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さいたま市消防局 後方支援車
さいたま市消防局に配備される後方支援車。いすゞ・フォワードの高床シャーシを基に艤装されてます。さいたま市が配備する車両は支援車Ⅰ型”相当”の車両となっており、緊急消防援助隊での出場だけでなく市内での災害においても出場が可能な仕様となっています。
車両は左右に拡張が可能であり、車内には10床のベッドが設置できるようです。後方支援車として隊員の休息スペースとなるだけでなく、多数傷病者発生事案では1次救護所としても活用できる多機能な車両となります。
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埼玉県内の消防本部
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詳細
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さいたま市消防局 浦和消防署 水槽付ポンプ車
今回はさいたま市消防局の水槽付ポンプ車を紹介します。
この車両は浦和消防署に配備さえる水槽付ポンプ車で、整理番号より2007年に配備されたものと思われます。艤装はモリタで1500ℓの水槽を搭載しているものと思われます。車両は日野レンジャーをベースに、エアロバンパーが採用されグリルは赤く塗られています。フォルムは昔ながらの吸管や操作盤が露出したタイプで、収納スペースは減りますが、迅速に活動が開始できるという利点があります。
後部にはホースカーを搭載、さらにその横にはバリケード等に使用するカラーコーンも搭載されています。また、梯子の昇降装置は電動式を採用しており、ボタン操作一つで3連梯子を積み下ろしすることが可能です。キャブのルーフにはルーフデッキを設置しており、さらにその上に伸縮式照明灯であるナイトスキャンチーフを搭載しています。
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草加市消防本部 青柳分署 特殊災害対応車
今回は草加市消防本部に配備されている特殊災害対応車を紹介します。
この車両はNBC(放射線・生物・化学)災害が発生した際に出場する車両となります。
普段は青柳分署で管理されているようで、ダブルキャブが採用されているため1小隊運用が可能となっています。
特殊災害対応車といえば陽圧機能付きの車両が多いですが、この車両は陽圧機能はついていませんが、多くの資機材を搬送することが可能となっています。
後方にはパワーゲートが設置されており、それ自体が後方の扉となっているようです。
各資器材は大型ラックで分割されて積載されており、必要な資器材だけを持ち出すことができます。
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