンプ車または600〜800ℓの水槽を搭載した小型水槽付消防ポンプ車として製作されることが多かったシャーシですが、この車両は通常の2倍から3倍に近い1800ℓもの水を搭載ています。小型シャーシに艤装するのが津消式消防車の特徴です。

車両の後方にポンプ室があり、後方シャッター内に吸管等の水利関係の資機材が積載されているものと思われます。左右後方下部には吐水口が設置されており、その上方にはe-モニターが設置されており容易に操作することが可能です。

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対応していただいた西分署の皆さん、ありがとうございました


年内の更新はこれにて終了です。
今年も各地へ足を運び多くの消防車を撮影することが出来ました。
撮影にご協力いただいた消防職員の皆様には感謝いたします。
また来年も素晴らしい消防車が撮影できることを願っています。
良いお年を!


↓東三指令のホームページ
三重紀北消防組合 輪内出張所 高規格救急車


今回は三重紀北消防組合の高規格救急車を紹介します。

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この車両は内輪出張所に配備される高規格救急車です。平成26年度に配備され、同消防組合初のブルーラインが採用された車両です。フロントグリルが特徴的であるトヨタ・ハイメディック救急車のⅣ型・後期型です。輪内出張所はポンプ車と乗り換えで救急車を運用しています。尾鷲市街からも離れているため、搬送時間も他の部隊より長いと思われます。

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車両を取り囲む帯には「青色」を採用。このブルーラインには「清潔さ」や「安心感」などの意味が含まれており、近頃では救急車に採用されることが多くなっています。本部名や「スターオブライフ」など殆どの表記が青色で入っており、統一感を増幅させています。コールサインである「WAUCHI NO.1」のみ赤文字で入っており、隊員から分かりやすくなっています。

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輪内出張所の皆さん、ありがとうございました

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